2024年11月12日

車の冬支度 タイヤのエアーチェック



電脳工房にはエアーポンプが幾つかあります

使用頻度が高いエアーコンプレッサーで入れるタイプ
DC12V(シガーソケット)で入れるタイプ
充電式のハンディタイプ

短時間で作業したい時はパワフルなエアーコンプレッサータイプを使うのですが、手軽さという点ではハンディタイプに敵う物はありません。


この記事にも記載していますが
スタミナが物足りない
Ni-Cdのように放電して肝心な時に虫の息で使えない
グリップが付いているので操作性は良いけれど中はスカスカなので嵩張る
といった感じで、使い勝手は今一つでした。

車の冬支度 タイヤのエアーチェック

そこで今回購入したのが、WORKPROというブランドの携帯式電動空気入れです。

2500mAhなのでエアホークプロの1500mAhと比べると1.7倍程度
極端に大きくなったわけではないのですが、容量が増えるとサイズも大きくなっていくのはモバイルバッテリーやポータブル電源とおなじこと。手軽に持ち運べるサイズとしては妥当かなという感じです。

エアホークプロと比べ、サイズダウンして更にバッテリーの容量が増えているのでそれだけでも上出来なのですが、もっと便利なのはUSB-Cで充電できること。 ※エアホークプロは専用のDCアダプター

車の冬支度 タイヤのエアーチェック

LEDライトも内蔵されているので夜間作業も手間要らずです

OUTPUTもあるのでスマホの充電なども出来るのですが、容量的にアテにすることは無いでしょう。

車の冬支度 タイヤのエアーチェック


車の冬支度 タイヤのエアーチェック

早速BENLY110で使ってみましたが、フロントタイヤはバルブを斜めにして辛うじて装着できる状態です。



SUPのエアーを入れるポンプと比べると遥かに静かですが、早朝・夜間は避けた方が良いですね。

ねじ込み式なので抜く時に僅かにエアーが漏れ、あまりいい気持はしません。
エアホークプロも同様なので、L型のワンタッチタイプのアダプター×2を注文しました。

車の冬支度 タイヤのエアーチェック

次はHIACEのタイヤです

260KPAまで難無く入っていきました
MAX 150PSI(約1,034KPA)まで入れられるそうですから当たり前のことなのですけれど

車の冬支度 タイヤのエアーチェック

DC12Vタイプを接続するとこちらも260KPA

車の冬支度 タイヤのエアーチェック

コンプレッサーを使うタイプでは255KPAでしたが誤差の範囲ですし、抜き差しする際のエアー漏れもありますので、ゲージは概ね正しいと判断して良いでしょう。

このての比較をすると、どれを信用して良いのか解らないという状態になることも多いので、あまり気が進まないのですが、安全に関わることですので念には念を入れて。

一番信用出来るのは、何と言ってもバネ式の原始的なチェッカーなのですが、先日から行っている店頭や倉庫の整理の際見失ってしまったので、こんな大袈裟なチェックになってしまいました。

減りが激しいタイヤも無く一安心です

とってもコンパクトなので用途も一気に広がりそうです


同じカテゴリー(雑記帳)の記事画像
スマホ マグネット充電ケーブル 種類
ライブカメラを活用しよう!
せとか(オレンジ)で作るお菓子
業務スーパー チャーハンの素
おつまみに最適! ニンジンムーチョ作り
せとか(オレンジ)で作るマーマレード お手軽版
同じカテゴリー(雑記帳)の記事
 スマホ マグネット充電ケーブル 種類 (2025-03-31 15:00)
 ライブカメラを活用しよう! (2025-03-20 12:00)
 せとか(オレンジ)で作るお菓子 (2025-03-18 18:00)
 業務スーパー チャーハンの素 (2025-03-12 18:00)
 おつまみに最適! ニンジンムーチョ作り (2025-03-12 07:20)
 せとか(オレンジ)で作るマーマレード お手軽版 (2025-03-11 18:00)

Posted by 電脳工房 at 12:00│Comments(0)雑記帳
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。