2024年05月24日

木曽駒冷水公園キャンプ場 撤収とポータブル電源

今回は、設備が整った木曽駒冷水公園キャンプ場で、兎にも角にもゆっくりしようと出かけて行きました。


暑くなる予報だったので、EENOURの充電式扇風機を持って行ったのですが、思いのほか快適な気温で出番はありませんでした。

昨秋購入したのですが、使ったのは天井に吊るしてのサーキュレーター代わりだけ。


テントは張らず車中泊したので、撤収はスクリーンタープだけであっという間に終わりました。


同行の仲間たちの撤収待ち

私も通ってきた道ですが、家族連れは本当に大変ですね。


待っている間、手が付かなかった道具類のメンテナンスと同時に、使った器具類の充電をしました。


繋げっ放しのポータブル冷凍冷蔵庫/IHヒーターで湯沸かし/電子レンジで調理/クルクルドライヤーなど、結構あれこれ使ったのですが、ポータブル冷凍冷蔵庫だけの時は、パススルーで充電量の方が勝っているので残量は59%でした。


昨日の晴天と打って変わり曇りがちですが、130Wで発電してくれるので有り難いです。


時折日が射すと280W台まで増えます

太陽が真上近くにあるこれからの時期は、ソーラー発電とポータブルが益々活躍してくれます。

昨年、EENOUR P1500に入れ替えましたが、使いたい器具が全て使えてとっても便利。
一昔前なら、私自身「こんなのキャンプじゃない!」と言っていたと思うのですが、東北の震災から続く大きな災害を考えると、こういう機会も装備確認としては大事じゃないかなと思えています。

ソーラーパネルの調達や車載
ポータブル電源の選定
ラック類の製作
などなど、お役に立てそうなことがありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。





  

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2024年05月08日

HIACE(KZH106) 車外防水コネクター装着

ポータブル電源を増強し、EENOUR P1500を車載するようになってからというものの、出張施工などでの使用頻度も増えていきました。

それまでは、消費電力が大きい工具を使う際は、コンセントをお借りしてコードリールで取りまわしたり、発電機を持って行くための前日点検&保守の為定期的にエンジン始動など、何かと面倒な手順を踏まなければならかなったのですが、手間なく作業に取り掛かれて撤収もあっという間。

充電はルーフキャリアへ載せたソーラーパネルときていますから、重宝するのも当然のことです。


以前はハッチを開けて延長コードをポータブル電源へ挿して使っていたのですが、昨年はカメムシが大発生し、こうして開けていると荷下ろしの際何匹も出てくるという有様。数日後に隙間に潜っていたやつが臭いを発するにいたっては、可及的速やかにどうにかしなければならない課題となりました。


手元に有ったパーツで、ドアを閉じたまま使えるようにしました。

とりあえずこれで事なきを得たのですが、使っている内に不満はどんどん出てくるのは常です。
リアハッチを開けるために、車内で野放しにしている黒猫チャコにハーネスを着けるのも一手間。
花粉や黄砂の時期はリアハッチを開けるのも控えたい。
降雨の時は手際よく接続したいし… コードの接続部分を車の下に回して固定したり、豪雨の時はラップで巻いたりする手間を何とかしたい。


やはり、キャンピングカーが採用している、防水コネクターを装備するのが一番。

GW中に手が付かなかったので、昨日の昼休みと終業後の時間を使って装着しました。


RVパークなどで車内に取り込むためのコネクターと、ポータブル電源から車外へ出すためのコネクターを装備したので、事故(ショート)防止のため形状が違う物を使いました。

上はワンタッチで脱着できるタイプで購入時の価格は1,725円
使用頻度が高い電源の引き込み側にしました

下はリングを回して脱着するタイプで購入時の価格は807円
ポータブル電源のAC100を車外で使う側にしました
施工で使う工具類はここへ挿して使うことができ、キャンプや車中泊でIHヒーター・ドライヤー・小型ポータブル電源のチャージ・扇風機・スポットクーラーなど、様々な用途にも応えてくれます。

こんな値段でしたら、最初からこれにしておけば良かった…


コードは防水型

2023年01月に除雪機用に購入した1200Wタイプの物(購入当時1,580円)を使うことにしました。

除雪機で使う際は2本繋げて使うのですが、しばしば安全装置が働いてしまう原因の一つが、もしかしたらコードにあるのかな?という気がしていて、ちょうどタイムセールだったので1500Wタイプに替えようと思っていたので、良い切っ掛けになりました。購入価格は2,170円→タイムセールで1,647円


