2023年06月28日
日間賀島旅行 往路
若い頃に行った能登島がとても素敵だったので、以来海辺でゆっくりしたい時は一目散に向かっていました。

海の幸を堪能し、釣りをしたりカヤックを漕ぎ出して野生のイルカを観に行ったり。
有料だった橋が無料になり
電波がほとんど届かなかったのが普通に使えるようになり
コンビニまで出来ました
足湯とそこで作る温泉卵が楽しみだったのですが、廃れてしまってなんとなく利用しにくい雰囲気になってしまったり
料理が美味しく居心地が良かった祖母ヶ浦荘のおばちゃんが亡くなってしまい、廃業してしまったり
能登島の移り変わりをずっと見てきたような感じなのですが、総じて何だか寂しいというか物足りなさを感じるようになりました。
目先を変えてみようと、笹川流れからずっと眺めていた粟島へ行ってみることにしました。

焚き火で熱々になった石を放り込んで調理するわっぱ煮

カニと飾りを括り付けた仕掛けでおびき出し、フックが付いた竿で引っ掛けてとるたこ刺しが有名な島です。
この島は民宿と旅館がそれぞれ均一料金なので、料理やサービスで選ぶことになるのですが、最初は東ケト会乱闘の島として一躍有名になったこともあり、椎名さんが常宿にしていた民宿をと考えていたのですが、生憎一杯で何となく決めた民宿与平さんが暖かく迎えてくださり、以来粟島といえば与平さんという感じで、夫婦で行ったり仲間と行ったり…
という感じで、日本海側の島でヘビーローテーション。強いて言えば飛島へ行ってみたいねという感じでした。
ところが先だって、FBFさんが日間賀島へ行ってきたという投稿をされていたのを妻にみせたところ、電光石火の如く宿をとってしまいました。
聞けば、亡くなった義父が好んで旅をしていた所だそうで、お父さんっ子の妻の琴線に触れたようです。

山国信州から海へ向かうのですから準備は万端
旅に出る時は、走行中はシガーソケット、停車中は内蔵バッテリーに自動的に切り替わるEENOUR TAW45L ポータブル冷凍冷蔵庫が便利。

現地へ着いたらポータブル電源で稼働
運転時でも消費電力40Wなので、内蔵バッテリーも併せると34時間以上は余裕で保冷してくれます。

さて、乗船場へ着くと、話には聞いていたのですが満車。
途中、あちこちの空き地や駐車場を利用した民間の駐車スペースがあり、そちらの方が若干お安かったのですが、運転疲れで歩く気になれず待つこと30分程度。高速船が到着したところで、帰る方と入れ替わりで無事駐車することができました。
下りてきたのは釣り客が多く、朝マヅメを楽しんでお昼ご飯を食べ、帰ってきたという感じなのでしょう。

高速船はこんな感じの船です
比較的頻繁に出ているので慌てなくても大丈夫

目的地の日間賀島まではあっという間
今度カヤックで渡ってみようかと、妻が冗談を言うくらいの距離感です。

直近の船は目的地とは反対の港でしたが、徒歩で15分くらいだったので観光を兼ねて乗り込みました。

島唯一の信号機は点滅でした(笑)

なーんにも無いところをてくてく歩き、交番が見えてきたので目的の港は直ぐそこです。
途中、電動キックボード(30分1,000円)に乗った若者たちが、結構沢山行き来していました。

孤独のグルメに登場した食堂へ辿り着いたのは13:20頃
列に並ぼうとしたら、最後尾の女性が札を持たされていて、見ると「本日終了」の文字。

無念…
お隣の角晴さんへ入りました(貸切状態)。


穏やかな老夫婦が迎えてくださいました。
日間賀島は全体的にリーズナブルな印象です。

晩御飯に響かないよう控えめに名物のたこ飯

日間賀島といえば赤車海老(あかしゃえび)だそうですが、どうやら赤車海老では無さそうで、他の食堂や帰路を見ても赤車海老はかき揚げサイズの小ぶりな物しか見かけることはありませんでした。
不漁なのか時期で無いのか…

たこ飯に海老ときたらやっぱりこれ!
最高!

海の幸を堪能し、釣りをしたりカヤックを漕ぎ出して野生のイルカを観に行ったり。
有料だった橋が無料になり
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足湯とそこで作る温泉卵が楽しみだったのですが、廃れてしまってなんとなく利用しにくい雰囲気になってしまったり
料理が美味しく居心地が良かった祖母ヶ浦荘のおばちゃんが亡くなってしまい、廃業してしまったり
能登島の移り変わりをずっと見てきたような感じなのですが、総じて何だか寂しいというか物足りなさを感じるようになりました。
目先を変えてみようと、笹川流れからずっと眺めていた粟島へ行ってみることにしました。
焚き火で熱々になった石を放り込んで調理するわっぱ煮
カニと飾りを括り付けた仕掛けでおびき出し、フックが付いた竿で引っ掛けてとるたこ刺しが有名な島です。
この島は民宿と旅館がそれぞれ均一料金なので、料理やサービスで選ぶことになるのですが、最初は東ケト会乱闘の島として一躍有名になったこともあり、椎名さんが常宿にしていた民宿をと考えていたのですが、生憎一杯で何となく決めた民宿与平さんが暖かく迎えてくださり、以来粟島といえば与平さんという感じで、夫婦で行ったり仲間と行ったり…
という感じで、日本海側の島でヘビーローテーション。強いて言えば飛島へ行ってみたいねという感じでした。
ところが先だって、FBFさんが日間賀島へ行ってきたという投稿をされていたのを妻にみせたところ、電光石火の如く宿をとってしまいました。
聞けば、亡くなった義父が好んで旅をしていた所だそうで、お父さんっ子の妻の琴線に触れたようです。

山国信州から海へ向かうのですから準備は万端
旅に出る時は、走行中はシガーソケット、停車中は内蔵バッテリーに自動的に切り替わるEENOUR TAW45L ポータブル冷凍冷蔵庫が便利。

現地へ着いたらポータブル電源で稼働
運転時でも消費電力40Wなので、内蔵バッテリーも併せると34時間以上は余裕で保冷してくれます。

さて、乗船場へ着くと、話には聞いていたのですが満車。
途中、あちこちの空き地や駐車場を利用した民間の駐車スペースがあり、そちらの方が若干お安かったのですが、運転疲れで歩く気になれず待つこと30分程度。高速船が到着したところで、帰る方と入れ替わりで無事駐車することができました。
下りてきたのは釣り客が多く、朝マヅメを楽しんでお昼ご飯を食べ、帰ってきたという感じなのでしょう。

高速船はこんな感じの船です
比較的頻繁に出ているので慌てなくても大丈夫

目的地の日間賀島まではあっという間
今度カヤックで渡ってみようかと、妻が冗談を言うくらいの距離感です。

直近の船は目的地とは反対の港でしたが、徒歩で15分くらいだったので観光を兼ねて乗り込みました。

島唯一の信号機は点滅でした(笑)

なーんにも無いところをてくてく歩き、交番が見えてきたので目的の港は直ぐそこです。
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不漁なのか時期で無いのか…

たこ飯に海老ときたらやっぱりこれ!
最高!
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ライブカメラを活用しよう!
せとか(オレンジ)で作るお菓子
業務スーパー チャーハンの素
おつまみに最適! ニンジンムーチョ作り
せとか(オレンジ)で作るマーマレード お手軽版
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Posted by 電脳工房 at 12:00│Comments(0)
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