2019年09月25日

幻のフルーツ

ポポーという果実をいただきました。

食べるタイミングが難しく、美味しい時期が極めて短いことから、市場に出ることはほとんど無く、幻のフルーツと呼ばれているそうです。



この実はまだ若いのですが、熟れるとバナナのように黄色くなり、甘いとても良い香りがするそうです。

まだかな?
そろそろかな?
ドキドキする日が続きそう。

完熟が今から楽しみです。  


Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)雑記帳

2019年09月24日

SOTO ST-330 FUSION 入荷しました



SOTOといえば圧倒的な人気を誇る、ST-310 レギュレーターストーブが有名です。



そのST-310と同様に、レギュレーターを搭載した寒さに強い(ドロップダウンし難い)ST-330 レギュレーターストーブ FUSIONが入荷しました。

いわゆる「分離型」というタイプで、大きいフライパンや昨今流行りのスキレットなどを載せても、ガス缶が熱の影響を受けにくく、安全に調理することができます。



私は、ST-301という分離型を使っており、非常に重宝しているのですが、ドロップダウンにはしばしば悩まされ、缶を両手で温めながら調理することも日常茶飯事です。

バーナー部分が大きいこともあり、何時ST-330 FUSIONへ入れ替えようかと考え続けているのですが、なかなか入荷してこなかったのでタイミングを逃してきました。
今日は何度もパッケージを手に取り、ソワソワしています。

これからの寒い季節、レギュレーターを搭載したモデルは有利になります。
皆さまも、ぜひ候補に挙げてみてください。



ST-330 FUSIONより、更に寒さに強いのが、SOD-372 ストームブレイカーです。

一般的に液出しというわれる方式で、気化させるとドロップダウンするのであれば、液体のままバーナーヘッド付近まで届け、ジェネレーターで気化させようという仕組みです。

ドロップダウンとは無縁なのですが…



SOD-372 ストームブレイカーは、なんとホワイトガソリンも使うことができます。
シーンや目的に合わせて使い分け。
心強いですね!

他社製品は、もっとずっとお高いので、それに比べるとずっとリーズナブル…
とは言っても、なかなかなお値段です。



その点、SOD-371 MUKAストーブ は、ガソリン専用モデルでコンパクト&リーズナブル。
しかも、一般的なガソリン(赤ガソリン)を使うこともできます。

何より、クラス最大のパワーを誇り、火力調整がややし難い傾向にありますが、全力でお湯を沸かしたいようなシーンでは、十二分に期待に応えてくれます。

それぞれ特徴がありますが、手軽なST-330 レギュレーターストーブ FUSIONは、幅広い層にオススメできます。  


Posted by 電脳工房 at 18:00Comments(0)アウトドア用品

2019年09月20日

高浪の池キャンプ場 (下見)

9月の連休は、海谷三峡パークキャンプ場へ行ったのですが、天気がグズグズしてきたので早めに撤収し、候補に挙がったキャンプ場を見に行くことにしました。



高浪の池キャンプ場

サイト料1,000円となっていますが、タープを張ると+1,000円。
そのほか、炊事施設料として、1人1泊1,000円が掛かります。

緑の屋根が食堂、その手前の白い小さい屋根が売店で、受付はこの売店でした。
キャンプ用品はほとんど置かれてなかったので、アテにせず準備していくのが賢明です。





食堂はけっこうリーズナブル。
アクティビティや観光メインでしたら、一食くらいはここで済ませるのも手かもしれません。



食堂にはトイレも併設されています。
その辺りからサイト方面をパチリ。
途中雨が降り出してしまったのですが、晴れていたらきっと清々しいでしょうね。



左手を奥へ進むとトイレ・シャワー棟、その奥には小さい炊事棟があります。
シャワー室は男女別に各2
トイレ・シャワー室共に衛生的でとても綺麗でした。



正面へと進むと炊事棟とテントサイト。
貸し出し用のリヤカーがあるので、それを使って荷物を搬送します。
野反湖キャンプ場や四尾連湖キャンプ場へ行ったことが有ると、この程度の搬送はヘッチャラになります。