車外では延長コードやテーブルタップを使うので1.5m

車内への引き込みは残りの8.5m


こんな使い方をすることは無いと思いますが、車内のIN-OUTを繋げてポータブル冷凍冷蔵庫で動作確認をしました。

接続不良やショートも無く無事終了

ちなみに、コネクターの車体側は20.8mmと20.9mm。
商品ページには21mmでの穴開けと書かれています


生憎適合するホールソーが無かったので17mmで穴を開け


バリ取りとヤスリで整えました

商品レビューでは、ハンダ付けが大変だという物も多く、他の商品ではハンダ不要(予めコードをハンダ付けしてあり端子で接続)なんて物もありましたが、60Wのハンダゴテでも何ら問題なく作業できましたし、厳しい言い方になってしまいますが、そもそもこの程度のハンダ付けで往生するならば、DIYでの配線などするべきではないと思います。

車ですからとやかく言われませんが、家屋の配線でしたら有資格者でないと出来ない作業です。
  

Posted by 電脳工房 at 12:00Comments(0)工作室EENOURP1500

2023年12月18日

EENOUR P1500 自宅温泉 竜島温泉せせらぎの湯温泉スタンド


そういえば、機械設備更新でお休みだった竜島温泉スタンドが、2023.12.01に更新が終了し再開するとの記事を目にしました。

この温泉の存在は、上高地や安房峠を越える際、途中の看板を目にして知っていたのですが、立寄る機会はなかなか無く、温泉スタンドがあることも知りませんでした。


タンクを積んでイザ出発! ※色々回ってから行ったので到着は夜間でした

https://www.google.co.jp/maps/@36.1824055,137.7982083,3a,75y,180.71h,95.83t/data=!3m7!1e1!3m5!1srXNWEvyN9O3Qc_R_sRSC4g!2e0!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fpanoid%3DrXNWEvyN9O3Qc_R_sRSC4g%26cb_client%3Dmaps_sv.tactile.gps%26w%3D203%26h%3D100%26yaw%3D94.782196%26pitch%3D0%26thumbfov%3D100!7i16384!8i8192?hl=ja&entry=ttu

国道158号線(野麦街道)から少し入ったところで入口はピンポイントでここ
夜間は通り過ぎてしまいがちですが、Uターンポイントが少なく、後続車が結構スピードを出していることが多いので、早めの徐行で進入してください。

舗装はされていますが狭く起伏が多い道で、途中の橋は交互通行のような感じなので、本当に温泉施設があるのか?とちょっと不安になりますが、一本道を進んでいくと右手に施設が見えてきます。


スタンドは駐車場の一番奥、道路に面した所にあります。


施設との位置関係はこんな感じで、給湯ホースは凍結防止用の塩ビパイプへ格納されています。


更新されたばかりのスタンド


10L/10円
※50円玉は使えません


コインを入れてから給湯ボタンを押してスタートさせますが、ホース先端は重めの鉄パイプ+バルブなので、ワンマンで給湯する際も安心です。
バルブは小さいポリタンクへ給湯する際、中断させることもできるのかもしれませんが、中断すると給湯量が減るのかどうなのか、必要が無かったので未確認です。


160Lが3分ほどで入れ終わりました。寒い屋外での給湯ですから、この程度の時間で済むのは有り難いです。

150Lの目盛りを僅かに超えるくらいだったので、少し少な目なのか弛んだホースに残った分なのか。

穂高の温泉スタンドでは180L入れると少し多いかな?という感じだったので160Lに留めるのが常だったので160Lにしたのですが、穂高のスタンドが多めでここが少なめなのか、浴槽へ入れたら少し物足りなく感じました。



参考まで、動画も撮影しておきました。


自宅へ戻るとビルジポンプの出番です。

サクションホースとを本体へ繋げ、DC12Vをポータブル電源 EENOUR P1500へ。


タンクへ投入してDCボタンをON!


無負荷時は30W台でしたが、温泉を送っている時は負荷に加えて浴室の窓との高低差があり、92~93Wを消費していました。


最後はタンクを傾けて

作業でしっかり時間が把握できなかったのですが、タイムスタンプを見るとスタートから4分でしたのでその前後くらい。体感的にはあっという間。車載しているのでEENOUR P1500を使いましたが、この程度でしたら小型のポータブル電源でも十分です。

穂高の温泉は結構熱いので、日中汲んできて夜入って丁度良いくらいなのですが、竜島温泉は泉温40.3℃と公表されていますが、手を突っ込んでみるとかなりのぬる湯、恐らく30℃台前半ではないかと思われます。

この日の晩に入り、翌日朝風呂。

長風呂はしなかったのですが、何れもこれは湯あたりしたなという感がある虚脱感と睡魔に襲われました。
温泉スタンド使用中の香りも穂高温泉より強い感じがしましたので、成分的には結構濃いのかもしれません。
浴槽へ入れた総量は物足りなさがあったのですが、加水してこんな調子ですので、次回はもっと少なめに購入してきて加水しても良いかもしれません。

いつもはここで温泉をはらい、水を入れて湯沸かしモードで給湯器の中をしばらく洗浄し、夜しっかり沸かして入るというのが常なのですが、夫婦揃って疲れ気味だったので欲をかいてもう一回温泉に入り、必要な水位ギリギリまで水を張って洗浄しました。

気持ち良かった~!

