2023年08月31日
電脳工房のレンタル用品 03 まぜ太郎(AMZ-30Y)
電脳工房のサイン(看板・マーキング)部門では、大がかりな看板設置工事はコンクリートミキサーで流し込んで貰い、小さい立看板用の捨てコンなど、僅かな量ならばバットや小型コンテナで手練りをしています。
コンクリートやモルタルは後始末が大変なので、出来るだけ要領よく済ませたいのですが、バットや小型コンテナで賄いきれない時はフネの出番です。
トロ舟や左官舟と呼ばれることが多いのですが、最近は樹脂製品が多くなったのでプラ舟と呼ばれる商品もあるようです。
トロというのは左官屋さんの用語で、セメントと水を練った物をそう呼ぶようですが、砂も混ぜたいわゆるモルタルもトロと呼ぶ方がいらっしゃるようです。

電脳工房のフネは、昔ながらの鈑金ものです。
若い頃は良かったのですが、年々混ぜる作業がキツくなり、以前はセメント・砂・砂利をきちんと混ぜていたのですが、インスタントセメントを使うことも増えました。言い訳をすれば、固まる時間が短いタイプが増え、うかうかしていると固まり始めてしまうからという事もあるのですけれど。
そんな事情もあり、以前から気になっていたのですが、30Lタイプの電動ミキサーを入手しました。


まぜ太郎 AMZ-30Y という比較的小型のモデルで、器の容量は60Lですが処理できる容量は30Lです。
この下に25Lのタイプがありますが、売れ筋は50Lタイプのようです。

こんな感じのサイズ感、とても小さく軽トラや軽バンへ積む事ができます。

業務的にはもう少し大きい物が欲しかったのですが、先にも話しました通り、コンクリートやモルタルは後始末が大変なので、コンパクトな物にしておき量が必要ならば回数でカバーし、後始末を少しでも楽にしたいというのが理由の一つです。
保管場所や搬送都合もあります。
ポータブル電源が様々なシーンで活躍してくれるようになり、定格220Wならば野立ての看板設置など電源が確保し難いロケーションでも使えそうだというのも決め手の一つになりました。
数字の上では大丈夫でも、モーターの始動時や付加が掛かった時、NGになってしまう物も少なくありませんので、確実に動くだろうと踏んでのことです。
(1,800Wの発電機では大丈夫でしたが、1000W/瞬間2000Wのポータブル電源EB120/EB180での動作確認はまだ出来ていません。)
商品のレビューでは酷評も散見しますが、電脳工房で使っている限りでは何ら不自由はありません。
きちんと攪拌できない:きちんと計量せず30L以上投入?
きちんと攪拌できない:砂とセメントを混ぜてから砂利や水を投入すると説明されている商品も多いのですが、ネット情報を見て最初に水を入れ、セメントを徐々に混ぜてトロを作ってから砂や砂利を入れたら、よりきちんと混じってくれるようになりました。
水漏れ:暫く使っているとジョイント部分がセメントで塞がれて水漏れしなくなる(取扱説明書にも記載あり)
ガタピシで組立に苦労する中華品質:組みあがってしまえばシッカリしているので最初だけ
といった感じです。
さて、30Lというとピンと来ないですし、このての製品はLとkgが混在していて非常に解り難いのですが、手元にある商品を見ると
インスタントセメント20kg:水3L で練り出来上がり9.6L
インスタントモルタル20kg:水4L で練り上がり10.0L
と記載されています。
市販品でしたら3袋一気に処理することが出来るのですが、経験上1.5~2袋に留めた方が良いように感じています。
セメントの袋は
コンクリート:セメント25kg×1 砂20kg×2 砂利20kg×3 水11L(合計136kg) で練り上がり59L
モルタル:セメント25kg×1 砂20kg×3 水9L(合計94kg) で練り上がり46L
と記載されています。あくまでも目安で用途によって割合は変わりますけれど。
半量は処理できる勘定にはなりますが、コンクリートは1/3量にした方が無難です。
冒頭のフネは現場で使い、クッタクタで帰ってきたので翌日清掃しようと思ったら、どうにもこうにも手に負えなくなってしまい、剥がすことが出来ない=剥がれてこないので、時折クラックが出来たらスクレイパーで剥がして使っているのですが、まぜ太郎はそういう訳に行きませんので、お使いになったあとはしつこいくらい水で洗い流し、不要なウエスで拭きとってください。
また、残ったセメントは水洗いの前に、砂だけを入れてまわすことで吸着してくれ、サラサラな状態で吐き出させることができます。この砂は次回セメント作りにも使えますし、電脳工房にストックがあればそれ用にお渡ししますのでご相談ください。
セメントを練るのが億劫で、後回しになっている作業はありませんか?
少しだけ必要な時は、後始末を考えると頑張って手練りした方が間違いなく良いのですが、DIYで庭の外構工事をされる際など、作業がキツいと思うことがありましたら、電脳工房でまぜ太郎のレンタルがあることをぜひ思い出してください。

