2022年06月05日
EENOUR TAW45L ポータブル冷凍冷蔵庫 仕様(3)
2022/06/04
2022/06/04
2022/06/04
EENOUR 楽天店のSALEがあったので、少し駆け足で説明しましたが、仕様のレポートとしてはこれが最後になります。
(購入時にこのお値段だったら55Lにしていたかも…)

TAW45L/55Lのフタは大小ストレージで独立していますが最初はこうです。


フタと本体はこのようjな形状で、フタを垂直に開いて上へ引き抜くことができ、180度回転させて反対側の溝へセットすることができます。

完全に逆さにしたり

互い違いにしたり
もちろんこの反対もできます
あまり必要無いかな?とも思えたのですが、実際に使ってみると結構便利です。
テーブルの横に並べておき、もっぱら氷を出し入れしたりおつまみ作りをする私は小さいストレージ、対面に座り調理やスイーツが多めの妻には大きいストレージを向ければ、立って取りに行く必要も無ければ、干渉する煩わしさもありません。
もっとも便利だったのはハイエースでの定位置、セカンドシートへの車載です。
買い出しの際はスライドドアを開けて詰めるのでフタを後ろ向きにするのですが、走行中に飲み物たおやつを出し入れする時は、もう片方のフタを反対側にしておけば、都度下りなくても手を伸ばすだけで届きます。
乗用車でも、リアハッチを開けて買い出しした食材を詰め、もう片方のストレージは座席からアクセスできるという訳です。
飲み物用のサブボックスを用意するとか、我慢するとか、そんな不便が一気に解消してくれました。
さて、従来のS42とTAW45L/55Lの違いは、大ストレージが基準になり、小ストレージが設定温度の+20℃になるのに対し、大小ストレージを独立して-20℃~20℃の範囲で設定できるという点にあります。
次回は、この辺りの使い勝手と、若干ややこしい設定方法をレポートします。
2022年06月04日
EENOUR TAW45L ポータブル冷凍冷蔵庫 仕様(2)
2022/06/04
2022/06/04
次は、細部をレポートします。

大きく重い本体ですが、大型のホイールが付いていて搬送は楽です。

ハンドルは良くあるボールロックではないので操作性は良好です。

伸ばして引っ張りますが、パイプがシッカリしているので詰め込んでもたわみやガタは無く、長さが結構あるので引っ張る際に後ろ足が引っ掛かるなんてこともありませんでした。ここはかなり重要なポイントです。


フタの内側にはカッティングボードが付いています。
常時使うかといえばそうでも無い気がしますが、肝心な時に見失いがちだったり、他の物が載っていて使えないことも多いので、イザという時には役に立ってくれることでしょう。

アイスランドクーラーボックスにも付いているのですが、まだ一度も使ったことがない栓抜き。
それでも時折使うことがあるので、邪魔にならずこうして納まっているので歓迎できます。キッチンツールの中を探したり、わざわざナイフを取りに行く手間も省けますので。
たまにバドワイザーを飲む時なんかは、缶ではなく瓶でって気分になったりします。

大きいストレージの底部分には排水口が設けられています。
引っこ抜いて排水し押し込んで戻すだけのシンプルな構造です


大小ストレージには、それぞれフルサイズのバスケットが入っています。
大きいクーラーボックスは、底の方にある物を取り出したり、お目当ての物を探すのに難儀することがあり、蓋を開けておくことに抵抗があるのでついつい慌ててしまい、余計に時間が掛かってしまったりしますが、丸ごと出して見渡して抜き出したり整理をすれば、より手際よく作業出来ます。
半サイズ程度のバスケットより、使い勝手はかなり良いです。
2022年06月04日
EENOUR TAW45L ポータブル冷凍冷蔵庫 仕様(1)
2022/06/04
前回、EENOUR S42 ポータブル冷凍冷蔵庫は2022.06.04 20:00に、6時間限定の半額クーポンが出されると書きましたが、TAW45 や TAW55 も大幅な値引きクーポンが期間限定で出されるようです。
TAW45はバッテリー別売り、TAW55は本体とバッテリーは別送になると書かれていますので付属するのかな?もしそうでしたら価格差は2,000円ちょっとですから迷ってしまいますね。
何れにしましても、検討・ご購入される際は、バッテリーの有無をしっかりご確認ください。
それから、EENOUR社は時折大盤振る舞いのクーポンを出すことがありますので、気になる商品がある方は メールマガジン を登録されることをお勧めします。

