2023年07月05日

溶接用自動遮光面




先日、半自動溶接機を購入したのですが、溶接面は溶接棒を使うMMA方式とは設定を変えての使用でした。

自動遮光面は濃さや遮光・復帰タイミングなどを変えられるのですが、MMA方式を多用する製作があり、設定変更の面倒臭さを感じてしまいました。

以前に比べて性能が上がり安くなっていますので、設定違いで2個準備するのが無難ですね。

溶接用自動遮光面


片手で面を持ち、もう片手で溶接する姿を想像する方も多いと思うのですが、ただでさえ手がもう一本欲しい!なんてことが多い溶接作業で、両手が使えるようになるのは有り難いですし、溶接が始まると瞬時に真っ暗になってくれる自動遮光は、一度使ってしまうと手放せなくなります。

最初に買った物は、比較的短時間で充電しなくなってしまい、電池は交換できるけれど特殊な規格で入手できず、販売元も無くなってしまいました。

それに比べると、GAIGE社の溶接機を購入した時に併せて揃えた左側の面は、放電は少ないですし機能もしています。
かれこれ4年になりますので、及第点をあげても良いでしょう。

今回半自動機用に調整したのは、溶接機と同じEENOUR社の物です。
同じように調子が良いと嬉しいな…

ひとまず、併せてフルチャージしました。


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Posted by 電脳工房 at 17:00│Comments(0)工作室
 
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