360度回りますので、車載時は真上を向ければ少しだけスリムになります。
コンクリートやモルタルは後始末が大変なので、出来るだけ要領よく済ませたいのですが、バットや小型コンテナで賄いきれない時はフネの出番です。
トロ舟や左官舟と呼ばれることが多いのですが、最近は樹脂製品が多くなったのでプラ舟と呼ばれる商品もあるようです。
トロというのは左官屋さんの用語で、セメントと水を練った物をそう呼ぶようですが、砂も混ぜたいわゆるモルタルもトロと呼ぶ方がいらっしゃるようです。

電脳工房のフネは、昔ながらの鈑金ものです。
若い頃は良かったのですが、年々混ぜる作業がキツくなり、以前はセメント・砂・砂利をきちんと混ぜていたのですが、インスタントセメントを使うことも増えました。言い訳をすれば、固まる時間が短いタイプが増え、うかうかしていると固まり始めてしまうからという事もあるのですけれど。
そんな事情もあり、以前から気になっていたのですが、30Lタイプの電動ミキサーを入手しました。


まぜ太郎 AMZ-30Y という比較的小型のモデルで、器の容量は60Lですが処理できる容量は30Lです。
この下に25Lのタイプがありますが、売れ筋は50Lタイプのようです。

こんな感じのサイズ感、とても小さく軽トラや軽バンへ積む事ができます。

業務的にはもう少し大きい物が欲しかったのですが、先にも話しました通り、コンクリートやモルタルは後始末が大変なので、コンパクトな物にしておき量が必要ならば回数でカバーし、後始末を少しでも楽にしたいというのが理由の一つです。
保管場所や搬送都合もあります。
ポータブル電源が様々なシーンで活躍してくれるようになり、定格220Wならば野立ての看板設置など電源が確保し難いロケーションでも使えそうだというのも決め手の一つになりました。
数字の上では大丈夫でも、モーターの始動時や付加が掛かった時、NGになってしまう物も少なくありませんので、確実に動くだろうと踏んでのことです。
(1,800Wの発電機では大丈夫でしたが、1000W/瞬間2000Wのポータブル電源EB120/EB180での動作確認はまだ出来ていません。)
商品のレビューでは酷評も散見しますが、電脳工房で使っている限りでは何ら不自由はありません。
きちんと攪拌できない:きちんと計量せず30L以上投入?
きちんと攪拌できない:砂とセメントを混ぜてから砂利や水を投入すると説明されている商品も多いのですが、ネット情報を見て最初に水を入れ、セメントを徐々に混ぜてトロを作ってから砂や砂利を入れたら、よりきちんと混じってくれるようになりました。
水漏れ:暫く使っているとジョイント部分がセメントで塞がれて水漏れしなくなる(取扱説明書にも記載あり)
ガタピシで組立に苦労する中華品質:組みあがってしまえばシッカリしているので最初だけ
といった感じです。
さて、30Lというとピンと来ないですし、このての製品はLとkgが混在していて非常に解り難いのですが、手元にある商品を見ると
インスタントセメント20kg:水3L で練り出来上がり9.6L
インスタントモルタル20kg:水4L で練り上がり10.0L
と記載されています。
市販品でしたら3袋一気に処理することが出来るのですが、経験上1.5~2袋に留めた方が良いように感じています。
セメントの袋は
コンクリート:セメント25kg×1 砂20kg×2 砂利20kg×3 水11L(合計136kg) で練り上がり59L
モルタル:セメント25kg×1 砂20kg×3 水9L(合計94kg) で練り上がり46L
と記載されています。あくまでも目安で用途によって割合は変わりますけれど。
半量は処理できる勘定にはなりますが、コンクリートは1/3量にした方が無難です。
冒頭のフネは現場で使い、クッタクタで帰ってきたので翌日清掃しようと思ったら、どうにもこうにも手に負えなくなってしまい、剥がすことが出来ない=剥がれてこないので、時折クラックが出来たらスクレイパーで剥がして使っているのですが、まぜ太郎はそういう訳に行きませんので、お使いになったあとはしつこいくらい水で洗い流し、不要なウエスで拭きとってください。
また、残ったセメントは水洗いの前に、砂だけを入れてまわすことで吸着してくれ、サラサラな状態で吐き出させることができます。この砂は次回セメント作りにも使えますし、電脳工房にストックがあればそれ用にお渡ししますのでご相談ください。
セメントを練るのが億劫で、後回しになっている作業はありませんか?
少しだけ必要な時は、後始末を考えると頑張って手練りした方が間違いなく良いのですが、DIYで庭の外構工事をされる際など、作業がキツいと思うことがありましたら、電脳工房でまぜ太郎のレンタルがあることをぜひ思い出してください。