  

Posted by 電脳工房 at 12:40Comments(0)雑記帳EENOURP1500

2023年12月07日

ポータブル電源解説 EENOUR P1500 FFヒーター

幾つかの機種へFFヒーターを繋げてみました

DC12Vで使えない物は、RoyPow AC-DC 変換アダプター 12V 15A 180W(最大 200W)をAC100Vへ繋げ、そこからDC12Vを出しました。

EENOUR EB120 ×DC12V 〇RoyPow(36~39W)

EEOUR EB180 ×DC12V 〇RoyPow(36~39W)

EENOUR P703 ×DC12V ×RoyPow

BLUETTI EB70S 〇DC12V(23~40W) RoyPowは未確認

SUAOKI S270 〇DC12V(不明) RoyPowは未確認

DC12Vの方が消費電力が少ないので、それで動作した物はAC100では確認していません。

EENOUR P703は13.6V/8A、108.8Wという仕様ですので、購入前から諦めていたのですが、それでもと思い繋げてみました。

FFヒーターは昼夜問わず使うことが多く、日中はソーラーパネルでのチャージも行いたいので、それを想定してパススルーでの運用を試みます。入出力が大きい状態でのパススルーは、ポータブル電源に大きな負担を掛けてしまうので好ましくないのですが、FFヒーターやポータブル冷凍冷蔵庫程度でしたら許容範囲に入るものとして運用しています。


プレヒート時はMAX150W台でした

DC12Vでエラー修了してしまうモデルはこの状態が暫く続き、気化器かポンプが動作するタイミング、初爆する前にエラー修了しています。


P1500もそうだろうなと思っていたら、何事も無く点火したようでゴ~っという音がし、やがて温風が吹き出してきました。

初期の段階はMAX65Wくらいです


巡行運転に入ると、30W台前半で比較的安定していました。

AC100と比べて5W程度ですが、長時間使うFFヒーターの消費電力が15%程度落とせるのは嬉しいです。


次にパススルーさせず使ってみました

パススルー時のMAX153Wに対してMAX163Wでしたが、動作誤差の範囲内と言えます。


初期の段階はMAX66W


巡行運転時は30W台前半

パススルーでの運用と大差ありませんでした。

プレヒートから点火までのプロセスは定格を超えおり、同じくDC12Vで動いたBLUETTI EB70Sも同じことです。

何度か、家庭用コンセントは1500Wと記載していますが、プラグやコードの中には700Wという物も結構あります。
それらを1500Wで運用したとき、ただちに何か起きることは希だと思いますが、長い時間使い続けると熱を持ち最悪の場合は発火に繋がる恐れもあります。

DC12VでもFFヒーターを動かしてくれたP1500が定格を超えるのは、点火と消火の僅かな時間ですが、万が一の時には省エネのためそうするにしても、通常はAC100+RoyPowの組み合わせで安全に運用したいと思います。








  

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2023年12月06日

ポータブル電源解説 EENOUR P1500 おさらい(単位など)

ややこしい数字や単位が続いたので、ここで一度おさらいをしてみます。

●mAhに決まった数字(セル電圧による)を掛けるとWhに変換できる

ポータブル電源の容量を比べるとき、WhとmAhが混在していて比較し難いことがあります。
このとき、Whに変換してしまえば計算が楽です。

私が使っているSUAOKI S270も当初、40540mAhという表記しかありませんでした。
S270は3.7Vのリチウムイオン系(表記はリチウムポリマー)なので0.0037を掛けます

40540(mAh)×0.0037=約150Wh

これで、他のポータブル電源との比較ができるようになりますし、何がどれだけの時間使えるかの目安を付けやすくなります。

リチウムイオンバッテリーのセルは3.7Vなので0.0037を掛けました(3.6Vの物もあるのでその場合が0.0036)が、最近主流のリン酸鉄リチウムは3.2Vですので0.0032を掛けます。

この辺りがややこしいのですが、だからこそWhで並べる必要があります。

同じ120000mAhでもリチウムイオンは444Wh、リン酸鉄リチウムは384Whとなります。

●一般的に行われるAC100(コンセント)での充電時間は、Whを定格入力で割ると計算できる。


EENOUR P1500は1536Wh、上の表からACはMAXで700Wですので、1536(Wh)÷700=約2.19時間となります。」

実際には、充電効率があったり、チャージ終盤でパワーを落としてバッテリーを保護しますので、この数値は最短時間ということになります。

●使いたい家電の使用可能時間は容量を定格で割れば計算できる

今回私が購入したEENOUR P1500は1536Wh、変換効率というものがあるのですが、このクラスのポータブル電源は80%前後で見ていることが多いので1229Whとして考えると

