2023年12月31日

今年もお世話になりました


電脳工房の宣伝だけでなく、ご覧くださった皆さまにとって、出来るだけ有益な情報をと思い今年も投稿してまいりましたが、少しでもお役に立てましたでしょうか?

暮れにファンヒーターのメンテナンスを複数台行い、今のところ不調は無いけれどそれでもと思い事務所で使っているファンヒーターも点検してみました。

2016年製で普段は足元で使い、キャンプやイベントへも持ち出していますので、使用環境は決して良いとは言えません。

恐る恐る開けてみたのですが、ビックリするほど綺麗。コンプレッサーで内部の埃を吹き飛ばし、アルコールや洗剤で軽く吹いただけで完了です。
キッチンのように油が煙となり舞うような環境で使っている物とは大違いですね。

バイクの整備でしばしばするアドバイスは「寝た子を起こすな」ですが、こういう整備もきちんと見極め、余計な事をして不具合を招かないよう、必要な事だけに留めておきます。

今年も一年間、格別のお引き立てを賜りまして、誠に有難うございました。
来年の業務も、これと同じように手堅く&効率的にこなしていければと思っております。

2024年は1月4日からのスタートとなっております。
変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

  

Posted by 電脳工房 at 16:00Comments(0)雑記帳

2023年12月31日

スタンプ(浸透印) 製作承ります


大掃除や整備だけでなく、業務もしっかり(コツコツ)取り組んでいるのですが、今年の後半は浸透印の製作で大忙しでした。

浸透印といえば「シャチハタ」を思い浮かべる方が多いと思いますが、電脳工房で取り扱っているのはBritherです。

特筆すべきは乾燥の速さ。
乾燥というより超速乾で、紙の質にもよりますが、捺印直後に指で擦ってもインク滲みは皆無に近いです。

領収証へ纏めて角印をつくとか、出先で書類へ捺印するなんて時も、インク移りを気にせずスパスパ捺すことができます。

また、デザインから製作まで全て自社で完結できますので納期は最短。
特殊文字(指定文字)はもちろん、レイアウトもお好み通りです。

画像左上は2005年に指定文字での製作を承り、インボイスに関連して登録番号を入れて再製作したもの。
右下は島内のチーズシェッドさんが自らデザインされ、Adobe Illustrator形式で入稿くださったものです。


ある程度の年齢の方は御存知だと思いますが、仕組みはプリントゴッコと同じです。
もちろん、機材は業務向けのしっかりした物で、印面樹脂も分厚くしっかりしていますけれど。


プリントゴッコは使い捨てのバルブでしたが、この機材は何度でも使える発光体が版の下にあり、版の上の樹脂を感光させます。


こちらが版とスタンプ本体です

横版向けの
横60mm×縦22mm(有効サイズ57mm×19mm)
横50mm×縦18mm(有効サイズ48mm×16mm)

角印向けの 20mm角(有効サイズ18mm角)

ネーム印の 直径10mm(有効サイズ直径9.4mm)

訂正印やポイントカード向けの直径6mm(有効サイズ直径5.6mm)

は常時在庫にしていますので、最短納期での納品が可能です。


耐久性は捺して捺して何と5万回!

インクは、一回の補充で5,000回捺すことができます。

電脳工房の横版・角印も、2005年に製作してまだまだ現役、すこぶる調子が良いです。

年明けは、新たにデザインされたスタンプで、気持ちよくスパスパしてみませんか?
2004年は1月4日からスタートします。

  

Posted by 電脳工房 at 12:00Comments(0)カッティング工作室

2023年12月31日

リアトレー(ドリンクホルダー)改良

年末はやることが盛だくさんなのですが、こういう時に限って模様替えをしたくなったり、今まで手を付けていなかった修理をしたくなるので困ったものです。

仕事が終わればクッタクタなので、翌日に備えてしっかり休めばいいものを、ファンヒーターを1台修理したら怒涛の計5台。


こういう時期に限って「よりによって」という件が発生するのも世の常で、経理事務員の妻から会社のシュレッダーが壊れたとのSOS。

機密文書もあるので、それはそれは困った様子。

単なる断線だと思われたのですが、それに加えて廃棄する紙をストックするボックスに突起が付いていて、装着するとスイッチを押す仕組み、要するに安全装置が付いているのですが、その角が欠けてしまってスイッチが入らないという症状でした。