360度回りますので、車載時は真上を向ければ少しだけスリムになります。
2023年08月29日
電脳工房のレンタル用品 02 パレットレッカー
電脳工房のレンタル用品には、ちょっと変わった物があります。
パレットバスター
デッキレッカー
パレットブレーカー
などと呼ばれる道具もその一つです

馴染が無い名称ですが、画像をご覧になっていただけば一目瞭然、平たく言えばパレットをバラす道具です。
廃棄するのでしたらハンマーで叩いて外し、釘抜きを使えば手際よく作業できるのですが、結構嫌な感じで(割けるように)割れてしまうことが多いので、材料としてつかうのでしたらこれを使えば再利用率が上がります。

反対側には釘抜きも付いています

最初の一枚は隙間の関係で釘抜きを併用することもあります

また、腐った釘は頭が飛んでしまうこともあるので、こんな風にペンチを使い、テコの原理で抜くこともあります。
正直言いまして、思いのほか時間が掛かる作業になることが多いのですが、捨てればゴミ、使えば資源(材料)です。

手空き時間にコツコツ作業

こうなると材らしく見えてきます

以前娘と息子がバラしたパレットです

結構ヤレていたので良い部位だけ使いましたが、こんな感じの箱が幾つか出来上がりました。
色々活用できるパレットですが、板の一部が割れてしまったとか、日焼けや劣化で用途に向かなくなってしまった物を、こんな風に再利用してみませんか?
パレットバスター
デッキレッカー
パレットブレーカー
などと呼ばれる道具もその一つです

馴染が無い名称ですが、画像をご覧になっていただけば一目瞭然、平たく言えばパレットをバラす道具です。
廃棄するのでしたらハンマーで叩いて外し、釘抜きを使えば手際よく作業できるのですが、結構嫌な感じで(割けるように)割れてしまうことが多いので、材料としてつかうのでしたらこれを使えば再利用率が上がります。

反対側には釘抜きも付いています

最初の一枚は隙間の関係で釘抜きを併用することもあります

また、腐った釘は頭が飛んでしまうこともあるので、こんな風にペンチを使い、テコの原理で抜くこともあります。
正直言いまして、思いのほか時間が掛かる作業になることが多いのですが、捨てればゴミ、使えば資源(材料)です。

手空き時間にコツコツ作業

こうなると材らしく見えてきます

以前娘と息子がバラしたパレットです

結構ヤレていたので良い部位だけ使いましたが、こんな感じの箱が幾つか出来上がりました。
色々活用できるパレットですが、板の一部が割れてしまったとか、日焼けや劣化で用途に向かなくなってしまった物を、こんな風に再利用してみませんか?
2023年08月28日
電脳工房のレンタル用品 01 流しそうめん
「流しそうめん用道具セット」のレンタルを再開しました。
今年の夏はあまりにも暑すぎて、外で流しそうめんという感じでは無かったようで、相変わらず気温は高いけれど湿度が下がり、朝晩凌ぎやすくなったここ暫く、問い合わせが増えてきました。
新型コロナでレンタルを休止していた間、ご理解いただきお待ちくださっていた皆さん有難うございました。

初期バージョンはメルカリで購入した脚を使用し、衛生面や耐久性の観点から、青竹ではなく樹脂製の疑似竹にしました。

子どもが楽しむのには高すぎる感があったので背を低くし、同時にグラグラするのが(お子さんが中心になり楽しむ時に)心配なので、構造そのものを変更して信州焚火会のイベントで使ってもらい、何度か改良を重ねました。

針金で固定していたホースも差し込むだけでシッカリ固定できる仕様にUPGRADE

右利きだと反対側に並ぶと取りやすいのですが黙っておきましょう
後ろの方のお子さんまでそうめんが辿り着き易くなりますので(笑)

終盤はそうめんだけでなくフルーツやカップゼリーなどを流すのが今風だそうです

頑張って恐竜のたまごを作ったという親御さんもいらっしゃるようです… 白身をストローでくり抜くそうです

1.23mの疑似竹を5本セットにしています
数字の上では6m超ですが、重ね合わせがありますので、(ゆったり重ねても)5.3mほどの長さになります。
場所や人数に合わせて加減してください