炊事棟です



左手は結構奥行きがあり、一番奥に先ほどトイレ・シャワー棟の奥に見えた炊事棟があります。



右手にはテーブルセットが並んでいました。



ゆっくりコーヒーでも飲んだら、気分が良いでしょうね。



ここへ設営しても良さそうなのですが、その先、食堂や売店との間にはグラウンドゴルフコースがあり、晴れていると結構賑わうようです。

マレットゴルフと同じく、固いものがぶつかるカキーン!という音がするようで、ちょっと落ち着かないかな?という気もします。
売店の方はゆっくり見ていってくださいと仰ってくださったのですが、雨が降っていたので足早に回ってしまい、あとで調べてみると、水辺のサイトもあるような感じです。
グラウンドゴルフのコースだと思っていたところの一部がサイトだったのかもしれません。利用する際は、事前にもう少し情報集めをしなくては。^^;



炊事棟から一段上がると、もう一つサイトがありました。
荷物の搬送を考えなければ、一番快適かもしれません。





一段上のサイトから炊事棟全景

設備が整い、アクセスも比較的良く(と言っても山道ですけれど)、その割にはリーズナブルなので、ファミリーやグループでの利用は快適だと思います。

人工渓流のヒスイ峡フィッシングパークも近くにあるようですから、子どもたちもきっと楽しいでしょうね!
※あちこちで紹介されていますが、料金や持ち帰り匹数が異なっていますので、ご利用の際はご注意ください。  

Posted by 電脳工房 at 18:00Comments(0)キャンプ

2019年09月20日

海谷三峡パークキャンプ場 まさかの貸切

3組くらいかね~

いや、4組は居るんじゃない?

そんな事を話しながらキャンプ場へ到着。

何と、良い季節、天気も良好、三連休なのに…



今回唯一のハズレは、マリンドーム能生で買い求めたスイカ。
薄皮で甘いと聞いて買ったのですが、中はボケていてこれっぽっちも美味しくなく、皮の辺りをこそいで食べ(ここは甘くて美味しかった)、何とか値段相応の満足度という感じでした。



火消し壺から消し炭を取り出して点火

今日も海の幸やお肉に舌鼓

夫婦二人だけの格別な時間が過ぎていきます。



日中充電しておいたCARRY THE SUN ウォームライトM(白)も満充電。
GENTOS パワーバンクランタン EX-000Rは点灯させたそのままの位置、およそ半分くらいの光量なので、CARRY THE SUNが凄く明るく感じられます。

もっとも、EX-000Rの白色でのMAX光量は、3時間しか持たない代わりに、ホワイトガソリンランタンのColeman286Aと同等の明るさ、眩しいくらいの光量でCARRY THE SUNが敵うところではないんですけれど。



今宵ももちろん焚火

昨日は、熾火で火を熾しましたが、破片がほとんど出なかったので、今夜はFIRESIDE ドラゴン着火剤の出番です。

この着火剤は力強い炎を15分間も出し続け、点火できなかったことは滅多にない優れもの。
LOGOSの製品に水に濡れても消えないタフな着火剤がありますが、この着火剤も負けず劣らずです。

貸し切りキャンプって、何て贅沢なんだろう!

そう思った次の瞬間、カップルで入場してきた方がいて残念!



もっとも、登山客のようでさっさと食事を済ませ、翌朝は早朝出発ですからいなかったも同然でした。

雲行きが少し怪しくなってきた朝、再び貸し切りに戻り、のんびり撤収をしたり、管理人さんと話しをしたり。



次に来るときも、あまり混んでいないと良いな。

本当は教えたくないキャンプ場
そのリストにまた一つ、海谷三峡パークキャンプ場加わりました。

まだまだ知名度が低いブログなので記事にしてみました。^^  

Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)キャンプ

2019年09月19日

海谷三峡パークキャンプ場 観光編







一夜明け、爽やかな一日が始まりました。

私たちを除き、4組のキャンパーが居ましたが、連泊せずに一人減り、二人減り…

登山で来たと思われる方が多く、きっと、連泊する必要も無かったのでしょうね。



先ずは、昨夜、散々楽しんだ焚火の後始末です。

この春発売になったばかりの、LOGOS 焚き火台シートを使っています。
これは、緑地を保護したり延焼を防ぐための物だと思われがちですが、それと併せてオススメポイントがあります。



焚火台をひっくり返して灰を回収



LOGOS 焚き火台シートで包んで灰捨て場へGO!
焚火台やBBQコンロさらえっちらおっちら持っていくのとは異なり、気を遣うことも無く非常に楽です。



熾火が落ちた所が白く変色していますが、強度面にはあまり影響は無さそうです。

これを使うようになってから、片付けの憂鬱から解放されました。

さて出発です。

糸魚川の観光といっても、何度も来ているところなので、何を今さらという感じになってしまいます。



先ずはヒスイ海岸



イカを釣りあげた方がいたのでパチリ
まだちょっと小さいですね

昼食は、毎度のことですが、海テラス名立近くの食堂・徳市さんへ。

買い出しを終えて少し早めにキャンプ場へ

その前に、やっぱり入浴+マッサージ機。

結局この組み合わせには勝てず、細い山道で帰ることを選択しました(笑)  

