2023年08月26日

刈払機メンテナンス 刈刃押え

ナイロンコードカッターを始めて購入したのは、短くなってきたら先端をトントンと地面に当てるとナイロンワイヤーが伸びてくるという商品でした。

使い勝手は悪くなかったのですが、時折きちんと動作しないことがあり、比較的短時間で損傷しゴミになってしまいました。

先端を地面に当てるといっても条件は様々ですし、今年は刈った草は集めずそのままにし、雨天後のグズグズを減らしてみようなんてやっていたので、叩いても枯草がクッションになってしまい動作不良を起こしたのかもしれません。

そんな訳で、買い替えの際は3種類購入してみました。

短くなってくると遠心力で自動的に伸びる物×2

手動で伸ばす物×1

手動で伸ばし物は、ある程度巻いておくこともできるのですが、主に端尺のナイロンを装着して使えればと考えての購入です。


電動ですが、期待以上の結果だったので、ガソリン式でも良い結果が出ればと思っています。

今まで使ってきた物が損傷してしまったので買い直したのですが、他の2点は相変わらずお蔵入りしたままです。


刈刃押えが


あと数mmという感じで入らない!


このタイプも


本体側には装着できるのですが…


やはり数mmという感じできちんと閉まりません

最近販売されているECHO製品は、全モデルアルミ鋳造の小型の物に換えられていました。

恐らくそれを購入すれば使えるようになるのでしょうけれど、2,000円近い価格に躊躇して伸ばした手を引っ込めました。

何か良い手は無いものかと調べるも、刈払機に関する情報が思いのほか少なく、結構皆さん出た目勝負でパーツを買ってきていたりして、代替品や互換品の情報も無いに等しいです。


どうしたものかと思案している時、店頭で見かけたのがこれ。

BIGM(丸山製作所) 刈払機本体スペアーパーツ 刃物ボスB 620674




どこからどう見ても酷似しています


お値段は純正の約1/3、定価は660円ですが購入価格は548円でした。

結果は問題なく装着でしました!

ジズライザーに付属してきた段付きのワッシャーで何とかなるかな?とか、色々考えたのですが、これで作業に専念できます。

  

Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)雑記帳