セットは収納袋2つに分けてお渡しします
消毒・クリーニング・点検をしますので、お戻しいただく際は洗浄はもとよりバラしたり袋へ戻さず、そのままお持ちくださっても構いません。



脚部はこのように組み立て式、工具不要の蝶ボルトです。

ホースは散水ホースを繋げたり、蛇口へ直接差し込むことができます。
申し訳ありませんが、ご家庭用のシステムキッチンの類には対応していません。

受けのバケツとピッタリサイズのザルも2組貸し出します
順に交換してお使いください。 ※思いのほか忙しくありません。
画像中の水差しとお椀はレンタルしていません(落下による破損や傷の発生が多かっただめ)が、お困りになるようでしたらご相談ください。
今年の夏はあまりにも暑すぎて、外で流しそうめんという感じでは無かったようで、相変わらず気温は高いけれど湿度が下がり、朝晩凌ぎやすくなったここ暫く、問い合わせが増えてきました。
新型コロナでレンタルを休止していた間、ご理解いただきお待ちくださっていた皆さん有難うございました。

初期バージョンはメルカリで購入した脚を使用し、衛生面や耐久性の観点から、青竹ではなく樹脂製の疑似竹にしました。

子どもが楽しむのには高すぎる感があったので背を低くし、同時にグラグラするのが(お子さんが中心になり楽しむ時に)心配なので、構造そのものを変更して信州焚火会のイベントで使ってもらい、何度か改良を重ねました。

針金で固定していたホースも差し込むだけでシッカリ固定できる仕様にUPGRADE

右利きだと反対側に並ぶと取りやすいのですが黙っておきましょう
後ろの方のお子さんまでそうめんが辿り着き易くなりますので(笑)

終盤はそうめんだけでなくフルーツやカップゼリーなどを流すのが今風だそうです

頑張って恐竜のたまごを作ったという親御さんもいらっしゃるようです… 白身をストローでくり抜くそうです

1.23mの疑似竹を5本セットにしています
数字の上では6m超ですが、重ね合わせがありますので、(ゆったり重ねても)5.3mほどの長さになります。
場所や人数に合わせて加減してください

セットは収納袋2つに分けてお渡しします
消毒・クリーニング・点検をしますので、お戻しいただく際は洗浄はもとよりバラしたり袋へ戻さず、そのままお持ちくださっても構いません。



脚部はこのように組み立て式、工具不要の蝶ボルトです。

ホースは散水ホースを繋げたり、蛇口へ直接差し込むことができます。
申し訳ありませんが、ご家庭用のシステムキッチンの類には対応していません。

受けのバケツとピッタリサイズのザルも2組貸し出します
順に交換してお使いください。 ※思いのほか忙しくありません。
画像中の水差しとお椀はレンタルしていません(落下による破損や傷の発生が多かっただめ)が、お困りになるようでしたらご相談ください。
2023年08月26日
刈払機メンテナンス 刈刃押え
ナイロンコードカッターを始めて購入したのは、短くなってきたら先端をトントンと地面に当てるとナイロンワイヤーが伸びてくるという商品でした。
使い勝手は悪くなかったのですが、時折きちんと動作しないことがあり、比較的短時間で損傷しゴミになってしまいました。
先端を地面に当てるといっても条件は様々ですし、今年は刈った草は集めずそのままにし、雨天後のグズグズを減らしてみようなんてやっていたので、叩いても枯草がクッションになってしまい動作不良を起こしたのかもしれません。
そんな訳で、買い替えの際は3種類購入してみました。
短くなってくると遠心力で自動的に伸びる物×2
手動で伸ばす物×1
手動で伸ばし物は、ある程度巻いておくこともできるのですが、主に端尺のナイロンを装着して使えればと考えての購入です。
電動ですが、期待以上の結果だったので、ガソリン式でも良い結果が出ればと思っています。
今まで使ってきた物が損傷してしまったので買い直したのですが、他の2点は相変わらずお蔵入りしたままです。

刈刃押えが

あと数mmという感じで入らない!