1300Wのドライヤーや湯沸器は1229(Wh)÷1300=約0.95時間(約57分)です。


これはEENOUR P1500の製品紹介ページからの抜粋ですが、概ね80%で計算しているようです。

●W(ワット)/ V(ボルト)/A(アンペア)の関係

W=V×A あるいは V×A=W

を覚えてください

使おうとしているAC100のテーブルタップの定格が15Aならば、100(V)×15(A)=1500(W)という計算です。
100V/1200Wという記載があれば、1200(W)÷100(V)=12(A)です。



こうして、単位をきちんと把握することで、ポータブル電源の正しいスペックを把握し易くなります。

最近、ブラックフライデーと投稿に際しての確認が重なり、私のfecebooやinstagramにポータブル電源の宣伝がしきりに出てくるのですが、結構気になる表現を目にすることがあります。

ECOFLOW社のX-Boostを例に挙げ、格好良い名称は良いけれどどういう動作をするものなのか、きちんと説明をして欲しいという類の発言をしましたが、これらも同様のことですが中には滅茶苦茶な物もあります。


ポータブル電源に限らず、リチウムイオン系のバッテリーは、急速に充電したのち最後の最後はパワーを抑えて時間を掛けて充電し、バッテリーへのインパクトを低減させたり事故を防ぐなどしています。
ですので、80%までの充電というのは美味しいところだけ取り上げているといっても過言ではありません。
そして、このポータブル電源のスペックを見てみると、ACからの入力は最大2200Wとなっています。
何度か書いていますが、国内のコンセントや延長コードの類は、100V/15Aあるいは125V/15Aという規格の物が多く、一般的には1500W以内で運用するようにと注意書きがあったりします。
1時間とはいえ、それを超えて2200Wを流し続けるのは、車をレッドゾーンで走らせ続けるようなもので決して良い訳はありません。


最近、ANKER社もポータブル電源の分野へ参入してきました。

妻はANKER信者ですし、私も結構好きなブランドで、製品的には安心して使えるものと思っています。

しかし、世界最速という言葉はちょっといただけません。

1500Wモデルですから私が今回購入したP1500と最高出力は一緒です。
しかし容量は、P1500の1536Whに対して1056Wh、2/3しか無いのですから早くて当たり前です。
P1500はAC100が700Wしかありませんから、1300Wでのチャージは非常に速いといえますが、2000Whクラスでしたら著名なメーカーのほとんどは1500Wでチャージしますしので、世界最速という表現は少し誇大ではないでしょうか?

販売戦略として業界的には常套手段なのかもしれませんが、国内のコンセントは1500Wですから、AC100でチャージする限り、それを超えることはありません。
強いて言うならば、前記のようなチャージの最終段階でのパワーを、より緻密に制御して時短できるといった程度でしょうか。

今一度書きますが、ポータブル電源をAC100で充電する際の最短所要時間は、Wh(バッテリー容量)をAC100入力のMAX値で割った数字です。

スペックをきちんと把握し、数字や謳い文句に惑わされず、期待通りの製品を入手されることを願っています。
念のため申し添えますが、ECOFLOW社やAnker社など著名なメーカーは、販売台数やブランドの歴史に支えられた信頼性もあり、以前書きました通り最初に使ったのがそれらのメーカーの商品でしたら、今頃そのポータブル電源を絶賛しているかもしれませんし、他ブランドの製品も非常に興味がありますので、あくまでも表現上のこととして受け止めていただけると幸いです。








  

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2023年12月05日

ポータブル電源解説 EENOUR P1500 ソーラーパネルでチャージ


仕様で触れた通り、今回P1500を購入したのは、サブ機で使っていたP703の代替としてでした。

サブ機としては申し分ないスペックで、車中泊やキャンプはもちろん、ヒートガン・ディスクグラインダー・ドリルなどが使えるので、時にはスクーター(BENLY110)のリアボックスへ積み、施工場所へ向かうなんて手軽さで活躍してくれています。

EENOUR社の100Wのソーラーパネルを使えば、日中半量くらいまではチャージできますし、シガーソケットを使えば12V/5A(60W)で走行充電的に使うこともできます。


ところが、先日信州焚火会のイベントで温泉&焚火キャンプをした際

雨が15:00頃迄降り続いてしまい翌日も曇天でソーラーでのチャージはほぼゼロ
お昼頃の到着から16:00の焚き火まで、そして22:00の就寝から翌朝8:00頃迄FFヒーター使用
パック米やおでんの温め直しなどで電子レンジを数回使用
温冷庫を温モードで自宅出発の10:00から翌朝10:00頃迄使用

といった感じで奔放に使ったら、残量が20%程度になってしまいました。
FFヒーターや温冷庫の試用的な意味合いもあったのであえて奔放に使ったのですが、連泊でソーラーチャージがままならない時のことを考えると、最大80Wのポータブルではなく、屋根上の250Wでチャージしたいと強く感じました。