アングルをカットして突起の代わりを作り、分解して断線の修理。もののついでに清掃とグリスアップで一件落着でした。

定年になったらシルバー人材に登録するのではなく、こういう修理屋さんをやれば良いねと妻に言われましたが、冗談を言っている様子でもなかったので半分その気になってしまいました(笑)

そういえば子どもの頃、姉妹の真ん中で育ったのですが、姉が大事にしていた寝かすと目を閉じる人形の目が怖いからと、妹が指で押し込んで尽くぶっ壊したなんてことがありましたっけ。

おもりで動くだけの簡単な構造なので、今だったら簡単に直せたはずなのですが、大きくなったらこういう物が修理できるようになりたいなんてちょっと考えたことを思い出しました。
それもあってか、テープを良く巻き込むラジカセだとか、スイッチが入らなくなった家電だとか、不動のバイクだとかを色々修理してきましたが、半分直して半分ぶっ壊すなんてことの繰り返しで長年過ごし、ようやく経験値が上がったという感じなので、初見の物体はてんで自信がありません。


さて、本題です。

大掛かりな修理や改良は達成感がありますが、こんな細かい改良も結構ストレスを解消してくれるものです。

セイワ(SEIWA) スマホポケット付き リアトレイ ブラック W796

800円台前半のこれは、後部座席へセットして、子どもたちがハッピーセットを置くというイメージなのですが、ハイエースの後部座席をフラット化し、車中泊&寛ぎスペースにしたのであれば便利かな?と思い購入しました。

ところが、レビューを見て解ってはいたのですが、スマホポケットが小さすぎて使い物にならないというのは仕方がないししろ、ベルトの留め具がダメすぎて、使っているとズルズル下がってくるのはいただけない。飲み物がひっくり返りでもしたら目も当てられないです。


ベルトさら交換できれば良かったのですが、幅が狭くて適合しなかったので裁縫しました。

トレイ部分は付属のベルトを使い、そこから先は25mm幅を縫い付けてバックルを装備。


助手席下にエンジンルームがあり、ヘッドレストを外さないとロックできないなど、外す機会が結構あるので、ワンタッチで脱着できるようにしたかったんです。


実用はこれからですが、荷重を掛けても緩む様子は無く、耐荷重1kgの範囲内でしたら快適に使えることでしょう。

裁縫は得意ではなく、バイクのウェアや作業着に穴が開いた時に修繕するなど、ガッツな作業したことが無いのでDIYでお願いしたいのですが、ベルトや金具など資材でしたら小分けできますので、ずり落ちでストレスを感じている方がいらっしゃいましたらお声がけください。




  

Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)工作室雑記帳

2023年12月30日

ファンヒーター修理 知人のコロナ




自宅と会社、全てのファンヒーターが調子よく動くようになり、これで気持ちよく年が越せます!

なんて思っていたのですが、妻の同僚一家が触発されたようで2台のコロナに挑んだものの
清掃しE4エラーは出なくなったけれど、(毎回)一度で点火しなくなりリトライで点火。
もう一台はE4エラーに代わりE7エラーが出るようになり、点火すらできなくなってしまった。
という顛末で、前者は再度ボタンを押すだけなので良いとして、後者は電気的なエラーだということで手に負えそうになく、大慌てで新しい物を購入しに行ったそうです。


一度バラしてコネクターを抜き差ししてみたのですが変わらず
一旦元に戻して再修理となりました


画像右側のネジが一本余ってしまった(笑)そうで、ほとんどが左側の形状のネジで組み立てられているので、怪しいのは燃焼部周辺かな?


