2022年09月29日

EENOUR ポータブルスポットクーラー QN750 室内設置


QN750を設置する際、2つの方法があります。
EENOUR ポータブルスポットクーラー QN750 室内設置


先ずはテント等屋内への設置です

EENOUR ポータブルスポットクーラー QN750 室内設置


排気用ダクトエンドを装着し、ホースを屋内から屋外へと取り回します。

EENOUR ポータブルスポットクーラー QN750 室内設置


パーツの下側にあるツメを引っ掛け上のレバーを操作。

EENOUR ポータブルスポットクーラー QN750 室内設置


レバー表面に滑り止めの突起が付いているので、押し下げて操作するように見えますが、引き上げることで脱着できます。

EENOUR ポータブルスポットクーラー QN750 室内設置


EENOUR ポータブルスポットクーラー QN750 室内設置


送風側はルーバーを上下させて風向きを変えることができます。
冷風ダクトエンドは角度を変えた送風の妨げになりますので装着しません。
ただし、本当にピンポイントで送風した時は装着し、別途ダクトホースを準備する必要があります。

QN650とQN750の大きな違いの一つが、デュアル換気システムという仕組みにあります。

排気用ダクトエンド側向かって左側から外気を取り入れ、内機を冷却して右側から熱風を排気します。
厳密に言えば左側の吸気は排気から離し、出来るだけ冷えた空気を取り入れることで、冷却効果がより上がります。

QN650は吸気部分が冷風ダクト側の一箇所だけで、吸気した空気を冷却して送風すると同時に、同じ空気で内機を冷却して排気するので、一般的なスポットクーラーと同様に使う分には全く問題無いのですが、テントや車の中全体を冷やそうと思うと、折角冷やした空気の一部を内機冷却に使い吐き出してしまうので、多少なり効率が落ちることになります。

一方で、QN750のデュアル換気システムは、内機を冷やすための吸排気と、冷風のための吸排気が独立していて、冷やした空気を吸い込んでその全てを更に冷却して送り出すので、ロスがより少なくなるという訳です。

理屈的には、排気ダクトエンド側の吸気を室内へ取りまわせばQN650と同じ動作になり、内機をより効率的に冷やすことが出来ますが、冷えた空気を無駄遣いしますので痛し痒し… むしろ痛さの方が大きくなってしまうことでしょう。


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Posted by 電脳工房 at 12:00│Comments(0)EENOUR QN750雑記帳
 
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