ソーラーパネルの最大出力31.19Vに対しP703が11.5~30V/5A、ほんのちょっとというところですが、決して安い物ではないのできちんと(安全に)運用したいです。

P1500のXT60(ソーラー)入力は、12-80V 10A MAX600Wという仕様なので、代替することを決めました。

連泊で車の屋根上ソーラーでのチャージを主体にする時、パススルーで運用するのはあまりよろしく無いので、私はEB180とEB120を交互に運用し、片方を使っている間にもう片方をチャージするようにしています。どうしてもという時は、消費電力が少ないポータブル冷凍冷蔵庫をパススルーで運用することもありますけれど。

ポータブル冷凍冷蔵庫は一番出番が多い道具で、これの為にポータブル電源を購入したという方も少なくないと思います。
消費電力は30~40W程度ですので、700Wクラスのポータブル電源でも

一泊の時や移動が多めの時などはEB120ではなくP703を使い、EB180をチャージしている間のポータブル冷凍冷蔵庫をP703で運用します。ポータブル冷凍冷蔵庫は一番出番が多い道具で、これの為にポータブル電源を購入したという方も少なくないと思います。
消費電力は庫内がしっかり冷えれば30~40W程度ですので、700W/700Whクラスのポーターブル電源でも17時間~丸一日運用が可能で、シガーソケットでも運用できるので移動が多めの方でしたら困ることは無いと思います。

しかし、連泊する時はじり貧になることもあり、ポータブルソーラーパネルを使っても追いつかなくなることもありますから、屋根の上にソーラーパネルを載せたり、容量が大きいポータブル電源を選ぶ、時々RVパークやキャンプ場の電源サイトを利用するといった工夫が必要になります。

メーカー純正(大抵はポータブルタイプ)のソーラーパネルで運用される方は良いのですが、汎用品の車載を検討される方は、パネルの出力電圧と、ポータブル電源の入力電圧にお気をつけください。

さて本題です


P1500にはソーラーパネルでよく使われるMC4へ接続し、本体のXT60へ繋げるためのケーブルが付属しています。

ところがご覧の通り極めて短いので、EB180/EB120のケーブルが結構長かったので、車内への引き込みを極力短くしたHIACEの環境では繋げることができませんでした。

ポータブルソーラーパネルでしたら問題無く使えるのですけれど。


仕方が無いのでソーラーパネルを車載した時に残ったケーブルとMC4端子を使い、1mの延長ケーブルを作りました。


雨上がりで雲がだいぶ残っているコンディションでした


仮設してスタート

今一つのコンディションで、季節的に太陽もだいぶ南側でしたが、140Wオーバーでチャージしてくれました。
ケーブルの確認などをしている間にチャージされているので、90%からのスタートです。


繋げたまま仕事をしていたので終了時間は判らないのですが、手が空いた時に見に行ったら無事満充電になっていました。

P703と入れ替えると書いてきましたが、電子レンジ・ケトル(T-fal 1300W)・ヘアードライヤー(1300W)などを周波数の切替や調光器の使用など不要で、何も考えずに使うことができるので不慣れな妻でも簡単に操作できます。

むしろこれがメインで、EB180/EB120をサブで使うのが正解ですし、機種選定の時からそれを意識していました。







  

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2023年12月04日

ポータブル電源解説 EENOUR P1500 電子レンジ

ポータブル電源の購入に際し、電子レンジを使いたいという方も少なくないと思います。

既に情報は沢山出回っているのでご存知の方も多いと思いますが、電子レンジが600Wだからといって、700Wクラスのポータブル電源が使える訳ではありません。


HITACHIのMRO-NS7(ヘルシーシェフ)というオーブンレンジを、700W(瞬間最大1400W)のEENOUR P703で稼働させた際は、200Wに設定して60~380Wという状況でした。

友人のお子さんがお菓子作りが楽しいというのを聞いて、妻があっさり差し上げてしまったのですが、今から思えばレンジラックをもう少し早く作っておいたらそこへ載せ、キャンプ場で手軽にパンやクッキーを焼いたり、発酵の温度管理を任せるなんてことも出来ました。


家族ぐるみのおつきあいで、子どもの頃から交流があるのですが今ではJK、時間の流れが年々早くなっている気がします。

娘あるいは親戚の子どものような気でいたうえ、離れに置いて使っていたお気に入りの石窯ドームを、キッチンへ移設するためスペースを開けたいというのが決定的な理由になったようです。

サイズが大きいうえオーブン機能はそうそう出番が無いので、車載しての使用は無理があったかもしれません。
お菓子作りは最大のストレス解消方法だと言っていますので、これで良かったのでしょう。