このタイプも

本体側には装着できるのですが…

やはり数mmという感じできちんと閉まりません
最近販売されているECHO製品は、全モデルアルミ鋳造の小型の物に換えられていました。
恐らくそれを購入すれば使えるようになるのでしょうけれど、2,000円近い価格に躊躇して伸ばした手を引っ込めました。
何か良い手は無いものかと調べるも、刈払機に関する情報が思いのほか少なく、結構皆さん出た目勝負でパーツを買ってきていたりして、代替品や互換品の情報も無いに等しいです。

どうしたものかと思案している時、店頭で見かけたのがこれ。
BIGM(丸山製作所) 刈払機本体スペアーパーツ 刃物ボスB 620674


どこからどう見ても酷似しています

お値段は純正の約1/3、定価は660円ですが購入価格は548円でした。
結果は問題なく装着でしました!
ジズライザーに付属してきた段付きのワッシャーで何とかなるかな?とか、色々考えたのですが、これで作業に専念できます。
使い勝手は悪くなかったのですが、時折きちんと動作しないことがあり、比較的短時間で損傷しゴミになってしまいました。
先端を地面に当てるといっても条件は様々ですし、今年は刈った草は集めずそのままにし、雨天後のグズグズを減らしてみようなんてやっていたので、叩いても枯草がクッションになってしまい動作不良を起こしたのかもしれません。
そんな訳で、買い替えの際は3種類購入してみました。
短くなってくると遠心力で自動的に伸びる物×2
手動で伸ばす物×1
手動で伸ばし物は、ある程度巻いておくこともできるのですが、主に端尺のナイロンを装着して使えればと考えての購入です。
2023/08/23
電動ですが、期待以上の結果だったので、ガソリン式でも良い結果が出ればと思っています。
今まで使ってきた物が損傷してしまったので買い直したのですが、他の2点は相変わらずお蔵入りしたままです。

刈刃押えが

あと数mmという感じで入らない!

このタイプも

本体側には装着できるのですが…

やはり数mmという感じできちんと閉まりません
最近販売されているECHO製品は、全モデルアルミ鋳造の小型の物に換えられていました。
恐らくそれを購入すれば使えるようになるのでしょうけれど、2,000円近い価格に躊躇して伸ばした手を引っ込めました。
何か良い手は無いものかと調べるも、刈払機に関する情報が思いのほか少なく、結構皆さん出た目勝負でパーツを買ってきていたりして、代替品や互換品の情報も無いに等しいです。

どうしたものかと思案している時、店頭で見かけたのがこれ。
BIGM(丸山製作所) 刈払機本体スペアーパーツ 刃物ボスB 620674


どこからどう見ても酷似しています

お値段は純正の約1/3、定価は660円ですが購入価格は548円でした。
結果は問題なく装着でしました!
ジズライザーに付属してきた段付きのワッシャーで何とかなるかな?とか、色々考えたのですが、これで作業に専念できます。
2023年08月25日
刈払機メンテナンス ギヤヘッド周り
2023/08/25
今回は、ギヤヘッド周りを主にメンテナンスします。

側面のボルト2本を抜くと、パイプからギヤヘッドを抜くことができます。
右上はグリスの注入口です

パイプの中をシャフトが通っています
ECHOは解らないのですが、長いパイプの中を通すので、大抵の刈払機は所々ガイドが有るのですが、この機種はガイドが当たった痕跡がありません。
とりあえず古いグリスをしっかり落とし、スプレーグリスを吹きつけながら挿入しました。

パーツクリーナーで古いグリスを除去

今回、刃のベースを交換しました。
それにしても、ECHOのパーツ類って、どれもこれも高いですね。
松本市周辺では、綿半とカインズホームで取扱いがあり、主な消耗品は入手することが出来ますが、今回欲しかったパーツは無く、取り寄せてもらいました。

グリスを注入するために、信州焚火会の会費から支出してグリスガンを購入しました。

大型の物は持っているのですが、小型の物は出番が意外と少なく、グリスガンでシリンジへ詰め込んでなんてことをやっていたのですが、二度手間ですし手がベタベタになります。
パーツが高いので後生大事に使うため、メンテナンス頻度を上げられるよう… と、言う程高い物でも無いんですけれど。

良いサイズ感で作業が捗ります。

グリスの種類が違うので、色も当然変わってはきますが、左側の古いグラスにはスラッジが混じっていました。
新しい色のグリスが出てくるまで圧入し続けて入れ替えました

組み直して完了
洗車した直後のドライブがたのしいように、きっと次回の草刈りは気分よく作業できることでしょう。
手を変え品を変え、モチベーションを上げながら頑張ります!
2023年08月25日
刈払機メンテナンス ECOカルガード補修

年明け早々、山善 ECOカルガードという商品を購入しました。
ナイロンコードカッターで奔放に伸びた草を刈ると、刈っている時間より巻き込んだ草を解く時間の方が長いのでは?と思えるほど手間が掛かってしまっていたのですが、これを装着してから巻き込みがほとんど無くなりました。

脱着することはあまり無いのですが、比較的僅かな期間で片方の溶接が取れてしまいました。
実用面では支障が無く、四角いナットだと思えば良いのですが、刈払機のメンテナンスついでに補修することにしました。