さて、それでは仕様レポートをスタートします。先ずは電気系統から。

付属品はAC100とDC12Vのアダプター
差し当たって自宅やポータブル電源、車載しての仕様はスグにできます。

パネル左にはUSBがあり1Aですが繋げてスマホの充電などができます。


大小のストレージにはそれぞれLED照明がついていてストレージ内を照らしてくれます。
個人的にはUSBは使う事あるかな?という感じですがLED照明は価千金です。
2022年06月04日
EENOUR TAW45L ポータブル冷凍冷蔵庫
昨年の今頃、EENOUR S42 ポータブル冷凍冷蔵庫を購入しhました。
電脳工房では、AC100/DC12V/カセットガスの3WAYで使える冷蔵庫、Aileron(エルロン) フロステル 3WAY冷蔵庫を発売当初から取り扱ってきました。
連泊でも氷や保冷材の補充が不要で、比較的入手しやすいカセットボンベで稼働させられるので、キャンプやイベントはもちろん、万が一の災害の際にも心強い道具としてお勧めしてきました。
カセットボンベはカセットガスコンロと併せて備蓄されている方が多いだけでなく、田舎ではLPガス(プロパンガス)を使っているところも多く、停電してもそれを繋げられるようにしておけば、食材をキープすることが出来るからです。
この機種はEENOUR社のポータブル冷凍冷蔵庫は、水溶性のアンモニアを熱で気化させ、放熱(冷却)部分を通過させて液体に戻してまた気化。それを繰り返すことにより冷却する方式を採用していますので、構造が非常に単純で故障し難く、コンプレッサーが無いので音もいたって静かです。
家庭用の冷蔵庫のようなパワーは無く、温かい物を積極的に冷やすほどの能力は無く、出来るだけ冷えた物を入れてその冷たさをキープするという感じの使い方になります。
購入したEENOUR S42 ポータブル冷凍冷蔵庫は、家庭用冷蔵庫と同様にコンプレッサーを使う方式なので、それに比べるとより力強く冷却することができ、大きい庫内は-20℃まで冷やすことができ、小さい庫内は大きい庫内で設定した温度+20℃で稼働します。
ですので、大きい庫内-20℃/小さい庫内0℃に設定して使うことが多めでした。
AC100かDC12Vで稼働させますので、一歩自宅を離れて使うときは、ポータブル電源や車のサブバッテリーが必須となります。
一昨年の暮れにポータブル電源 EENOUR EB120を購入し、使い方を模索している時期ということもあり、楽天のセールで大幅値引きのクーポンを目にし、性能評価やAileron(エルロン) フロステル 3WAY冷蔵庫との比較をと考えて購入しました。
2022.06.04 20:00に、6時間限定の半額クーポンが出されますが、昨年は同様の割引に飛びついたという感じです。
イベントではかき氷やアイス
キャンプでは氷を潤沢にキープして飲み物だけでなくそうめんやお蕎麦もキュンと冷やし
グループキャンプでは友人たちの氷を預かったり連泊時に保冷剤を再凍結
思っていた以上に便利に使っていました。
EENOUR S42 は会社の備品なので、徐々にレンタルの機会が増えていけばそれを優させますし、しばしば借りることにも抵抗があるので、もう一台個人的に購入しようかな?と考えていた矢先、交換式バッテリーモデルが発売されることを知りました。
EENOUR S42は定格50Wなので、ポータブル電源EB120でも丸一日稼働させることができ、ECOモードで使えば連泊でも何とかなりますし、パススルー(充電しながらの使用)はあまりよろしくないといっても、この位の消費電力でしたら大きなダメージを与えるようなことも無いでしょう。