このオーブンレンジはなかなか優秀で、800W/600W/500W/200W/100Wの5段階設定が可能なのですが、500Wならば定格1000WのEB180/EB120でもギリギリでしたが問題無く使えました。

電子レンジの定格は、使用ワット数の概ね倍だと考えるのが妥当ですが、それは比較的新しい電子レンジに言えることで、少し古いモデルやリーズナブルな物は、一筋縄でいかない物が多いです。

実際に、1000Wモデルで幾つか試してみたのですが、無難に動いたのは上記のヘルシーシェフ(500W設定)だけ。


現在車載しているのは、辛うじて使えたもの。

ZEPEAL(ゼピール) 単機能電子レンジ ヘルツフリー DR-G1818F
消費電力 850W(50Hz)/1150W(60Hz)
50Hzにすれば使えると思っていたのですが、実際の動作は1050W程度まで上がってしまい、EB180/120の定格1000Wを超えた場合、1200Wまでなら2分間まで許容してくれる仕様が幸いし、その間に消費電力がガクンと落ちるといった動作を繰り返し、連続稼働できるといった状況です。


その電子レンジを、60Hzで試用してみました。


1260W前後。定格(1150W)をはるかに超えています。


表示通り2分温めて3%減

炊いたお米には到底叶いませんが、車中泊でどうしてもお米を食べたい時は、炊飯ではなくお弁当・冷凍米・パック米を電子レンジで温めると省エネになります。

ちなみに我が家では、普段からこがまるで炊飯しているのですが、圧力IH炊飯器より美味しく炊ける気がしています。
保温するより冷蔵あるいは冷凍し、電子レンジで温めた方が美味しいです。
慌ただしい平日は多めに炊いて冷凍しておくのが常なので、それを持って出れば美味しいご飯にありつけます。

とっても便利な電子レンジですが、このように消費電力が大きいので、700Wクラス/1500Wクラスのどちらにするかの分岐点でもあります。

ヘアードライヤーは1300Wが一般的ですが、くるくるドライヤー系ならば650~700Wが主流ですので代替することができます。
湯沸かしも1300Wが一般的ですが、象印のCH-DT10やCH-CE10といった430Wモデルなど、700Wクラスで使える物もあります。
サーモスの山専など、長時間高温をキープできるボトルを使うのも手です。※このてのボトルは、容量が大きければ大きいほど保温・保冷能力が高いです。

1500W以上になると、あれこれ考えず日用している家電が使えるので便利ですが、極端な良い方をすれば、電子レンジを諦めれば、700Wや1000Wクラスで事足りるケースが多いです。





  

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2023年12月03日

ポータブル電源解説 EENOUR P1500 湯沸かし(T-fal 1300W)


うっかり満充電にしてしまったので、大慌てで消費しなければなりません。

生活していて比較的エネルギーの消費が大きいのはお湯を沸かす事

キャンプではトライポッドへ大きなケトルをぶら下げ焚き火の炎で常時沸かし、自宅では温水器やケトルの消費電力など気にせず使うことが多いので、あまり気にすることも無いのですが、ポータブル電源で消費している電力を可視化すると、おやおやこんなに使っているのか!?とビックリします。

ケトルへざっくり水を入れ、たっぷり残すなんて事ができなくなるくらい。

ポータブル電源を使ってお湯を沸かす時は、ポットを使うよりむしろ、カップへ必要な量の水を入れて電子レンジで沸かすか、最近は電子レンジ対応の樹脂製計量カップが出ていますので、適量見極めて沸かすのが一番効率的なんじゃないかな?と思います。

もちろん、ケトルでもきちんと測って沸かせば良いのですが、性分なのかザックリしてしまいがち。
適量をきちんと量る習慣を付けるのも大事ですが、ポータブル電源を使って煮たりお湯を沸かすことを出来るだけ避けるのが賢明です。


約1Lの水を入れてスタート

流石T-fal、ほぼ定格の1300Wです。

97%からスタートして沸騰した時は90%
たった1Lのお湯を沸かすのに108Whも消費!?
100Wの電球を1時間点けたといえば大したことないような感じになってしまいますが、ポータブル電源の器の大きさを考えると結構な使用量です。
これを賄うためには、HIACEへ載せている280Wパネルの絶好調なコンディションで24分もチャージ、100Wのパネルだと1時間以上です。

全力でお湯を沸かすと15L弱しか湧かせない勘定です。

CMのフレーズにもあり、あっという間に沸く印象がありますが、T-falの公式サイトを見ると140ccのお湯を沸かすのに70秒とあります。
1Lのお湯を沸かすのには単純計算で8分以上かかりますので、お湯を沸かすのにどれだけエネルギーを消費するのか、お解りいただけると思います。





  

