2019年09月24日

SOTO ST-330 FUSION 入荷しました



SOTOといえば圧倒的な人気を誇る、ST-310 レギュレーターストーブが有名です。



そのST-310と同様に、レギュレーターを搭載した寒さに強い(ドロップダウンし難い)ST-330 レギュレーターストーブ FUSIONが入荷しました。

いわゆる「分離型」というタイプで、大きいフライパンや昨今流行りのスキレットなどを載せても、ガス缶が熱の影響を受けにくく、安全に調理することができます。



私は、ST-301という分離型を使っており、非常に重宝しているのですが、ドロップダウンにはしばしば悩まされ、缶を両手で温めながら調理することも日常茶飯事です。

バーナー部分が大きいこともあり、何時ST-330 FUSIONへ入れ替えようかと考え続けているのですが、なかなか入荷してこなかったのでタイミングを逃してきました。
今日は何度もパッケージを手に取り、ソワソワしています。

これからの寒い季節、レギュレーターを搭載したモデルは有利になります。
皆さまも、ぜひ候補に挙げてみてください。



ST-330 FUSIONより、更に寒さに強いのが、SOD-372 ストームブレイカーです。

一般的に液出しというわれる方式で、気化させるとドロップダウンするのであれば、液体のままバーナーヘッド付近まで届け、ジェネレーターで気化させようという仕組みです。

ドロップダウンとは無縁なのですが…



SOD-372 ストームブレイカーは、なんとホワイトガソリンも使うことができます。
シーンや目的に合わせて使い分け。
心強いですね!

他社製品は、もっとずっとお高いので、それに比べるとずっとリーズナブル…
とは言っても、なかなかなお値段です。



その点、SOD-371 MUKAストーブ は、ガソリン専用モデルでコンパクト&リーズナブル。
しかも、一般的なガソリン(赤ガソリン)を使うこともできます。

何より、クラス最大のパワーを誇り、火力調整がややし難い傾向にありますが、全力でお湯を沸かしたいようなシーンでは、十二分に期待に応えてくれます。

それぞれ特徴がありますが、手軽なST-330 レギュレーターストーブ FUSIONは、幅広い層にオススメできます。  


Posted by 電脳工房 at 18:00Comments(0)アウトドア用品