2024年07月31日
HIACE(KZH106) エアコンガス充填
暑いですね、連日本当に暑いです。
昔のように適度の夕立があり、一気に地面を冷やしてくれると良いのですが、近年豪雨に見舞われるか中途半端に降った後に日が射して蒸し暑くなるだけだったりで、なかなか体を休めることができません。
幸い自宅は西に山があり、15:30頃になると日が陰り、瓦屋根と相まって結構涼しいのですが、ここ数日は20:00を回ってもまだ蒸し暑さが残っていたりします。風が吹かないのもきっと不快の原因になっているのでしょう。

それにしても、HIACEの車内温度の暑さときたら尋常ではありません。
エアコンをMAXで運転すると、暑い日でも肌寒さを感じるほど冷えるはずなのですが、まるで冷風扇でも使っているような頼りなさ、棒温度計で吹出口の温度を測ってみると18℃もあります
冷却部(熱交換器)は2~3℃(凍結しない温度)
途中経路で2~5℃上昇
吹出口温度は4~8℃
くらいが目安とされているようですが、18℃というのはそれからかけ離れています。
国道の温度計が32℃を示している時の車内温度は28℃、そりゃ暑い訳です。

最後に充填用の工具を使ったのは、HIACE VAN(H100)へ充填した時で、かれこれ15年以上前になります。
さすがにホースは草臥れ、もとよりゲージが付いていないタイプだったので新調しました(1,790円)。

反時計回りに回し、ニードルを一番上に移動させ、缶に穴が開かないようにします。
今回はエアコンオイル(912円)も補充することにしました。
同じ50gでもガスとオイルの比率が異なるのですが、最も多いオイル25g/ガス25gを選びました。

缶をセットして車へと移動します

普通の車はボンネットを開けて充填するものが多いのですが、100系HIACEは助手席側のウォッシャータンクの奥あたりから充填します。

Lと刻印された低圧側のキャップを外し、器具をワンタッチカプラーで装着します。
リングをずらして指で押さえながら押し込み、すっと指を外すとすんなり装着でき、外す時はその逆の手順です。
はやる気持ちを押え、先ずはエアパージです。
今の状態ではホース内、Lのニップルからガス缶までの間はエアーが入ってしまっています。
エアパージというのは、ガス缶を回して(外れない程度に)緩め、カーエアコン側からのガスを盛れさせ、ホース内のエアーを抜く作業です。
抜けたなと思ったら缶を閉めると、ホース内は冷媒ガスで満たされることになります。
ここでようやく缶の上にあるネジを時計回りに回し、ニードルを間の頭に突き刺して穴を開けます。
ここは、穴明けが終わるとバルブのような役割も果たしてくれるので、以降バルブと称します。
エンジンを掛けてエアコンは最大、循環モードにして風量は最大、要するに最強運転させて安定するのを待ちます。
安定したところでバルブを反時計回りに回すと充填がスタートします。

先ずはエアコンオイルの充填完了
撮影のため寝ていますが、オイル充填時は逆さにします。

小さい方がオイルの缶で使用済なので穴が開いています
引き続きガス(200g×2本で1,619円)を充填します
念のため間の上を時計回りに回してバルブを閉めます、ワンタッチコネクターを外して工具を外します。
以降はガスのセットやエアパージ(←忘れないでください)など、同じ手順を適量になるまで繰り返します。
※オイルは逆さにしましたが、ガスは正位置で充填します。

ギリギリというか丁度というか、青いゲージのMAX手前で充填化終わりました。
余ったガスの大気放出は厳禁ですので、万が一超えてしまった時は、行きつけの修理工場やガソリンスタンドで抜いてもらってください。

