2021年11月24日

身近なところから始めるエコ 17 EENOUR P703 ヘアードライヤー(1200W)


「ポータブル電源で使えれば良いな」

そんな器具の一つがヘアードライヤーですが、妻が普段使っているというクルクルドライヤーが制限なく使えることが解りほっと一息でした。

身近なところから始めるエコ 17 EENOUR P703 ヘアードライヤー(1200W)


ところが、普段の様子を気にかけて見てみると、洗髪後は通常のドライヤー、しかもturboスイッチが入っているので、フルスペックで乾燥させているのでしょう。

クルクルドライヤーを使うのは出勤前のセットが主で、髪の感想はやはり普通のドライヤーの方が便利な様子です。
改めて聞くと、旅行へ持っていく時は、コンパクトになり汎用性があるクルクルドライヤーを持っていくということのようです。

温泉施設へ行くのは大抵車で荷物に制限はありませんし、脱衣場での密を避けて髪を乾燥させるという用途を考えると、ヘアードライヤーも有るのがベストです。

身近なところから始めるエコ 17 EENOUR P703 ヘアードライヤー(1200W)


妻が愛用しているのはKKOIZUMIの1200W機
次の一台も準備しているので気に入っているのでしょう

身近なところから始めるエコ 17 EENOUR P703 ヘアードライヤー(1200W)


dry/hair care/cool/off の一般的な使用で、turboスイッチが付いています。

dryは最初から無理なので、hair careでスタートさせました。

身近なところから始めるエコ 17 EENOUR P703 ヘアードライヤー(1200W)


turboスイッチを入れると、風量だけが上がる仕様、恐らく他社製品もそうなのでしょう。
700Wは切っていましたが、しばらくすると切れてしまいました。

スイッチを切るとMAXで620W弱、P703の700Wに納まり連続稼働させることができました。

身近なところから始めるエコ 17 EENOUR P703 ヘアードライヤー(1200W)


参考まで、送風は90W弱で意外と消費電力が大きかったです。

このドライヤーは、クルクルドライヤーの530Wより若干強い程度でしたが、髪を乾かすという点では遥かに使いやすいそうで、フルパワーより時間は掛かりますが、使うことができて何よりです。

機会がありましたら、1250Wや1300W機でも確かめてみたいと思います。

ドライヤーに限らず、お近くの方でこの器具は使えるの?という方がいらっしゃいましたら、現物持参でお越しになりお確かめになってみてください。

suaoki S270(定格150W)/EENOUR EB120/EB180(定格1000W:サージ2000W)と併せてどうぞ。


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