ここまでバラしたので、センサーとイグナイターを磨きました。画像はBefore。


ここのネジだと思ったのですが、どうみても手付かずで違ったようです。判りにくいのですがAfterです。


基盤も外してテスターで断線チェックをするも異常無しです。


人が弄り壊した物って本当に解りません。
自分で作業した物ならば、もしかしたらあそこかな?なんて見当もつくのですけれど。

傍から見たら廃棄の為に分別しているみたいでしょうね


プレヒートはきちんとするので次の段階、気化器辺りが怪しいと踏んでくまなくチェックしていくと、燃焼用の送風ファンがめちゃめちゃ硬くて回らず、パルスチェックでエラーが出ているようだと判明しました。

案の定、組み立てる際に押し込んでしまったのでしょう… ゴムのインシュレータがファンにブレーキを掛けている状態でした。


原因が判ってしまうと何だこんな事かって感じですが、整備全般そんなものですよね。

そういえば自動車の修理屋さんが、以前は見積もりを出すと修理するか乗り換えるかだったのが、見積もりで異常な部位が特定されると、youtubeを観て自分で直してしまうので商売あがったりだとぼやいていましたっけ。

常識的にというか、道徳的にこれはイカンと思うのですが、それが普通にまかり通ってしまっているのは残念な話しです。
民度という言葉をしばしば耳にしますが、ネットの功罪という点では罪の方が少し多めで、民度はだだ下がりしているのではないかと思いますし、えてしてそれは、良い年をした大人や老人に多い気がしてなりません。

キャンプや車中泊での諸問題と根は同じなのでしょう


こんな事もなければ、この部分って滅多に触れるところではありません。良い勉強になりました。


押し込まないよう気を付けて仮組してスイッチオン

聞きなれたジジジっという音の後にボッ!と点火しました。めでたし、めでたし。


天板がタコ殴りされたようになっていたので軽く板金しました。

本当は湾曲しているのですが、とりあえず見た目が悪くない程度に叩いただけなのでフラットに近いのですが、そうと知って見なければきっと判らないでしょう。

これにて、年内の修理関係は完了!?


いやいや、もう一つ残っていました。

最近ミルの元気が無い気がすると言われていたのですが、時計の十分台の右上が一本表示されなくなってしまった(05:14)のも気になります。
そういえば、パネルヒーターのデジタル表示も、一部切れていましたっけ。

どうしよう、どうしよう…






  

Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)工作室雑記帳

2023年12月29日

ファンヒーター修理 コロナ



2台のサブ機の調子が良くなると、少し大きめのメインも気になってしまいます。

赤火や時折エラーが出るのが気になっていたのですが、松本市や安曇野市は標高が500mを超える地域なので、コロナは設定で500m超え/1,000m超えのハイランドモードで運転させることができ、500mに設定したら普通に使えるようになりました。

ところが暫く経つと同じ症状が出るようになっててしまったのですが、頻度は少な目だったのでやり過ごしていたものの、どうせならメンテナンスして気持ちよく使おうということになり、3台目に着手することにしました。


ダイニチ同様、妻が結構マメに拭いているので外観は綺麗です。






しかし、蓋を開けてビックリもダイニチ同様でした。

キッチン&リビングで使っているので、やはり油の影響は多大でした。






しっかり清掃して試運転
実に調子よく燃焼してくれます

センサーやイグナイターは、メンテナンスを要するような状態では無かったので今回は見送りました。

翌日、会社の帰りに段ボールを捨てに行ったら、金属くずを回収しているコンテナに、電脳工房で使っているのより遥かにコンディションが良さそうなファンヒーターが2個放り込まれていました。
清掃だけで驚くほど調子が良くなるのですが、もしかしたらその程度の物も捨てられてしまっているのかな?

エラーが頻発している物を引き取り、清掃やタンクの水抜き、各部パーツのチェックをして、しばらく試運転をして問題無く使えるようになったら、従姉が生活に困窮されている方を支援する団体に属して活動しているので、寄付して活用して貰おうかな?なんて考えたりしました。

一酸化炭素中毒や火災など、リスクはゼロとは言えませんが、念入りに整備すればリサイクルショップに並んでいる物よりずっとコンディション良く仕上がると思います。
自宅でワンシーズンくらいテストしたらいいかな?
  