さて、充填の成果は…
一般的な吹出口温度の範囲におさまる7℃!
吹出口から冷房らしいキュンと冷えたエアーが出てくるようになりました
施工や草刈りから戻ると、直接浴びてもちっともクールダウンできなかったのですが、これだけ冷えてくれれば一気に落ち着くことができ、熱中症なども避けることができます。
さて、エアコンガスの充填ですが、エアコンが冷えない原因は、コンプレッサーの故障や熱交換器の汚れなど様々で、必ずしもガスが抜けているからではありません。
見極められずガス不足だと決めてかかると思わぬ事故や故障につながりますし、そうなると通常の費用より遥かに高くついたりします。
自己責任という言葉は好きではなく、本来そういう類の作業はネットで公衆の面前に晒すような真似は避けなければならないのですが、理屈や手順を心得ていればDIYで出来る範疇にあり、また、ネットに掲載されている情報の中には不十分なものも多いため、それを補足するような意味で掲載しました。
どうぞ気を付けて、そして、難しいかな?と思ったら迷わずプロに委ねるようにしてください。
昔のように適度の夕立があり、一気に地面を冷やしてくれると良いのですが、近年豪雨に見舞われるか中途半端に降った後に日が射して蒸し暑くなるだけだったりで、なかなか体を休めることができません。
幸い自宅は西に山があり、15:30頃になると日が陰り、瓦屋根と相まって結構涼しいのですが、ここ数日は20:00を回ってもまだ蒸し暑さが残っていたりします。風が吹かないのもきっと不快の原因になっているのでしょう。

それにしても、HIACEの車内温度の暑さときたら尋常ではありません。
エアコンをMAXで運転すると、暑い日でも肌寒さを感じるほど冷えるはずなのですが、まるで冷風扇でも使っているような頼りなさ、棒温度計で吹出口の温度を測ってみると18℃もあります
冷却部(熱交換器)は2~3℃(凍結しない温度)
途中経路で2~5℃上昇
吹出口温度は4~8℃
くらいが目安とされているようですが、18℃というのはそれからかけ離れています。
国道の温度計が32℃を示している時の車内温度は28℃、そりゃ暑い訳です。

最後に充填用の工具を使ったのは、HIACE VAN(H100)へ充填した時で、かれこれ15年以上前になります。
さすがにホースは草臥れ、もとよりゲージが付いていないタイプだったので新調しました(1,790円)。

反時計回りに回し、ニードルを一番上に移動させ、缶に穴が開かないようにします。
今回はエアコンオイル(912円)も補充することにしました。
同じ50gでもガスとオイルの比率が異なるのですが、最も多いオイル25g/ガス25gを選びました。

缶をセットして車へと移動します
普通の車はボンネットを開けて充填するものが多いのですが、100系HIACEは助手席側のウォッシャータンクの奥あたりから充填します。

Lと刻印された低圧側のキャップを外し、器具をワンタッチカプラーで装着します。
リングをずらして指で押さえながら押し込み、すっと指を外すとすんなり装着でき、外す時はその逆の手順です。
はやる気持ちを押え、先ずはエアパージです。
今の状態ではホース内、Lのニップルからガス缶までの間はエアーが入ってしまっています。
エアパージというのは、ガス缶を回して(外れない程度に)緩め、カーエアコン側からのガスを盛れさせ、ホース内のエアーを抜く作業です。
抜けたなと思ったら缶を閉めると、ホース内は冷媒ガスで満たされることになります。
ここでようやく缶の上にあるネジを時計回りに回し、ニードルを間の頭に突き刺して穴を開けます。
ここは、穴明けが終わるとバルブのような役割も果たしてくれるので、以降バルブと称します。
エンジンを掛けてエアコンは最大、循環モードにして風量は最大、要するに最強運転させて安定するのを待ちます。
安定したところでバルブを反時計回りに回すと充填がスタートします。

先ずはエアコンオイルの充填完了
撮影のため寝ていますが、オイル充填時は逆さにします。

小さい方がオイルの缶で使用済なので穴が開いています
引き続きガス(200g×2本で1,619円)を充填します
念のため間の上を時計回りに回してバルブを閉めます、ワンタッチコネクターを外して工具を外します。
以降はガスのセットやエアパージ(←忘れないでください)など、同じ手順を適量になるまで繰り返します。
※オイルは逆さにしましたが、ガスは正位置で充填します。

ギリギリというか丁度というか、青いゲージのMAX手前で充填化終わりました。
余ったガスの大気放出は厳禁ですので、万が一超えてしまった時は、行きつけの修理工場やガソリンスタンドで抜いてもらってください。

