前掛け製作 松本・居酒屋 太助さん

電脳工房

2020年01月25日 11:00

昨日のサンドブラスター製作から一転

今日の業務はラバーマーキングでの前掛け製作からスタートです



持ち込みデザインだったのですがかなり細かくて苦戦し
前掛けも持ち込みなので検証データが無く
圧力やプレス時間は手探り状態です



ラバーマーキングは、濃色へプリントしても鮮明に発色してくれます。



凹凸が大きめの木綿なので、テストプリントでは圧力を上げ気味にし、食いつかせるために時間も長めにしなければならないのですが、縫い目や生地が重なっている部分の凹凸がありますのでサジ加減が難しいです。

圧力やプレス時間を調整し、シルクスクリーン印刷での製作より、ずっとシャープで繊細な仕上がりになっていると思います。
この辺りもラバーマーキングが得意とするところです。
※Tシャツでしたら、シルクスクリーン印刷の方がより細かい表現ができる場合があります。



左の「客」と右の「来」という文字は、0.5×1.0mm程度の小さいパーツ、正に楊枝の先といった感じの物が幾つも有り、通常のシートでも難儀するサイズなのですが、厚手で粘りがあるラバーフィルムでもどうにか加工できました。

業務が一段落したら
この前掛けをした5人のスタッフさんを見に行きがてら、久しぶりに店飲みしてみようかな?なんて思っています。

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