Posted by 電脳工房 at 18:00Comments(0)キャンプ

2019年09月19日

海谷三峡パークキャンプ場 キャンプ編




キャンプ場から糸魚川市街までは30分弱
長野県側からのアクセスに比べると、ずっと幅員がある道路で気楽に下れました。

買い出しを終え、せっかくだから温泉へ入って行こうということになり、隠れた名湯・塩の道温泉「美人の湯」というキャッチコピーに釣られ、行ったところはホワイトクリフというホテル。
シーサイドバレースキー場の脇にありますので、冬はさぞかし賑わうことでしょう。

500円で入場(10/1からは510円)



何と、Panasonicの高級マッサージャーが無料!



戻った時には真っ暗になっていました。

ちなみに、今回のランタンは

GENTOS パワーバンクランタン EX-000R
電球色の最大光量(左)
USBから充電ができ、イザという時はUSB出力も出来ます。
スマホと同じ端子なので何かと便利、防災用品としてもオススメです。

CARRY THE SUN ウォームライトM(白)
3段階の最大光量(右)
春先に、バッテリー容量と光量がUPし、ソーラー・パフというブランド名からキャリー・ザ・サンへ。
前モデルに比べて更に使いやすくなりました。
ソーラー充電なので、登山のザック、バイクツーリングのバッグ、車のダッシュボードへ置いておくだけで充電してくれます。
防水・防塵なので、日中サイトへ置きっぱなしでもシッカリ充電、急な雨でも心配無用。
こちらも、防災用品としてもオススメ、使わない時には折り紙の風船のようにペッタンコになります。

GENTOSは横向き、キャリー・ザ・サンは下向きに発光するのでGENTOSの方が明るく見えますが、実際にはほとんど差異はありません。



秋と言えばサンマ
続いてお肉や魚を焼いて大いに堪能しました。



締めは禁断の…
翌朝の朝食にと、糸魚川市内でデニッシュ生地のパンを買ってきたのですが、辛抱できませんでした。



残った炭はLOGOS ポータブル火消し壷

ワンサイズ大きいLOGOS マイティー火消し壷という商品もありますので、大人数の時にはそちらがオススメです。

火消し壺は、炭の再利用だけではなく、焚火の始末にも使えます。

破片は焚火の火熾しに利用しました。



綺麗な満月

この後雲も切れ、絶好の夜景と心地よい焚火を楽しみました。

なんか、良い週末だな…  


Posted by 電脳工房 at 12:00Comments(0)キャンプ

2019年09月19日

海谷三峡パークキャンプ場 施設編



テントサイトから一段上へ行くと、炊事場とトイレのエリアがあります。



水洗トイレは綺麗に掃除され、とても気持ちよく利用できました。



炊事場も快適です。



かまどは綺麗に清掃され、ロストルは全て跳ね上げてありました。

灰捨て缶があり、捨てて帰ることができます。
燃えカスは中に入れず、近くへ置いておくよう書かれていました。
もちろんゴミは全て持ち帰りなのですが、灰を捨てていけるのは有り難いですね。

入り口を見ると、角材(板)を挟むような構造になっています。
よく見ると管理棟も同様でした。

管理人さんの話しでは、この辺りは雪が3mほど積り、トイレは埋没するほどだそうです。

GWの頃でも年によっては雪で上がって来られないこともあるそうですからご注意ください。



この高台からの景色は素晴らしい!
蚊取り線香とコーヒーを持って、ゆっくりしてみてください。



水道の水は飲めるけれど消毒臭いので、駐車場入り口付近にある杉の木の根元にある水を使うと良いと教わりました。



パイプから出ていますが、沢の水を引いているだけ(笑)

妻と二人そのまま飲みましたが、お腹の変化は全くありませんでした。



キャンプ場からちょっとくだった所からの眺望

糸魚川市ですが標高約697m、結構な高さから海を見下ろすような感じで、普段海遊びしかしないので、なんだか変な感じです。

こう書いてからよく考えてみると、私の自宅は標高666m、松本平自体が高いので感じないのですが、こんな高い所に住んでいるんですね(笑)

  