Posted by 電脳工房 at 08:00Comments(0)雑記帳EENOURP1500

2023年12月02日

ポータブル電源解説 EENOUR P1500 AC100でチャージ





P703と入れ替えることにしたP1500ですが、サイズ感の違いはこんな感じです。


P703を立てるともっと解りやすいですね

体積は1.5倍くらいになりますが、ハンドル部分の突出が無いので、感覚的にはもっと小さく感じます。
リチウムに比べてリン酸鉄は大きく重いと言われていますが、EENOUR社の設計は、それを感じさせないくらいコンパクトに纏まっています。


先ずは、最もスタンダードなAC100でのチャージです。

お気付きのことと思いますが、P1500にはACアダプターがありません。
最近は本体へコードを収納できるようにするなど、付属品の取り扱いを意識した物が散見されますが、ACアダプター部分の内臓は大いに歓迎します。
この分を含めると、P703との体積差は随分縮まります。

ACアダプターを内蔵してしまうと、その部分が故障した時、本体さら修理に出さなけれなならないといった声も聞かれますが、今まで使ってきたポータブル電源で、ACアダプターが壊れたのはSUAOKI S270だけで、さほど心配はしていません。


開封時、約半分くらいの残量でした。

公示通り約700Wでチャージスタート!


単純計算で1時間ちょっとで満充電になるのですが、あまりにも早くて仕事をしていてふと見ると既に満充電になっていました。
早いなぁ、本当に早い
率直な感想です

動作確認程度に少しチャージし、引き続くソーラーでのチャージを確認してみようと思っていたのですが大誤算です。

  

Posted by 電脳工房 at 07:30Comments(0)雑記帳EENOURP1500

2023年12月01日

ポータブル電源解説 EENOUR P1500 仕様





何を使うか そして どこで(何に)使うか、自身のライフスタイルと照らし合わせながら選んだのがEENOUR P1500でした。

運送用の段ボールの内側ギリギリに商品パッケージの段ボールという体裁だったのですが、到着した時の印象はえ!?デカい!でした。


開封して一安心。緩衝材がしっかり入れられていました。


車載するので通気口やファンの位置は大事です。

左右にファンがある事は確認済でした。


画像でしっかり確かめることが出来なかったのが、左右のファン下と背面にあるこの凹凸。
ここが通気口ならば、設置場所に制限が出来てしまいます。

デザイン的な物なのか、外装を強化するための物なのか解りませんが、幸いただの凹凸だけでしたので、背面スペースは最小限で済みます。


入出力は全て正面に配置されていて、唯一アース接続だけが側面ですが、車載では使うことはありません。

今までメインで使ってきたEB120/EB180は、正面が操作部/DC12V/USBで、背面がAC100という配置でした。
家庭で使う分には良いのですが、スペースが狭隘している車での利用は、時折不便を感じることがありました。
正面(EB180設置時だと側面)に集中しているので、車の内外どちらからでもスイッチ操作/パネル確認/コード類接続が出来るのです。

家庭で使う分には良いと書きましたが、例えばデスクの上へ常設して使う時のことを考えると面倒な事になります。
例えばデスクトップPCは、電源操作は正面から出来るので普段は困らないのですが、増設機器の脱着なんてことがあると、周囲の物をどかしてスペースを確保し、時にはPC自体を引きずり出してなんて事になるのですが、EB120/EB180はそれと同じような状況になることがありました。


上部がフラットになり、ハンドルも綺麗に納まるのは嬉しいです。
EB180/EB120/P703はガッチリしていて安心感はありましたが、時にはその突出が邪魔になったり、他社がこの部分で非接触充電できる仕様の製品をリリースした際は、せめてフラットだったら市販の充電器を両面テープか何かで取り付け、手軽に充電できるのにと思ったりしました。


今流行りのスマホ連動はありませんが必要を感じた事も無く、唯一の残念ポイントはDC12V(シガーソケット)が13.6V/8A 108.8Wしかないという点。

小型機でも12V/10A 120Wが多いので、使うことはそうそう無いですし、FFヒーターはEB120/EB180でもアダプターを使わないと稼働できず、P1500も同様だというだけのことなので運用上の問題は全く無いのですが、なぜこのような仕様にしたのかムズムズします。

F2000にしようかP1500にしようか、最後の最後まで迷ったのはこの点と、1800W(瞬間最大3600W)の発電機でも動かなかった7tの小型電動薪割機が、2900W(瞬間)最大4000WのF2000ならば、もしかしたら稼働させることができ、信州焚火会の活動場所になっている焚火場&薪置場へ持って行き、作業効率がUPできるかもしれないという点でした。
小型薪割機が使えるという確証があれば、多分F2000を選んでいたと思います。

ちなみに、P1500は発電機やEB120/EB180と同じく、薪を割るために負荷を掛ける前の、メインスイッチを入れたと同時にアウトでした。
定格1500Wの道具なのですが、このモーターのサージは一体どれくらいなのでしょうか!?