新しいモデル EENOUR TAW45Lは、オプションのバッテリーを内蔵させれば、100Wまたは120Wのソーラーパネルを直接接続できる。そこに一番魅力を感じました。
折角購入したソーラーパネルを、ポータブル電源 P703だけで使うのは勿体ないですし、HIACEに車載予定の280Wソーラー+ポータブル電源 EB120(またはEB180)という重装備より、ずっと手軽で汎用性があり、使えるシーンも多くなりそう。
そんな感じでEENOUR TAW45Lへと傾いていき、最後に45Lと55Lで迷ったのですが、ちょうど割引クーポンが出たのが45L、夫婦二人や友人家族と一緒程度の使い方になりそうなのでしれに決めました。
ちなみに45Lと55Lは床面積が一緒で背が高くなるだけです。
電脳工房では、AC100/DC12V/カセットガスの3WAYで使える冷蔵庫、Aileron(エルロン) フロステル 3WAY冷蔵庫を発売当初から取り扱ってきました。
連泊でも氷や保冷材の補充が不要で、比較的入手しやすいカセットボンベで稼働させられるので、キャンプやイベントはもちろん、万が一の災害の際にも心強い道具としてお勧めしてきました。
カセットボンベはカセットガスコンロと併せて備蓄されている方が多いだけでなく、田舎ではLPガス(プロパンガス)を使っているところも多く、停電してもそれを繋げられるようにしておけば、食材をキープすることが出来るからです。
この機種はEENOUR社のポータブル冷凍冷蔵庫は、水溶性のアンモニアを熱で気化させ、放熱(冷却)部分を通過させて液体に戻してまた気化。それを繰り返すことにより冷却する方式を採用していますので、構造が非常に単純で故障し難く、コンプレッサーが無いので音もいたって静かです。
家庭用の冷蔵庫のようなパワーは無く、温かい物を積極的に冷やすほどの能力は無く、出来るだけ冷えた物を入れてその冷たさをキープするという感じの使い方になります。
購入したEENOUR S42 ポータブル冷凍冷蔵庫は、家庭用冷蔵庫と同様にコンプレッサーを使う方式なので、それに比べるとより力強く冷却することができ、大きい庫内は-20℃まで冷やすことができ、小さい庫内は大きい庫内で設定した温度+20℃で稼働します。
ですので、大きい庫内-20℃/小さい庫内0℃に設定して使うことが多めでした。
AC100かDC12Vで稼働させますので、一歩自宅を離れて使うときは、ポータブル電源や車のサブバッテリーが必須となります。
一昨年の暮れにポータブル電源 EENOUR EB120を購入し、使い方を模索している時期ということもあり、楽天のセールで大幅値引きのクーポンを目にし、性能評価やAileron(エルロン) フロステル 3WAY冷蔵庫との比較をと考えて購入しました。
2022.06.04 20:00に、6時間限定の半額クーポンが出されますが、昨年は同様の割引に飛びついたという感じです。
イベントではかき氷やアイス
キャンプでは氷を潤沢にキープして飲み物だけでなくそうめんやお蕎麦もキュンと冷やし
グループキャンプでは友人たちの氷を預かったり連泊時に保冷剤を再凍結
思っていた以上に便利に使っていました。
EENOUR S42 は会社の備品なので、徐々にレンタルの機会が増えていけばそれを優させますし、しばしば借りることにも抵抗があるので、もう一台個人的に購入しようかな?と考えていた矢先、交換式バッテリーモデルが発売されることを知りました。
EENOUR S42は定格50Wなので、ポータブル電源EB120でも丸一日稼働させることができ、ECOモードで使えば連泊でも何とかなりますし、パススルー(充電しながらの使用)はあまりよろしくないといっても、この位の消費電力でしたら大きなダメージを与えるようなことも無いでしょう。

新しいモデル EENOUR TAW45Lは、オプションのバッテリーを内蔵させれば、100Wまたは120Wのソーラーパネルを直接接続できる。そこに一番魅力を感じました。
2021/11/17
折角購入したソーラーパネルを、ポータブル電源 P703だけで使うのは勿体ないですし、HIACEに車載予定の280Wソーラー+ポータブル電源 EB120(またはEB180)という重装備より、ずっと手軽で汎用性があり、使えるシーンも多くなりそう。
そんな感じでEENOUR TAW45Lへと傾いていき、最後に45Lと55Lで迷ったのですが、ちょうど割引クーポンが出たのが45L、夫婦二人や友人家族と一緒程度の使い方になりそうなのでしれに決めました。
ちなみに45Lと55Lは床面積が一緒で背が高くなるだけです。
2022年06月03日
EENOUR ポータブルスポットクーラー QN650 水平器取付
RVパークでの経験から、簡易水平器でも良いので取り付けた方が良さそうだなと考え、小型のレーザーレベラーを廃棄してしまったことを残念に思っていたのですが…

昨年あたりから、地元の産廃業者が小型家電のコンテナを廃止してしまったので、時間がある時に分別して廃棄するために設置していたコンテナをひっくり返したら、分別待ちの小型レーザーレベラーが出てきました!