汚れ取り・サンドペーパー掛け・脱脂をしてから瞬間接着剤で仮止め
最近お気に入りのJ-Bウエルド クィックタイプで補強

カッチカチになるまで放置します

3日放置してから装着
ドライバーで結構シッカリ目に締めたのですが、ガッチリくっついていました。
2023年08月24日
備えあれば… まさかの停電
ソーラーパネルが200W台でチャージしてくれたおかげで、EB120は日が陰るまでの間に満充電になりました。
刈払機に丸鋸… 本日の燃料代は0円です!
正確にはポータブル電源やソーラーパネルの劣化分を考えないとならないんですけれど、「持ち運べる電気」はとても重宝します。
EB180もあるし、クッタクタだから明日でも良いか。
ふとそんな風にも思ったのですが、最後の力を振り絞って荷物を下ろし、充電作業をスタートさせました。
虫の知らせというやつでしょうか、雷鳴が轟いていたと思ったらまさかの停電。
一番大きな冷蔵庫にはEB180
120W台で稼働していました
充電したてのEB120はサブの冷蔵庫
100W弱で稼働していました
先日コストコへ行き冷凍物が山盛りだったので、臨時で稼働させていたポータブル冷凍冷蔵庫はSUAOKI S270で。
P703があればそれだけで済んだのですが、会社へ常設しているので2台入れ替えながらの運用です。
家庭用冷蔵庫2台は半日以上大丈夫なのですが、これは6時間くらいしか持たないので、いよいよダメになりそうだったら冷蔵庫から保冷剤を取り出してスペースを空け、分散させて何とかしつつ、保冷剤をクーラーボックスへ詰めてお隣の奥さんに貸し出そうかなんて考えていました。
流行りの小型ランタン
サイズからは想像が付かないほどの明るさとスタミナです
外が明るく見えますが、土砂降りに加えて雷の18時過ぎですから、実際にはこんなに明るくありません。
Lighthouseのコールゼロは長らく品薄状態が続いていましたが、現在は潤沢に出回っているようです。
アウトドアブームも落ち着きを見せそうですが、防災用品を兼ねるという点では非常に有効なアイテムだと思います。
田舎なので何かあってもプロパンガスが使える可能性は高いです
腹が減っては… ランタンの明かりで妻が夕食を作ってくれました
意外と重宝したのが、先日バッテリー問題が解消した小型扇風機です。
1時間ちょっとで回復し事なきを得たのですが

トイレの水など生活用水は雨水貯水
それでも足りなかったら普段温泉スタンドから温泉を汲むのに使うタンクと電動ポンプで取水
ウォシュレットも温水と便座のヒーターを切っておけば比較的少ない電力で稼働させられるのを確認済み(切らないと350W超え)