Posted by 電脳工房 at 18:00Comments(0)工作室雑記帳

2023年12月29日

ファンヒーター修理 アラジン


ファンヒーターが復調して妻は大喜びです


客間へ置いておいたら3℃を指していた室内温度も、運転し始めたらどんどん上がっていったので、ハンダ付けで修理したセンサーも無事使えているようです。

気を良くして、時々エラーで止まってしまうアラジンも修理することにしました。






吸気部分の穴が大きく、フィルターも無いのでホコリは吸い放題の構造です。

妻が出来ることはほとんど無く、溜まりにたまってこの有様、見た妻は愕然としていました。
これは、気を配らなかった私がゴメンナサイです。




キッチンで使ってた期間が短かったので、前回のダイニチよりはずっとマシでしたが、強力な洗剤とアルコールの力を借りなければ、結構大変な作業になったと思います。

アラジンは、ダイニチやコロナに比べると、全体的に鉄板が薄い印象がありますが、分解・組立は比較的やりやすかったです。


さほど劣化している様子は無かったのですが、もののついでにセンサーとイグナイターも予防的にヤスリで磨いておきました。


完全復調です

元々火力がかなり強めで、小さめの部屋で使うと息苦しさを感じるくらいだったのですが、その割のコンパクトで邪魔にならないので、キッチンのサブ機になったようです。

油による固着も加わりますので、次回は早めにメンテナンスするようにしないと、きっと大変な作業になってしまうことでしょう。






  

Posted by 電脳工房 at 12:00Comments(0)工作室雑記帳

2023年12月29日

島田食堂(富山市)

富山市といっても、かなり長野県寄りにある食堂です。
北陸へ遊びに行く際、何回も前を通っているはずなのですが、全く目に留まらず素通りしていました。

ある日、オムライスが食べたいという妻が検索していて、ギャル曽根が立ち寄ったお店という記事が目に留まり、旅の途中で立ち寄ってみました。

どうせ食べるなら大きいヤツを!と意気込んで出発したのですが、お店へ着くと自信が無くなり尋ねると、シェアOKとのことだったので超特大をオーダーしました。
流石に普通の3倍サイズなので、妻と挑むもお腹がはち切れそうになりました。

その後何度か機会があればオムライス目当てに行ったのですが、何故かその日はいつもと違う味付け。
何だろう、ケチャップ感が少なく全体的に白っぽい。
そのせいかお肉の癖が感じられてしまい、調理している人が変わったのかねとお店をあとにしました。

それからは、西町大喜の富山ブラックに吸い寄せられることが多くなり、今回は数年ぶりにもしかしたらと立ち寄ったような感じです。


オムライスは大(1,000円)をオーダー


妻はラーメンが食べたいと暫く言い続けていて、メニューにあったのでそれをオーダー(650円)

妻はと言っても結局のところシェアして食べるのですが、オムライスは元の味付けに戻っていたので嬉しい!


今どき、スプーンがこうして出てくるのは珍しく、昭和世代としてはこれだけで何かいい気分になってしまいます。


サイズ感が判ればとオムライスの皿へ載せてみましたが、ちっとも判りませんね(笑)




丼もの・チャーハン・オムライスに比べて定食が少し割高な感じがしますが、来店される方のほとんどがオムライスやラーメンばかりオーダーするので、どの程度のボリューム感なのか想像もつかず、本当に割高なのかも判断できなかったのですが、鳥唐揚げ定食(1,400円)も人気があるらしく、隣のテーブル席でオーダーしていたカップルが居て、なるほどなと納得のボリュームでした。

納得できなかったのは、二人揃って随分残して帰ったこと。
後ろに居た老人4人組も半分くらい残していき、お店の方に謝りながら会計していたけれど、大きな会話で何となく地元の町会か何かの役員の集まり。ボリュームがあると解っているでしょうに…
食べ物を残すのって本当に嫌ですね。
といって平らげるので、お腹がこうなったのでしょう。
  

Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)美味い物

2023年12月28日

SSドライブイン広丘店(塩尻市)

随分前の話しではありますが、宿泊施設も兼ねた大きな建物が取り壊され、普通の食堂になってしまった時は大きな衝撃を受けました。
その直前に行った時は、自販機がズラっと並んでいたような記憶しかありません。
何しろ随分昔の話しですし、年齢と共に記憶力がスペシャルになってしまいまして…

それ以来、足が遠のいていたのですが、Amazonのプライムビデオで深夜食堂と孤独のグルメを何周か見て少々飽きてしまい、他に何かないかと観始めた絶メシロードに、木曽路の食堂SS(贄川)が出てきたので寄ってみました。

