2024年07月25日
HAIGE 電動工具 EPWORKS 振動ドライバードリル購入
2024/04/19
2024/04/20
2024/04/21
春先にHAIGE社の発売記念キャンペーンでインパクトレンチをいただき、タイヤ交換の時期は僅かに過ぎてしまったので使用頻度は少な目ですが、車整備時の大や脱着など手軽にでき、パワーも十分なので結構気に入って使っていました。
もっとリーズナブルな人気ブランド商品もありますが、比較すると質感も高くワンランク上という印象は私の中で定着しています。

二ヶ月近い放置でもバッテリーは満充電状態をキープ。
リチウムイオンですから当たり前にそうであって欲しいのですが、自然放電が甚だしい物もあるので重要なポイントです。

先月の終盤、協力店さんからの見積依頼で振動ドライバードリルを使う可能性がある現場が出てきました。
振動ドライバードリルは、通常のドライバードリルとして穴開けやネジの脱着をするモードのほか、前後に振動を与えながらコンクリートなどをパワフルに穴開けするモードが装備されています。

4Aのインパクトレンチ用に対して付属しているのは(バッテリーレスの設定もあり)2Aのバッテリー
状況に応じてインパクトレンチと振動ドライバードリルのバッテリーを行き来させられるので便利です。
電動工具としては普通の使い方ですが、電脳工房では使いたい工具が多種あるので、MAKITAあたりの工具を選ぶと出費が大きすぎてかないません。
HAIGE社のEPWORKSシリーズは、ホビーユースとプロユースの中間という感じで、お値段もこなれているのでコードレス化を進めてもまだ何とかなります。

今まで二種類の振動ドリルを使ってきましたが、使用頻度が高い小型のドリルはチャックが10mmまで。
10.0mmのオールアンカーを打ち込む時には、通常10.5mmのコンクリートドリルと11.0mmの鉄工ドリルを使うので、仕方なく大型の振動ドリルを使います。
もっぱら、6.0mmのオールアンカー用に、6.4mmのコンクリートドリルと7.0mmの鉄工ドリルを使うことになるのですが、せめて10.0mmでも使えればと常々思っていました。

キャンペーンで当選したとはいえ、インパクトレンチをいただきっぱなしというのはちょっと落ち着かないので、良いタイミングだと思い購入した次第です。
試しに12.0mm用の穴開けをしてみましたが、コンクリートドリルは問題無く穴を開けることができました。
鉄のプレートは、何度か穴を開けた刃を使うと下穴を開けなければなりませんでしたが、刃が空転することなくきちんと咥えて回ってくれました。
13.0mmまでセットできるのですが、それ以上にキーレスチャックなので手際よく刃を交換できるメリットの方が大きかったです。
沢山穴を開ける時は保険でコード式も持って出ることになると思いますが、大抵の用途はこれだけで済ませることが出来そうです。
ちなみに、2Aのバッテリー×2と充電器のセットは19,800円で、Yahoo!のポイントを直ぐ使う購入で17,000円ちょっとでしたが、現在HAIGE社では15周年創業祭をやっていて、この製品も15,800円(バッテリーレスは8,800円)の大盤振る舞い。もちろん消費税込です。
インパクトレンチが当選していなかったら、チクショー!と叫んでいるところです。
https://www.haigeshop.net/shopbrand/ct1712/
興味がある方は覗いてみてください
ディスクグラインダー・レシプロソー・ジグソー…
一気に買いそろえたくなってしまいます
欲を言えば、コードレスの丸ノコもリリースしてくれたら完璧ですね。