プロパンガスが残っていればお風呂を沸かすこともできます(130W台)
何分限りがありますし、夜間はソーラーに頼ることもできないのですが、普段自宅や会社で使っている家電なのの消費電力を、ポータブル電源で見える化して肌感覚として覚えておけば節電にも繋がりますし、何を優先させれば良いのかといった事も把握しやすくなります。
もっともっと大掛かりに設備を整えている方も沢山いらっしゃいますが、この位の備えでも凄く頼りになります。
こういう機会にこそ、万が一の時を真剣に考え対策したいですね。
黒猫チャコは、初めての出来事にビックリし、お尻どころか頭も隠さず変な所に居ました。
2023年08月24日
草刈りついでに薪棚作り
2023/08/23
折角ポータブル電源を持っていったので、懸案になっていた薪棚を設置しました。
正確には、薪棚作りもしたくて電動式刈払機にしたんですけれど。
丸鋸に差し替えてイザ!
両側面は自宅で作っておいたので、ベースになるパレットへの固定、屋根や背面のブリッジ、筋交いだけの比較的簡単な作業…
のハズが…
草刈りに続く作業+あまりにも暑くてバテバテ。
用水路の水も干からびていて手を洗ったり足を突っ込むことも出来ず、飲み物を玄関先へ置いてきてしまったので、慌てて近くの自販機へと車を走らせました。
やはり、ウォータージャグは持ち歩かないとダメですね。
頑張って作業した甲斐が有って無事完成!屋根はそのうちに
これが3基並ぶ予定で、屋根は並び終えてからかな?
帰宅した時にはほんっとに疲れていたのですが、折角のピーカンですからポータブル電源をチャージしました。
私の自宅は西山があるので陰るのが早く、おかげさまで夏場は平地よりかなり涼しいのですが、日が出ているうちに残量40%近くになったポータブル電源は満充電にできるかどうか微妙なところです。
ほぼ200Wで安定して充電してくれました
今年は慌ただしかったのに加えて暑さが厳しかったので、畑作業が全くできなかったのですが、昨年落ちたミニトマトから2株伸び、前回草刈りの際に支えの棒を入れたくらいで放置状態だったのですが、思いがけない収穫があり信州焚火会の森田氏と山分けしました。
甘くてとっても美味しい!
疲れた体には甘い物と言いますが、フルーツや野菜からとる甘味は格別で、とっても体に良い感じがしました。
2023年08月23日
刈払機 自作ナイロンカッター用コード 実用
2023/08/18
「クズ」から作ったナイロンカッターコードを使ってみました。
ガードの内側でパチン!
購入時に揃えた物が18cm、今回作った物が(市販品に合わせて)20cmだったのですが、この電動式に限っていえば15cmもあれば足りてしまいそうです。
何時もはエンジン式を使うのですが、今回はメンテナンス中に加えて他の作業もやりたかたので、EENOURのポータブル電源EB120+電動式刈払機を使いました。
定格300W弱なので、多分もっと小型のP703でも使うことが出来たと思うのですが、念のため頼りになる大き目のポータブル電源にしました。
ざっと刈って様子見
ほとんど消耗していませんし外れる様子もありません
信州焚火会の森田氏に手伝って貰いながら刈っていきました
電動なのでパワー不足を否めませんが
騒音が小さめ
青汁やカスの飛散が少ない(着衣が汚れない)
軽い
などメリットも沢山
あとこれだけ!という所で効率の悪さを感じて交換
だいぶ短くなりコードの溝も消えかかっていますが、これだけ刈れれば上出来です。
コードの消耗もエンジン式よりずっと少ない感じがします
ポータブル電源は40%ほど消費したようです
ソーラーパネルでチャージしますので、今回の作業はとことんエコです。
捨てればゴミ 使えば資源
好結果に気を良くして、またコツコツと端尺をとっておくことにします。
機会がありましたら、エンジン式でも試してレポートします。
2023年08月18日
刈払機 ナイロンカッター用コード 自作
今週末は、信州焚火会でお借りしている焚火場&薪置場の草刈りです。
購入して3年経つ刈払機も、劣化しているパーツが散見されるので、作業を前に徹底的にメンテナンスすることにしました。
刃やパーツ類を整理していると、作業中に絡んで動かなくなったり、ボビンへ巻いた半端な物など、ため込んであった様々なナイロンカッターが出てきました。
ナイロンカッターは「山善 GA-01 フルオートナイロンカッター」という商品が相性が良く、普段使っているナイロンカッターを4mほどボビンへ巻いておけば、短くなると自動的に伸びてくれる優れもので結構快適に使っているのですが、上記のような端尺が勿体ないのでどうにかできないものかと、カットされた物を装着できる器具も購入し、今か今かとチャンスを伺っていました。
フルオートに慣れてしまうと面倒なのかもしれませんが、市販品は1本25~50円ほどするので、首尾よく使えたら儲けものです。

半端なコードの先端にエイトノットで団子を作ります
以前は八の字結びと呼んだりもしたのですが、アウトドアがブームになってから、漁師結びがフィッシャーマンノットと呼ばれるようになったのと同じように、エイトノットの方が通じやすくなりました。
普通の豆結びより結び目が大きくなります。

市販品に合わせて20cmでカット
青い物はナイロンカッターに付属していた物なので量が少なく、両端を結んでから半分にカットしたので短めです。
反発が大きいので結び目部分をヒートガンで炙って柔らかくし、頃合いを見てキュ!っと縛れば適度なサイズの団子になり、冷めると解ける様子は全くありません。
ナイロンカッターのボビンへ巻いていた物が多かったので、直径8cmの巻き癖が付いてしまっていましたのでバットへ入れて熱湯を掛けたら、購入時のリールくらいの湾曲に戻ってくれました。
更に伸ばしてもあまり成果は出ず、概ね真っ直ぐになったところで再び熱湯へ入れると元に戻るので、この位の曲がりは仕方がないことにします。
市販品でもこの程度は曲がっている物もありますし、きっと遠心力で作業中は適度に伸びてくれることでしょう。

