2023年01月25日
電動除雪機 初使用
今年は雪が多いという予報だったので、年明け早々電動除雪機を購入しました。
エンジン式のキャタピラで自走するタイプがお馴染みですが、これはスノーダンプに雪を飛ばす機能が付いた程度の物で、押しながら除雪をしなければならず、少々コツも要るとのレビューを目にしていました。
他に
ベタ雪だと詰まるので出口部分を突っつく棒を用意する。
コードが抜けやすい。
首を振り難くなるのでシリコンスプレーを吹き付けておいた方が良い。
そうです。
パーツはこれだけ。
説明書を見なくても組立られるレベルです。
工具は7mmと10mmノスパナヤモンキー、[+]ドライバーが必要です。
予報に反して雪が少なく、出番が全くなかったのですが、昨日からの寒波で少し積もったので稼働させてみました。
昨夜帰宅した時に、ご近所さんが雪かきをしてくださっていたので、その後降った精々5cmくらいです。
サラサラの粉状の雪は調子良く飛んでくれ、画像の倍ほどの面積でしたが、詰まることも無くあっという間に作業は終了しました。
スノーダンプやラッセルは、折角除雪したのに隣を除雪している間に満タンになり、零れた雪をまた除雪しなければならず、同じところを何度か行き来する破目になるのですが、除雪機はきちんと飛ばしてくれるので一回で済み、効率的なだけでなく精神衛生上とても良いです。
雪を投げる作業が無くなるので、体への負担も少なく楽でした。
雪の量や質にもよるのでしょうけれど、レビューにあったような症状はほとんどありませんでした。
短時間使用でのレビューとなりますが
●コード:抜けやすいのですが、延長コードのホルダーへしっかりセットしておけば、頻繁に抜けるようなことはありませんでした。
●コード:先端が大きいと入らず、準備した防塵・防水タイプはダメで、短い延長コードを足して使いました。
●コード:除雪機の定格は1,600Wなのですが、純正品がセットになった物を購入しようと思ったのですが、明確な仕様の表示が無く、価格的にも市販品と同じ15Aで大丈夫なようです。私は電源サイトやRVパーク用の防水・防塵仕様の10mを2本繋げて使用しました。
125V/12.5AでMAX1,563Wの計算ですが、行ってはスイッチを切って戻るの繰り返し。面積もさほど広くないので、負荷をかけ続けなければ大丈夫そうです。
ただし、お隣さんの駐車場を除雪してあげようと思ったのですが、未舗装地に生えた草で抵抗が増えたためか、何度か自動停止しました。
過電流になると自動停止するそうなのですが、それがコードが原因なのか15Aのコードを使っても同様なのか判断がつかなかったので、次回15Aのコードを2本繋げて確認したいと思います。
●発電機:電脳工房には昔ながらの30Aと、EENOUR社のインバーター発電機(GS2200i)、定格出力1.8kVA(1800W)/瞬間最大2200Wがあり、前者での使用は少し億劫なのですが、後者はコンパクトなので使えたら雪中キャンプの準備やスタックした車の救出など、一気に用途が広がりそう。今回は積雪量が少なかったので出番が無かったのですが、機会があったら確認してみたいと思います。
●微風だったのですが、パウダースノーは結構風の影響を受けたので、強風時は除雪方向を考えなければならないようです。
●降りはじめに融けてカッチカチになってしまった所は歯が立ちませんでした。
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Posted by 電脳工房 at 10:28│Comments(0)
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