さて、充填の成果は…
一般的な吹出口温度の範囲におさまる7℃!
吹出口から冷房らしいキュンと冷えたエアーが出てくるようになりました
施工や草刈りから戻ると、直接浴びてもちっともクールダウンできなかったのですが、これだけ冷えてくれれば一気に落ち着くことができ、熱中症なども避けることができます。
さて、エアコンガスの充填ですが、エアコンが冷えない原因は、コンプレッサーの故障や熱交換器の汚れなど様々で、必ずしもガスが抜けているからではありません。
見極められずガス不足だと決めてかかると思わぬ事故や故障につながりますし、そうなると通常の費用より遥かに高くついたりします。
自己責任という言葉は好きではなく、本来そういう類の作業はネットで公衆の面前に晒すような真似は避けなければならないのですが、理屈や手順を心得ていればDIYで出来る範疇にあり、また、ネットに掲載されている情報の中には不十分なものも多いため、それを補足するような意味で掲載しました。
どうぞ気を付けて、そして、難しいかな?と思ったら迷わずプロに委ねるようにしてください。
2024年07月31日
松本餃子食堂(松本市)
久しぶりに、松本餃子食堂へ行ってきました。
随分前に行ったきりだったのですが、Instagramで紹介されていたのを見て思い出し、ちょうど妻の誕生月だったので…

平日限定で一人900円以上注文というゆる~い条件付きですが、餃子18個を無料で提供していただけます。

チェーン展開しているお店と同じ感じのグレード(私感)ですが、それらと比べると癖が無く美味しい餃子です。

味噌チャーシュー麺(1,100円)
伊東商店というのが気になり後で調べたら、運営会社の株式会社 RICH PLANETという会社の代表が伊東勇太さん。その絡みのようで屋号か何かでしょうかね。
株式会社 池上商会がネット上では電脳工房と称しているようなものかもしれません。

期待していたのは誕生日餃子より黄金炒飯(600円)を+150円で大盛り
+100円でストップ!というまでチャーシューを載せてくれます
途中、皆さんどのくらい載せてもらっていますか?と聞いたらこの位ですねとおっしゃったので、それではそこでストップしてくださいと言ってこんな感じでした。

ぷりっぷりエビチリ
お腹一杯いただきました!
一夜明け、またあれが食べたいという強い欲求は無いのですが、どれもソツなくおいしくいただけました。
随分前に行ったきりだったのですが、Instagramで紹介されていたのを見て思い出し、ちょうど妻の誕生月だったので…

平日限定で一人900円以上注文というゆる~い条件付きですが、餃子18個を無料で提供していただけます。

チェーン展開しているお店と同じ感じのグレード(私感)ですが、それらと比べると癖が無く美味しい餃子です。

味噌チャーシュー麺(1,100円)
伊東商店というのが気になり後で調べたら、運営会社の株式会社 RICH PLANETという会社の代表が伊東勇太さん。その絡みのようで屋号か何かでしょうかね。
株式会社 池上商会がネット上では電脳工房と称しているようなものかもしれません。

期待していたのは誕生日餃子より黄金炒飯(600円)を+150円で大盛り
+100円でストップ!というまでチャーシューを載せてくれます
途中、皆さんどのくらい載せてもらっていますか?と聞いたらこの位ですねとおっしゃったので、それではそこでストップしてくださいと言ってこんな感じでした。

ぷりっぷりエビチリ
お腹一杯いただきました!
一夜明け、またあれが食べたいという強い欲求は無いのですが、どれもソツなくおいしくいただけました。
2024年07月26日
小型ブロワーメンテナンス
2024/07/25
コードレスの振動ドライバードリルを購入しました
これまでは、振動ドリルとブロワーのたこ足配線が嫌で、コンクリートドリルで穴を開けたあとのカス除去は、ハンディタイプの掃除機を使ってきたのですが、パワー不足を感じていたのでこれを機にお蔵入りしていたブロワーをメンテナンスして使うことにしました。
本気のお蔵入りで軽く10年は車庫でゴロ出し状態、埃だらけですし数年前は同じ棚に野鳥が巣を作り、アンタッチャブルなエリアでの保管でした。

