2024年02月27日
ハンディークリーナー購入

ハンディークリーナというと、このての物を思い浮かべる方も多いと思いますし、私の自宅と勤務先でも違う機種ですが使っています。
普通の掃除機に比べればコンパクトで便利なのですが、急いでいる時は置き場所へ取りに行くことすら億劫になるもので、車の片隅に置いておきさっと取り出せるような物が欲しくなります。

そんな訳で購入したのがこれ
購入した年末は3,180円-クーポン500円=2,680円
2024.02.27現在は3,499円-クーポン1,000円=2,499円
アマゾンあるあるですから、このくらいの価格差は仕方がないですね。
使い方はいたってシンプル
USB-Cで充電し、他にあるのはON/OFFボタンだけ。
沢山の商品が並んでいるので迷いに迷い、レビューと価格を頼りに購入しましたのですが、なかなかパワフルで使い勝手も良好。
家庭用掃除機と比べると可哀想ですが、サイズやお値段以上の仕事をしてくれています。
先ほど、ON/OFFスイッチのみと書きましたが、頭の中ではドライヤーのように切替スイッチになっていて、スライドさせると吸込だけでなくブローも出来ると思い込んでいました。掃除しか出来ないじゃないか!?と思ったのもつかの間。フィルターを外してアダプターをお尻の方へ装着するとブローできるという仕組みでした。
形状やその機能のため、掃除をしている時に顔が真後ろにくると、排気が直噴して煩わしい思いをするのは致し方ないこと。それと解れば避けて使うので気になったのは最初だけです。
工具や資材を車載した際、手軽に掃除できるので便利なのですが、最終的に購入を決めたのは車やバイクを洗車した際、ホイールの細かい隙間/エンジンのフィン/グリルなどに残った水滴を、ウエスで拭くと結構大変なのでブロアーやコンプレッサーへ繋げたエアガンで吹き飛ばしていたのですが、なかなかの騒音だったりコンプレッサーが無い場所では作業できないので、それに代わってくれればという考えからでした。
それらに比べると風量やパワーは劣りますが、どこでも作業できるし時間は掛かる物の吹き飛ばすことは出来るので及第点をあげられます。
フィルターは洗浄可能で商品説明には乾湿両用と書かれていますので、真っ先にジプロックの脱気に使ってみました。
フードシーラーはフィルムにエンボスが施されていて、スムースに脱気できるようになっていますので、それと比べると工夫が必要ですが、結構気持ちよく脱気してくれますし、コストコのプレスシールでも同様でした。
流石に掃除に使った物で食品をというのは抵抗があるので、エアブローと脱気専用に買い足したくなりました。

そんな時に目に飛び込んできたのが、今はやりのtemuに並んでいた似たような形状の商品。
何と半値じゃないですか!と、良く見もせず購入したのが失敗の元で、届いたのは左のかなり小さめの物でした。
当然風量やパワーも値段なりですが、一応クリーナーとしては使えるので、黒猫チャコのケージ掃除にでも使いましょうか。