長距離トラックが沢山停まっているお店は美味いという話しはしばしば耳にしますが、ここはその通りのお店でリーズナブルで美味い。

ならば塩尻の店にも行ってみるかと、リニューアル後初めて訪れてみました。


壁一面に貼られたメニューの数々

調理する親父さんと配膳する女性の二人だけ
夕食の混む時間に応援で一人出勤してきましたが、皆さんキビキビ動き回って気持ちが良いくらいでした。




メニューは両店舗同じ物が使われていました

ならばSSドライブイン広丘店ではなく、食堂SS広丘店にすれば統一感があるのにと思うものの、SSドライブインを知っている(長年ずっとドライブインSSだと思っていました)知っているひとには、こちらの方がほんわかした気持ちになれるのかもしれませんね。


私が頼んだのはイカフライ定食 770円+ごはん大盛100円
単品+310円で定食になる設定で、イカフライは460円です。


スーパーのスパイシーで濃い目の味付け、ビールのつまみに最適な物とはちょっと違い薄味でふっくら&柔らか。別物感たっぷりですが、これはこれで美味しかった。


妻は豚汁定食 770円

豚汁が大好きなのですが、お目当てはサバ煮。
ここの名物だそうで、壁にも持ち帰れるとの張り紙がしてありました。

しっかりした味付けで、ご飯のおかずになってしまって困る!と絶賛しながらパクパクと口へ放り込んでいました。

見た目にはちょっと物足りなさを感じますが、いたってリーズナブルなうえ、メニューには一品物がズラっと並んでいますので、好みと腹具合で好きな物を足して自分の定食を完成させるという感じのスタイルなのでしょう。

絶メシロードより、孤独のグルメの井之頭五郎が好きそうだななんて思いながら平らげました。

  

Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)美味い物

2023年12月27日

龍門穂高(国道19号線沿い)

池田にも龍門というお店があるけれど、穂高にあるこの店に少し強めとも取れる文言で、あの店とは無関係だといった類の説明が書かれているのを見て、お家騒動でもあったのかなと勝手に想像していました。

ガツンと食べたい時に時々行っていたお店ですが、先日久しぶりに行ってみました。

平日とはいえ19:00 頃だったのにガラガラ
以前は結構混んでいて退散したこともあるので、すんなり入れたのが不思議なくらいでした。


かつ丼セット 1,381円


チャーシュー麺 1,172円

相変わらずのボリュームでお腹が一杯になりました

美味しかったけれど、以前に比べて物足りなさを感じました。
何が足りないのか解らないのだけれど…
もしかしたら年齢的に合わなくなってきたのかもしれないし、色々なお店が様々な工夫をされているので、単純に舌が肥えただけなのかもしれません。

あるいは、出入口の両脇に停められていた、邪魔という訳では無いけれど少々目障りに感じる2台のバイクのせいかもしれない。
食べログを見ると店舗画像にも写っていたので、店主やスタッフのものなのでしょう。
そういう事って味以前のところで大事だと思う。

少しでも多く駐車できるようにという気持ちでここへ停めているのかもしれないけれど、普通の駐車スペースでもバイクが隣に停められていると、車が停められている以上に気を遣うもの。倒れてこないかだけでなく、ドアの開閉時や脇を抜ける時もそう。

大き目のアメリカンと手を加えられたネイキッドは、バイクに乗らない方たちの中には、威圧感を感じる方もいらっしゃることでしょう。
私も単車乗りですが、好意的に見ることはできませんでした。  

Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)美味い物

2023年12月26日

清流の里梓川(松本市)

記憶では農産物直売所としてスタートしたと思うのですが、コストコ商品が置かれる面積が増えていき、実に個性的なお店になっていきました。

農産物はもちろんなのですが、信州のお土産に出来る物も結構あり、お土産の決め手に欠ける地域に住んでいる者としては、結構有り難く重宝しています。


入った右手に食堂があることは知っていたのですが、お蕎麦のおみせだと思っていたので、比較的近くにある小木曽製粉へ行くことが多く、利用する機会は全くありませんでした。

ある日妻の同僚から、ここの塩から揚げ定食がリーズナブルで美味しいとの情報が…
鶏肉好きは吸い寄せられるように入って行きました


何とこのボリュームで600円(単品は400円)

ざるそば(750円)をオーダーする方が圧倒的に多かったのですが、味・ボリューム共にお勧めできる定食です。

知らないと素通りしてしまうかもしれませんが、梓川あたりで腹ペコになったら飛び込んでみてください。

※右上のしいたけはオマケでいただきました

  

Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)