2020年06月15日
火吹棒作り

電脳工房では、FIRESIDE社の人気商品、ファイヤーブラスターを取り扱っています。
ファイヤーブラスター詳細

平たく言うと火吹棒
熾火から焚き火を再開したり、うっかり薪を継ぎ足しそこなった薪ストーブで、煙を最小限に薪を足したり、炭火を熾すのにも重宝します。
DIY好きの方は自作したり、フリマサイトでは自作された模倣品をしばしば見かけることもありますが、FIRESIDE社の物は完成度が高く、無理なく息を吹き込めるのにパワーは強く、口へのアタリも違和感が無く、何より使っていてとても気分が良い商品です。
と、言いながら、今回は昔ながらの火吹棒の製作についてです。
FIRESIDE社の製品は、子どももワクワクする物も多く、キンドリングクラッカーと並んでこのファイヤーブラスターも、キャンプへ持っていくと格好の餌食になります。
キンドリングクラッカー詳細
普通に使っている分には微笑ましく、先端は熾を弄るのにも適していますのでそこまでは問題ないのですが、他の遊びに気を取られると放置したり、時には焚火へ差し込んだまま何処かへ行ってしまう子もいます。
指導しても子どもがワラワラ居る時にはキリがありません。
そういう時は、昔ながらの火吹棒が大活躍です。
金属が使われていないので、火へ突っ込む子どもも居ません。

最近、竹を売っているお店はあまりなく、青竹を乾燥させるのも割れたりカビたりで容易ではありません。
数少ないチャンスはロール状で販売されているカーペットや絨毯を新調する時。芯にしっかり乾燥させた竹が使われていることが多く、しかも節の部分を削って均してあることもあります。
今回も、後生大事にとっておいたそんな竹を加工しました。

バリが出来るだけ出ないよう、マスキングテープでカットする部分を一巻し、テーブルソーで適当なサイズにカットします。

口を付ける側をバリ取りや紙ヤスリで整え
寸切棒や鉄筋を突っ込んで節を取り除き

もう一方へ穴を開けて完成です
穴の大きさは竹の太さにも左右されますが、吹き込んだ時僅かに抵抗がある程度。
抵抗が強すぎる(穴が小さすぎる)と疲れてしまいますし、大きすぎるとパワーに欠けます。
FIRESIDE社のファイヤーブラスターは、この辺りが絶妙です。
今回加工した竹は直径20~30mmØ程度
4mmØで丁度良い案配でしたので参考にしてください

あれだけ長かった竹も、一節ずつロスが出るので、出来上がったのはこの三本。
短いのは七輪用にして、残り二本は娘のところへ嫁いでいく予定です。
妻がそろそろカーペットを変えたいと言い出しています
カーペットの色より、芯材の方が気になって仕方ありません(笑)
そう言えばウチのも有ったぞ?
なんて方がいらっしゃいましたら、ぜひお作りになってみてください。結構いい仕事をしてくれます。
加工でお困りになることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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Posted by 電脳工房 at 13:48│Comments(0)
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