そんなこんなで16本
海外製の廉価品で換算しても、400円分くらいは得した勘定になります。
厳密には0円ではありませんが、捨てればゴミ/使えば資源です。
もう1~2度作業すれば、これように購入したナイロンカッター本体がチャラになります(笑)
他に
アルミのスレーブをカシメる
ナットを使う
豆結びしてバーナーで炙って溶かし潰す
金魚ホースを使う
といった方法で自作している方もいらっしゃるようです
4種類作って試している方もいらっしゃいました
エイトノットも作られていますが、末端の炙り&潰しは何なんでしょうね?
電脳工房では、ステンレスワイヤーの端尺も出るので、それを使ったら最強のコードになるのでは!?
ナイロンより熱を持ちそうなのでカッターの樹脂が溶けてしまうかも?
なんて考えていたら、とっくに試している方がいらっしゃいました。
試す前に動画に辿り着いて良かったです。
回転工具は用心に用心を重ねるくらいで丁度良いので、安全第一で金属を使わず、折角の廃物利用なので余計な副資材を使わずに済む方法を選んだのですが、コードを伸ばすためにT-falでの湯沸かしがエコではありませんでした。
草刈りの実地でいい結果が出たら、またため込んでおいてキャンプで焚火をした時にでも巻き、ケトルで沸かしたお湯で柔らかくしたり伸ばしたりすることにします。
キャンプ(焚火)の良い暇つぶしになりそうですが、面倒な草刈りもちょっと張り合いに(楽しく)なりそうです。
購入して3年経つ刈払機も、劣化しているパーツが散見されるので、作業を前に徹底的にメンテナンスすることにしました。
刃やパーツ類を整理していると、作業中に絡んで動かなくなったり、ボビンへ巻いた半端な物など、ため込んであった様々なナイロンカッターが出てきました。
ナイロンカッターは「山善 GA-01 フルオートナイロンカッター」という商品が相性が良く、普段使っているナイロンカッターを4mほどボビンへ巻いておけば、短くなると自動的に伸びてくれる優れもので結構快適に使っているのですが、上記のような端尺が勿体ないのでどうにかできないものかと、カットされた物を装着できる器具も購入し、今か今かとチャンスを伺っていました。
フルオートに慣れてしまうと面倒なのかもしれませんが、市販品は1本25~50円ほどするので、首尾よく使えたら儲けものです。

半端なコードの先端にエイトノットで団子を作ります
以前は八の字結びと呼んだりもしたのですが、アウトドアがブームになってから、漁師結びがフィッシャーマンノットと呼ばれるようになったのと同じように、エイトノットの方が通じやすくなりました。
普通の豆結びより結び目が大きくなります。
市販品に合わせて20cmでカット
青い物はナイロンカッターに付属していた物なので量が少なく、両端を結んでから半分にカットしたので短めです。
反発が大きいので結び目部分をヒートガンで炙って柔らかくし、頃合いを見てキュ!っと縛れば適度なサイズの団子になり、冷めると解ける様子は全くありません。
ナイロンカッターのボビンへ巻いていた物が多かったので、直径8cmの巻き癖が付いてしまっていましたのでバットへ入れて熱湯を掛けたら、購入時のリールくらいの湾曲に戻ってくれました。
更に伸ばしてもあまり成果は出ず、概ね真っ直ぐになったところで再び熱湯へ入れると元に戻るので、この位の曲がりは仕方がないことにします。
市販品でもこの程度は曲がっている物もありますし、きっと遠心力で作業中は適度に伸びてくれることでしょう。
そんなこんなで16本
海外製の廉価品で換算しても、400円分くらいは得した勘定になります。
厳密には0円ではありませんが、捨てればゴミ/使えば資源です。
もう1~2度作業すれば、これように購入したナイロンカッター本体がチャラになります(笑)
他に
アルミのスレーブをカシメる
ナットを使う
豆結びしてバーナーで炙って溶かし潰す
金魚ホースを使う
といった方法で自作している方もいらっしゃるようです
4種類作って試している方もいらっしゃいました
エイトノットも作られていますが、末端の炙り&潰しは何なんでしょうね?
電脳工房では、ステンレスワイヤーの端尺も出るので、それを使ったら最強のコードになるのでは!?
ナイロンより熱を持ちそうなのでカッターの樹脂が溶けてしまうかも?
なんて考えていたら、とっくに試している方がいらっしゃいました。
試す前に動画に辿り着いて良かったです。
回転工具は用心に用心を重ねるくらいで丁度良いので、安全第一で金属を使わず、折角の廃物利用なので余計な副資材を使わずに済む方法を選んだのですが、コードを伸ばすためにT-falでの湯沸かしがエコではありませんでした。
草刈りの実地でいい結果が出たら、またため込んでおいてキャンプで焚火をした時にでも巻き、ケトルで沸かしたお湯で柔らかくしたり伸ばしたりすることにします。
キャンプ(焚火)の良い暇つぶしになりそうですが、面倒な草刈りもちょっと張り合いに(楽しく)なりそうです。