2023年04月28日
DELL XPS17 カッティングマシン稼働
2023/04/27
2023/04/27
DELL社の「アンバサダープログラム」のモニターですので、XPS17(9720)モデルの詳細をレポートするのが肝心なのでしょうけれど、一連の記事に興味を示してくださっている皆さんは、カタログをしっかり見ればわかるようなレポートではなく、実際の使い勝手の方が興味あると思いますので、早速カッティングマシンを繋げてみましょう。
と、言いたいところなのですが、カッティングマシンで使われているコネクターは、外付けHDDなどでお馴染みのStandard-B(Type-B)、先端が真四角のタイプです。
手元にあるケーブルをXPS17へ差し込もうと思ったのですが、思わず声を上げてしまいました。
左右に振り分けられているUSBは、全てType-Cじゃないですか!
これからは、高速充電できるTyipe-Cへどんどん切り替わっていくでしょうし、実際のところ私が使っているスマホ、Torque4もType-Cを採用しています。
重宝しているポータブル電源、EENOUR社のP-703はType-Aも併設されていますが、Type-Cも2個備えているうえ、充電時はACアダプターと併せてType-Cから給電することで、給電をパワーアップすることができます。
生憎手元にあるケーブルは、反対側が平べったく大きいStandard-A (Type-A)しか無く、地元の電気店でもType-C/Type-Bは置かれていませんでした。
致し方無いので今回は、XPS17(9720)はIllustratorなどのDTPソフトより遥かに負荷が掛かる動画を流し、カッティングマシンを動作させてトータルの消費電力を把握することにしました。

車載する時は、容量・最大出力が大きいEB120かEB180を積むと思いますが、今回は使い勝手が良いP-703を使いました。
ポータブル電源は、消費電力を可視化してくれるので、こういうテストではとても重宝します。
先ずはバッテリーがやや消耗していましたので、給電とXPS17の動作で120W前後で動作。時折130W前後の数値を示していました。

満充電になった頃、40W台に落ち着きましたので、XPS17の実消費電力はこのくらいなのでしょう。

次に、負荷が掛かる動画を再生してみました。
アウトドア倶楽部natureで、以前富士川を下った時の動画です。
いやぁ、驚きました。もうすぐ一昔前になる話しじゃないですか!
私が老いるのには十分な年月ですが、川にとってはほんの僅かな時間だと思いますので、興味がある方はお時間がある時にご覧になってみてください。

動画再生時の消費電力は80W前後でした

カッティングマシンを長時間動作させるデータ、真っ先に思い浮かんだのはマルス住友燃料店さんの、ツルイ木炭のシェラカップ用データでした。

早速、車載予定の中型機へフィルムをセットし、カッティングスタート!

XPS17+カッティングマシンの組み合わせは、概ね110W前後での稼働です。
この、小型のEENOUR P-703でも、7時間近く連続稼働させられる勘定になります。
カッティングマシンは常時動作させる訳ではないので、更に長時間稼働させられることでしょうし、EENOUR EB180はP-703の2.5倍近い容量がありますので、目的を達するのには十分な省エネぶりです。
移動設計・施工車輛の運用に向けての手応え十分です。
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Posted by 電脳工房 at 07:00│Comments(0)
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