普段使っている水平器を使い、先ずは本体のレベル取りです。

思った通りこの辺りが水平に近い状態になりました

看板部材の端尺を当ててみたら、幅がピッタリ合う物を発見。

気持ちよく取り付けることができ、ハンドルを握っても全く干渉しませんでした。

何時か使うかもしれないので、バラして本体内の水平器も取り出しました。

パーツを二個作っておいたのですが径違い!

全く記憶が無いのですが、割れて液漏れしてしまったので、何かから取り外して両面テープで取り付けて使っていたようです。

合う物が無かったので、角パイプを使ってベースを作りました。
アングルも有ったのですが、こちらの方が肉厚だったので。

両面テープで即貼れるようになりました。
こうしておかないと、面倒だからと接着剤やホットボンドで済ませてしまいがちですので。
厳密に水平を取る必要は無さそうですが、ドレン側が上がってしまうことは避けられます。これにて一件落着です。

昨年あたりから、地元の産廃業者が小型家電のコンテナを廃止してしまったので、時間がある時に分別して廃棄するために設置していたコンテナをひっくり返したら、分別待ちの小型レーザーレベラーが出てきました!

普段使っている水平器を使い、先ずは本体のレベル取りです。

思った通りこの辺りが水平に近い状態になりました

看板部材の端尺を当ててみたら、幅がピッタリ合う物を発見。

気持ちよく取り付けることができ、ハンドルを握っても全く干渉しませんでした。

何時か使うかもしれないので、バラして本体内の水平器も取り出しました。

パーツを二個作っておいたのですが径違い!

全く記憶が無いのですが、割れて液漏れしてしまったので、何かから取り外して両面テープで取り付けて使っていたようです。

合う物が無かったので、角パイプを使ってベースを作りました。
アングルも有ったのですが、こちらの方が肉厚だったので。

両面テープで即貼れるようになりました。
こうしておかないと、面倒だからと接着剤やホットボンドで済ませてしまいがちですので。
厳密に水平を取る必要は無さそうですが、ドレン側が上がってしまうことは避けられます。これにて一件落着です。
2022/05/11
2022/05/12
2022/06/02
2022/06/03
2022年06月03日
EENOUR ポータブルスポットクーラー QN650 収納と気が付いたこと
2022/05/11
2022/05/12
2022/06/02
より現実的な試用を終え、EENOUR ポータブルスポットクーラー QN650の性能が何となく解ったところで、やっぱり気になるのは搬送時のこと。
発電機も後から収納袋がリリースされたことだし、もしかしたらこの商品も専用収納袋が…
なんて期待はするものの、販売台数は発電機の方が圧倒的に多いことでしょうし、これから夏本番を迎えるにあたり、あまり悠長なことはしていられません。
心当たりといえばCAPTAIN STAG M-1681
お値段も手ごろですし、使い勝手が悪くても潰しが効きます。
SOUTHFIELDの同等サイズがあったので入れてみました。

バッチリじゃないですか!

上部にダクトホースを入れる余裕もあります。
ダクトホースといえば、排気側のダクトエンドは爪3ヶ所を引っ掛けるだけなので、ダクトホースを付けたまま脱着していたのですが、この爪を折ってしまうのではないかと心配になり、本体へ取り付けたままホースを回して外すことにしました。
ダクトエンドを装着したままでもすんなり入るサイズ感、当面これを使ってみます。
この夏の実用に向け、ウキウキできる要素が多めですが、一点だけ気になることがありました。

こんな風に設置していたのですが、排水ホースを忘れてきてしまい、タオルを置いてその場しのぎをし、ほとんど濡れなかったのでそういう物だと思っていたら、妻がホースの向きを変えた際本体が傾き一気に水が出てきました。
よく見ると水平になっておらず、排水側が少し上がった状態になっていました。
購入時に本体中央から水が漏れるというレビューを目にしたのですが。きっと斜めに設置してあり、溜まりに溜まって溢れたんだろうなと思います。
取扱説明書には水平に設置するよう記載があるのですが、出来れば水平器が内蔵されていたら良いですね。

