2023年08月18日
刈払機 ナイロンカッター用コード 自作
今週末は、信州焚火会でお借りしている焚火場&薪置場の草刈りです。
購入して3年経つ刈払機も、劣化しているパーツが散見されるので、作業を前に徹底的にメンテナンスすることにしました。
刃やパーツ類を整理していると、作業中に絡んで動かなくなったり、ボビンへ巻いた半端な物など、ため込んであった様々なナイロンカッターが出てきました。
ナイロンカッターは「山善 GA-01 フルオートナイロンカッター」という商品が相性が良く、普段使っているナイロンカッターを4mほどボビンへ巻いておけば、短くなると自動的に伸びてくれる優れもので結構快適に使っているのですが、上記のような端尺が勿体ないのでどうにかできないものかと、カットされた物を装着できる器具も購入し、今か今かとチャンスを伺っていました。
フルオートに慣れてしまうと面倒なのかもしれませんが、市販品は1本25~50円ほどするので、首尾よく使えたら儲けものです。

半端なコードの先端にエイトノットで団子を作ります
以前は八の字結びと呼んだりもしたのですが、アウトドアがブームになってから、漁師結びがフィッシャーマンノットと呼ばれるようになったのと同じように、エイトノットの方が通じやすくなりました。
普通の豆結びより結び目が大きくなります。

市販品に合わせて20cmでカット
青い物はナイロンカッターに付属していた物なので量が少なく、両端を結んでから半分にカットしたので短めです。
反発が大きいので結び目部分をヒートガンで炙って柔らかくし、頃合いを見てキュ!っと縛れば適度なサイズの団子になり、冷めると解ける様子は全くありません。
ナイロンカッターのボビンへ巻いていた物が多かったので、直径8cmの巻き癖が付いてしまっていましたのでバットへ入れて熱湯を掛けたら、購入時のリールくらいの湾曲に戻ってくれました。
更に伸ばしてもあまり成果は出ず、概ね真っ直ぐになったところで再び熱湯へ入れると元に戻るので、この位の曲がりは仕方がないことにします。
市販品でもこの程度は曲がっている物もありますし、きっと遠心力で作業中は適度に伸びてくれることでしょう。

そんなこんなで16本
海外製の廉価品で換算しても、400円分くらいは得した勘定になります。
厳密には0円ではありませんが、捨てればゴミ/使えば資源です。
もう1~2度作業すれば、これように購入したナイロンカッター本体がチャラになります(笑)
他に
アルミのスレーブをカシメる
ナットを使う
豆結びしてバーナーで炙って溶かし潰す
金魚ホースを使う
といった方法で自作している方もいらっしゃるようです
4種類作って試している方もいらっしゃいました
エイトノットも作られていますが、末端の炙り&潰しは何なんでしょうね?
電脳工房では、ステンレスワイヤーの端尺も出るので、それを使ったら最強のコードになるのでは!?
ナイロンより熱を持ちそうなのでカッターの樹脂が溶けてしまうかも?
なんて考えていたら、とっくに試している方がいらっしゃいました。
試す前に動画に辿り着いて良かったです。
回転工具は用心に用心を重ねるくらいで丁度良いので、安全第一で金属を使わず、折角の廃物利用なので余計な副資材を使わずに済む方法を選んだのですが、コードを伸ばすためにT-falでの湯沸かしがエコではありませんでした。
草刈りの実地でいい結果が出たら、またため込んでおいてキャンプで焚火をした時にでも巻き、ケトルで沸かしたお湯で柔らかくしたり伸ばしたりすることにします。
キャンプ(焚火)の良い暇つぶしになりそうですが、面倒な草刈りもちょっと張り合いに(楽しく)なりそうです。
購入して3年経つ刈払機も、劣化しているパーツが散見されるので、作業を前に徹底的にメンテナンスすることにしました。
刃やパーツ類を整理していると、作業中に絡んで動かなくなったり、ボビンへ巻いた半端な物など、ため込んであった様々なナイロンカッターが出てきました。
ナイロンカッターは「山善 GA-01 フルオートナイロンカッター」という商品が相性が良く、普段使っているナイロンカッターを4mほどボビンへ巻いておけば、短くなると自動的に伸びてくれる優れもので結構快適に使っているのですが、上記のような端尺が勿体ないのでどうにかできないものかと、カットされた物を装着できる器具も購入し、今か今かとチャンスを伺っていました。
フルオートに慣れてしまうと面倒なのかもしれませんが、市販品は1本25~50円ほどするので、首尾よく使えたら儲けものです。

半端なコードの先端にエイトノットで団子を作ります
以前は八の字結びと呼んだりもしたのですが、アウトドアがブームになってから、漁師結びがフィッシャーマンノットと呼ばれるようになったのと同じように、エイトノットの方が通じやすくなりました。
普通の豆結びより結び目が大きくなります。
市販品に合わせて20cmでカット
青い物はナイロンカッターに付属していた物なので量が少なく、両端を結んでから半分にカットしたので短めです。
反発が大きいので結び目部分をヒートガンで炙って柔らかくし、頃合いを見てキュ!っと縛れば適度なサイズの団子になり、冷めると解ける様子は全くありません。
ナイロンカッターのボビンへ巻いていた物が多かったので、直径8cmの巻き癖が付いてしまっていましたのでバットへ入れて熱湯を掛けたら、購入時のリールくらいの湾曲に戻ってくれました。
更に伸ばしてもあまり成果は出ず、概ね真っ直ぐになったところで再び熱湯へ入れると元に戻るので、この位の曲がりは仕方がないことにします。
市販品でもこの程度は曲がっている物もありますし、きっと遠心力で作業中は適度に伸びてくれることでしょう。
そんなこんなで16本
海外製の廉価品で換算しても、400円分くらいは得した勘定になります。
厳密には0円ではありませんが、捨てればゴミ/使えば資源です。
もう1~2度作業すれば、これように購入したナイロンカッター本体がチャラになります(笑)
他に
アルミのスレーブをカシメる
ナットを使う
豆結びしてバーナーで炙って溶かし潰す
金魚ホースを使う
といった方法で自作している方もいらっしゃるようです
4種類作って試している方もいらっしゃいました
エイトノットも作られていますが、末端の炙り&潰しは何なんでしょうね?
電脳工房では、ステンレスワイヤーの端尺も出るので、それを使ったら最強のコードになるのでは!?
ナイロンより熱を持ちそうなのでカッターの樹脂が溶けてしまうかも?
なんて考えていたら、とっくに試している方がいらっしゃいました。
試す前に動画に辿り着いて良かったです。
回転工具は用心に用心を重ねるくらいで丁度良いので、安全第一で金属を使わず、折角の廃物利用なので余計な副資材を使わずに済む方法を選んだのですが、コードを伸ばすためにT-falでの湯沸かしがエコではありませんでした。
草刈りの実地でいい結果が出たら、またため込んでおいてキャンプで焚火をした時にでも巻き、ケトルで沸かしたお湯で柔らかくしたり伸ばしたりすることにします。
キャンプ(焚火)の良い暇つぶしになりそうですが、面倒な草刈りもちょっと張り合いに(楽しく)なりそうです。