ポータブル電源を使っている方で、シガーソケットへ何か差し込んで使っているという方はさほどいらっしゃらないと思います。

湯沸器:200W超えの物がほとんどでポータブル電源での使用は実質不可。車のシガーソケットならば使えるけれど時間が凄く掛かって実用的ではないというレビュー多め。

電気毛布・ブランケット:35~45Wの物が多いので、大抵のポータブル電源でも使用可。P1500でも問題無く使えます。

炊飯器:メジャーなタケルくんはポータブル電源での使用も考慮してか定格110W、説明には120Wで60分以上安定して供給できる環境でとあります。一般的なポータブル電源ならば使える物が多く、用途としては一番多い物かもしれません。
P1500の公表値ではNGかギリギリいけるかなという感じですが、炊飯済のお米を冷凍や冷蔵しておき電子レンジで温めるとか、小型の普通の炊飯器を購入(AC100 220~250Wの1.5合炊きなど)するなど、他の手段は沢山あり、ポータブル電源が身近になった今では、あえてDC12Vの器具を購入する理由も希薄になっていきているのではないでしょうか。
我が家の場合は、日常的にこがまるをプロパンガスで使い、キャンプの際も持ち出してカセットボンベで炊飯することがあるので、それで十分事足りていますし、何より美味しく炊けるので電気炊飯器がお蔵入りしているということもあるのですけれど。


付属品は取扱説明書のほかケーブルが3本

●AC100:100-120V 最大700W

●DC12V:DC5521入力ポートへ接続
5521ポートは12-80V/7A MAX420Wですが、車のシガーソケットは420Wも取り出すことが出来ません。
FUSEは15A(180W)や20A(240W)が使われていることが多く最大でもそれ以下です。
EENOUR社の商品説明で明記されている所は見つからなかったのですが、AC100(700W)とのデュアルチャージで、1.7時間で充電できるとの記載がありますので、バッテリー容量の1536WhからAC100の700W×1.7時間=1190Whを差し引くと346Wh、これを1.7時間で割ると204W弱という数字になります。
ケーブルを見てみるとCS10というモデルで、12-24V MAX10Aと記載されていますので、12V車の場合120Wということになり、走行充電だけで満充電にしようとすると、最短でも12.8時間走り続けなければなりません。
そうは言っても移動が多めの旅行だとか、天気が悪くてソーラーパネルが使えない時は、シガーソケットから充電できるのは有り難いです。

●XT60(ソーラー):12-80V 10A MAX600W
EENOUR P703をサブとして重宝しているのですが、HIACEへ積んだソーラーパネルが最大出力31.19V、P703が11.5~30V/5Aですので少しだけオーバー。レギュレーターを使い降圧することも考えたのですが、不慣れな妻が混乱してもいけないと思い断念しました。今回P1500を購入したのは、P703との入れ替えを前提にしたものでした。※後述



高出力・大容量・リン酸鉄(充電500回→3,500回)の次は短時間チャージが注目され、EENOUR F2000はAC100 1500WとPV(ソーラー1000W)のDUALチャージで最短1時間というスペックです。
EcoFlow社やJackery社も1500Wの高速チャージができるのですが、1500W(15A)といえば延長コードやコンセントの最大値ですので、あとはPC(ソーラー)などで稼ぐしかないのでしょう。
1500WのAC100と1000WのソーラーでDUALというのは、日常生活のなかではあまり縁が無いかもしれません。多くの方はAC100で1.5時間弱の充電をすることになるでしょう。

また、1500Wの消費電力というのはなかなかのもので、一般家庭でもブレーカーが落ちる可能性大です。
1.5時間ほどの間、電子レンジは使うなとか、コタツを消せとか、そんな事にもなりかねません。そして、充電している時こそ、それらを使いたくなりがちです。
ブレーカー容量が判らないRVパークやキャンプ場の電源サイトでは、管理人さんが帰宅した後のチャージでブレーカーが落ちてしまったら大層困ることになります。

そのようなケースが多々あったのでしょう。EENOUR F2000は600Wの低速モードというものが装備され、ブレーカーが落ちない(落ちにくい)ようチャージすることができます。
他メーカーでもスマホを連動させ、アプリで入出力をきめ細かく設定できる物もありますが、機械物が苦手な方が気軽に使えるかどうかという点では少々ハードルが高く感じます。
妻は機械物が凄く好きなのですが、ポータブル電源のアプリ操作だけでなく、ボタン操作だけでできる周波数の切替でさえやってくれと言います。

その点、P1500の700Wでのチャージは、何も気にせず充電しても大丈夫。精々2時間ちょっとの話しですので、EB180を250Wの充電器で7時間以上掛けて充電していたり、屋根上充電でほとんど済ませる私にとっては十分爆速といえます。  

Posted by 電脳工房 at 08:00Comments(0)雑記帳EENOURP1500