外回りを水拭きして分解
吸い込んだコンクリートカスが心配でしたが、思いのほか綺麗でした。

モーターまわりも洗浄

接点回復剤/防錆剤/ラバープロテクタントなどKURE製品を投入
ベルハンマーとグリスも使い念入りにメンテナンスしました


メンテナンス前も何ら問題無く動作したのですが、やはり一通りメンテナンスすると持ちが良いです。

細かいところですが、錆だらけだった金属製のフィルターもサンドブラスターで綺麗にし、再塗装してはめ込みました。

2024/05/08
最後に使った頃とはあれこれ変わり、施工で使用することが多いHIACEには1500Wのポータブル電源を車載し、外部への取り出しもできるようにしました。
EENOURのEB120でテストしてみましたがサージで500W台になるものの、直ぐに300W台で安定して使えました。
さすがに
ENERNOVA smart300
SUAOKI S270
では動かず、smart300にトライアック調光器(モーター用)を接続してみましたが、ウンともスンともいいませんでした。
考えてみれば、車の掃き出しやテーブルの掃除など、今までエアーガンでやってきた作業も、これを使えばもっと楽に出来るので、どんどん活用していきたいと思います。
2024年07月25日
HAIGE 電動工具 EPWORKS 振動ドライバードリル購入
2024/04/19
2024/04/20
2024/04/21
春先にHAIGE社の発売記念キャンペーンでインパクトレンチをいただき、タイヤ交換の時期は僅かに過ぎてしまったので使用頻度は少な目ですが、車整備時の大や脱着など手軽にでき、パワーも十分なので結構気に入って使っていました。
もっとリーズナブルな人気ブランド商品もありますが、比較すると質感も高くワンランク上という印象は私の中で定着しています。

二ヶ月近い放置でもバッテリーは満充電状態をキープ。
リチウムイオンですから当たり前にそうであって欲しいのですが、自然放電が甚だしい物もあるので重要なポイントです。

先月の終盤、協力店さんからの見積依頼で振動ドライバードリルを使う可能性がある現場が出てきました。
振動ドライバードリルは、通常のドライバードリルとして穴開けやネジの脱着をするモードのほか、前後に振動を与えながらコンクリートなどをパワフルに穴開けするモードが装備されています。

4Aのインパクトレンチ用に対して付属しているのは(バッテリーレスの設定もあり)2Aのバッテリー
状況に応じてインパクトレンチと振動ドライバードリルのバッテリーを行き来させられるので便利です。
電動工具としては普通の使い方ですが、電脳工房では使いたい工具が多種あるので、MAKITAあたりの工具を選ぶと出費が大きすぎてかないません。
HAIGE社のEPWORKSシリーズは、ホビーユースとプロユースの中間という感じで、お値段もこなれているのでコードレス化を進めてもまだ何とかなります。

今まで二種類の振動ドリルを使ってきましたが、使用頻度が高い小型のドリルはチャックが10mmまで。
10.0mmのオールアンカーを打ち込む時には、通常10.5mmのコンクリートドリルと11.0mmの鉄工ドリルを使うので、仕方なく大型の振動ドリルを使います。
もっぱら、6.0mmのオールアンカー用に、6.4mmのコンクリートドリルと7.0mmの鉄工ドリルを使うことになるのですが、せめて10.0mmでも使えればと常々思っていました。

キャンペーンで当選したとはいえ、インパクトレンチをいただきっぱなしというのはちょっと落ち着かないので、良いタイミングだと思い購入した次第です。
試しに12.0mm用の穴開けをしてみましたが、コンクリートドリルは問題無く穴を開けることができました。
鉄のプレートは、何度か穴を開けた刃を使うと下穴を開けなければなりませんでしたが、刃が空転することなくきちんと咥えて回ってくれました。
13.0mmまでセットできるのですが、それ以上にキーレスチャックなので手際よく刃を交換できるメリットの方が大きかったです。
沢山穴を開ける時は保険でコード式も持って出ることになると思いますが、大抵の用途はこれだけで済ませることが出来そうです。
ちなみに、2Aのバッテリー×2と充電器のセットは19,800円で、Yahoo!のポイントを直ぐ使う購入で17,000円ちょっとでしたが、現在HAIGE社では15周年創業祭をやっていて、この製品も15,800円(バッテリーレスは8,800円)の大盤振る舞い。もちろん消費税込です。
インパクトレンチが当選していなかったら、チクショー!と叫んでいるところです。
https://www.haigeshop.net/shopbrand/ct1712/
興味がある方は覗いてみてください
ディスクグラインダー・レシプロソー・ジグソー…
一気に買いそろえたくなってしまいます
欲を言えば、コードレスの丸ノコもリリースしてくれたら完璧ですね。