2019年07月26日
キャンプ場日誌 蛇石キャンプ場 14 焚火痕
前回に比べるとずっとマシです。
そう、マシなだけで、根絶された訳ではありません。

燃えカスや灰が一か所に集まる事を目論み、必要悪として致し方なくこんな具合に体裁を整えたのですが…
見事にぶっ壊され、見覚えがある幾つかの石は、直火用に石組みで使われていました。
具にチェックすると
石を戻さずやっても精々崩すだけ
灰や燃えカスは捨てず
原状に復さない
相変わらずの様子です
それだけならばまだしも、ゴミを突っ込んでいく有様。
最後の画像は、奥に割れたラムネの瓶が放置されていました。
更にここには金網が2枚
捨てるなと言っても無理ならば、金網の捨て場をとも考えたのですが、この有様を見るときっと変わらないことでしょう。
少なからずゴメンナサイという気持ちがあれば、シンク下にある他の金網へ積み重ねると思います。
今回は雨降りのため、薪の力を借りて燃えカスを燃やし尽くすこともできませんし、地面がグズグズなので小さい燃えカスや灰の回収も困難なので作業を先送りしたのですが、やはり何かしら注意を喚起する掲示物が必要なのかもしれません。
野趣あふれ、かくも素晴らしいキャンプ場へ、注意書きの看板を幾つも増やすことは凄く抵抗があります。
積めるような石を尽く無くすとか、灰捨て場を整備するなど、色々考えてはみるものの、常識で考えた手段など何ら効果が無いように思えます。
当面は地道に活動していくしか無さそうです。
今回ご尽力くださった、信州焚火会の皆さん。お疲れ様でした。
熱心に作業下さり、心から感謝します。
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Posted by 電脳工房 at 07:00│Comments(0)
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