例えば、エルロン フロステル 3W-42GBに内蔵されているこんなタイプ。

こういう物を取り付けてみようかな?なんて思ったのですが、不要なネジ穴がちょっと美しく無いですね。

肝心なのは前後方向なので、これを一個取り付けても良いかもしれません。
ハンドルの下が水平が取れているようなので、確認して両面テープで貼り付けてみましょうか。
このてのタイプは結構色々な器具についていて、そういえば先日廃棄した小型のレーザーレベラーにも二個付いていた気がします。
取っておけば良かった~!
2022年06月02日
EENOUR ポータブルスポットクーラー QN650 RVパークで車中泊
2022/05/11
2022/05/12

好天予報の週末、信州焚火会のイベントで新潟県のキャンプ場へと向かいました。
キャンプ場はペットNGのため私たちだけRVパークを予約。ポータブル電源で事足りる気もしたのですが、様子が判らなかったので電源サイトを利用しました。

アダプター作りのため型紙取り。

結局2ピースになりましたが、割と手際よくセットできました。

しかし、穴を開けてからバイザーが掛かることに気が付くという痛恨のミス。排熱が上手くいくと良いのですが…

そして迎えた当日

安定するよう台も仮設しました

初日は最高気温24℃前後の予報で、風が強めだったので干物作りをするのには最適だったので、11匹800円のレンコダイを箱買いしてきて楽しみました。
黒猫チャコは慣れない場所での車中泊デビュー。ハーネスを着けているとはいえ、様子が判らず開けっ放しという訳にいかず、持参したポータブルスポットクーラー頼みです。
キャンプ場で土の上+タープでしたら清々しく過ごせる陽気なのですが、日に晒されるアスファルトの上に駐車して締め切ったたワゴン車では、普通ならばとても中に居られるコンディションではありません。
さて、スイッチオン!
家庭用エアコンやカーエアコンのように、キンキンに冷えるほどの能力は無く、運転モードも終始MAX状態でしたが、昼寝で横になったらあっという間に夢の中へ。睡眠不足が解消されるまでの数時間、何も不快感無く汗もかかずに過ごすことができました。
心配していたバイザーの影響も無いようで一安心。
日中でも送風ダクトから出てくる風を直接体に当てると、しばらくすると寒くなるくらいの冷気です。
発電機の使用が21時までOKのRVパークだったので、それよりずっと静かなポータブルスポットクーラーは使っても問題無いと思うのですが、キャンプ場で過ごしている仲間の所へ向かう頃にはだいぶ涼しくなってきたのでスイッチを切りました。

一夜明け、この日は最高気温が30℃前後まで上がる予報です。
チャコがクーラーボックスの上に乗って過ごすくらい朝からどんどん気温が上がり、チェックアウトする頃には前日の昼ほどの暑さになりましたが、たまらずスイッチオンした7時以降、不快感無く過ごすことができました。
心配していた騒音ですが、本体を車内に置いて使えば思っていたより静かで、RVパークならば夜間でも問題無いのではないかと思えるレベル。車内の運転・送風音も気になる要素が全くなく、睡魔に襲われたとはいえ熟睡できたのですがら及第点です。
今回は、日中締めきってのテストとなりましたが、顔が真っ赤になってしまうような様々なアウトドアシーンで、このくらいのパワーがあれば冷風を直接当てることで、十分クールダウンすることができそう。そんな手応えがありました。
電脳工房の東側は林になっていて、昼間でもそちらから空気を取りこめばヒンヤリした冷気が流れ込んできて涼しく過ごせたのですが、昨年伐採され夏はとても暑くなってしまいました。
何分パーティションが無い工場なのでエアコンも現実的ではなく、スポットクーラーを検討していたのですが、イザという時にはイベント等にも持ち出せるこのてのタイプも良いかなと、会社でも一台購入しようかと考えるくらい快適でした。

干物を作るのに最適な天気だったので、帰りにウスメバル 12匹 600円を箱買い。
リフレッシュできた良い週末でした。