Posted by 電脳工房 at 08:00Comments(0)キャンプ

2019年09月18日

海谷三峡パークキャンプ場 設営編




地図を見ると、サイトは2ヶ所あるようです。



遊歩道が草で覆われてしまっているので解り難いのですが、全てがテントサイトに見えるこのエリアは、実はブルーの線部分が遊歩道で、4つのエリアでした。

イベントの際にはここ全体がイベント広場と化すそうですが、どこに張っても良いと言われ、木陰のファイヤーサークルに近い場所を選びました。



車を横付けできないといっても、精々この程度の距離感です。



テントサイトは溝で区切られていて、水はけも良さそうです。



奥の方にあるサイトは長くやや急なスロープを下りていきますので、荷物の搬送はちょっと大変ですが、結構広く利用者が少ない時におはグルキャンなどで便利に使えそう、上のサイトに居るとお互いの気配すら感じませんでした。



色が変わると聞き、慌てて購入したものの出番が無かったアメニティードームM。
今日はこれの初張りをすることにしました。



さすがsnowpeak、ソツが有りません。
以前Sを使ったことがありますが、2人でこのサイズだとゆったり過ごせて快適です。  


Posted by 電脳工房 at 20:00Comments(0)キャンプ

2019年09月18日

海谷三峡パークキャンプ場 アクセス編

9月半ばの三連休

キャンプをするのには最高のシーズンで、実際のところ富士五湖から道志村にかけてのキャンプ場は、かなりの賑わいを見せていたようです。

当初は野反湖キャンプ場
万古渓谷の二軒屋キャンプ場にしようかな

迷いに迷って決めたのは、糸魚川にある海谷三峡パークキャンプ場です。

楢山節考のロケ地として有名になった所ですので、山は急斜面で雰囲気はいかにもという感じ、キャンプ場へのアクセスも決してユルくはありませんでした。

アクセスが楽ではない
車の乗り入れ不可(キャリーの貸し出し無し)

これだけで、大騒ぎするキャンパーが一気に減り、ここに水道水の飲用不可が加わると願ってもない環境になりますので、今回ここに決めた理由の多くはその辺りでした。毎度そんな感じなんですけれど。



国道から外れ、山道を走ります。



途中、クマ注意の看板。
出掛けに、蛇石キャンプ場でツキノワグマが木登りをしていたとの情報があったのですが、ここに棲んでいるのもツキノワグマのようです。

熊というと北海道やカナダでサケをつかみ取りにし、ムシャムシャ食べ、人を追いかけ襲うイメージがありますが、ツキノワグマはヒグマとは違いブナ類やナラ類の実を好んで食べます。
しかし、雑食ですのでエサが不足すれば小動物も狙い、人間が残していった残飯などもあさります。
縄張りをもたず、エサを求めて広範囲に動き回りますので、キャンプ場で食材や残飯の不適切な管理をしていると、当然のことながらターゲットにも成り得ます。

出会いがしらで脅かしてしまう(特に子連れの母親を刺激)ようなことは、鈴や笛などを使って避ける工夫を皆さんしていますが、それらについては無頓着な人も多く、言うなれば人の過失により不幸な出来事を起こしてしまう事も少なくありません。

実際、ここのキャンプ場に熊が出た事は無いそうで、利用者のマナーと管理人さんのご尽力あってのことだと思います。
※管理人さんは土日と祝休日に常駐。



最後は、スレ違いが困難な道が暫く続きます。
一回だけ鉢合わせになりましたが、幸い地元の方で猛烈にバックしていき退避してくださいました。

幾つか退避出来るところがありますので、チェックしながら走り、スレ違いに備える必要があります。

ちなみに、糸魚川市街へ抜ける場合は、スレ違いできるルートもありますので、遠回りになっても構わない方は、常時そちらのルートをお使いになるのが無難です。



そうこうしている内にキャンプ場へ到着。
松本市内から100km程度、結構気軽に行ける距離です。



駐車場のキャパは結構あります。

先ずは管理人さんに挨拶をし、受付を済ませました。  

Posted by 電脳工房 at 18:00Comments(0)キャンプ

2019年09月12日

話題のTEMRES発売開始!





話題のTEMRESが、いよいよ明日発売です。



従来モデルも本日入荷しました。 ※2019年モデルは袖口が全サイズ黒です

昨年は、大好評であっという間に完売、高額転売もあったりしましたが、今年はメーカーサイドも頑張っています。

NETSHOPは こちら です。

店頭にはサンプルがありますので、フィッティングだけでもお気軽にどうぞ!



各種決済ご利用ください。  


Posted by 電脳工房 at 13:06Comments(0)アウトドア用品