2019年09月18日

海谷三峡パークキャンプ場 アクセス編

9月半ばの三連休

キャンプをするのには最高のシーズンで、実際のところ富士五湖から道志村にかけてのキャンプ場は、かなりの賑わいを見せていたようです。

当初は野反湖キャンプ場
万古渓谷の二軒屋キャンプ場にしようかな

迷いに迷って決めたのは、糸魚川にある海谷三峡パークキャンプ場です。

楢山節考のロケ地として有名になった所ですので、山は急斜面で雰囲気はいかにもという感じ、キャンプ場へのアクセスも決してユルくはありませんでした。

アクセスが楽ではない
車の乗り入れ不可(キャリーの貸し出し無し)

これだけで、大騒ぎするキャンパーが一気に減り、ここに水道水の飲用不可が加わると願ってもない環境になりますので、今回ここに決めた理由の多くはその辺りでした。毎度そんな感じなんですけれど。

海谷三峡パークキャンプ場 アクセス編


国道から外れ、山道を走ります。

海谷三峡パークキャンプ場 アクセス編


途中、クマ注意の看板。
出掛けに、蛇石キャンプ場でツキノワグマが木登りをしていたとの情報があったのですが、ここに棲んでいるのもツキノワグマのようです。

熊というと北海道やカナダでサケをつかみ取りにし、ムシャムシャ食べ、人を追いかけ襲うイメージがありますが、ツキノワグマはヒグマとは違いブナ類やナラ類の実を好んで食べます。
しかし、雑食ですのでエサが不足すれば小動物も狙い、人間が残していった残飯などもあさります。
縄張りをもたず、エサを求めて広範囲に動き回りますので、キャンプ場で食材や残飯の不適切な管理をしていると、当然のことながらターゲットにも成り得ます。

出会いがしらで脅かしてしまう(特に子連れの母親を刺激)ようなことは、鈴や笛などを使って避ける工夫を皆さんしていますが、それらについては無頓着な人も多く、言うなれば人の過失により不幸な出来事を起こしてしまう事も少なくありません。

実際、ここのキャンプ場に熊が出た事は無いそうで、利用者のマナーと管理人さんのご尽力あってのことだと思います。
※管理人さんは土日と祝休日に常駐。

海谷三峡パークキャンプ場 アクセス編


最後は、スレ違いが困難な道が暫く続きます。
一回だけ鉢合わせになりましたが、幸い地元の方で猛烈にバックしていき退避してくださいました。

幾つか退避出来るところがありますので、チェックしながら走り、スレ違いに備える必要があります。

ちなみに、糸魚川市街へ抜ける場合は、スレ違いできるルートもありますので、遠回りになっても構わない方は、常時そちらのルートをお使いになるのが無難です。

海谷三峡パークキャンプ場 アクセス編


そうこうしている内にキャンプ場へ到着。
松本市内から100km程度、結構気軽に行ける距離です。

海谷三峡パークキャンプ場 アクセス編


駐車場のキャパは結構あります。

先ずは管理人さんに挨拶をし、受付を済ませました。


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Posted by 電脳工房 at 18:00│Comments(0)キャンプ
 
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