2018年11月06日
キャンプ場日誌 蛇石キャンプ場 07

焚火族に人気で、行った時には大抵利用者が居るので、お邪魔にならないよう控えていた奥のエリア。
今回も数名のグループで、直火を楽しんでいる様子でした。
時間が取れたので、今回は帰りを遅めにし、そのエリアもチェックしました。

彼らが設営していた辺りの様子
ここで焚火をしたというより、何となく積んでいったのでしょうか?
痕跡無くただ積まれていただけなのですが、こういう物が次の利用者を呼ぶので、崩して隅の方へ片付けました。

恐らく本体はここだったのでしょう。
きちんと片付けられていました。
当たり前であって欲しいことなのですが、とても嬉しく思えました。
あまりにも酷い様子ばかり見てきたので、感覚が麻痺しているようです。

更に奥へと向かいます。
はぁ… こちらも石積みだらけです。
ここが定位置になるから良いじゃないの?
そう言われる事がしばしば有りますが、他人が使い何を燃やしたのか解らない所を利用する人は、思いのほか少ないものです。
てんで勝手にまた石を積み、こういう場所は燃えカスや灰の捨て場所になるのです。

一番奥のエリア
直火族一番人気とも言えるエリア
この日も、いかにもという幕が張られ、煙りを上げていました。
こんな僅かなスペースなのに焚火痕が4箇所!

右端は今回の直火場所だったのでしょう。
石積みを壊すと燃えカスの山に混じって…
米ですよ米!
罰当たれ!本気でそう呟いてしまいました。

燃えカスや残飯は袋へ入れて回収
次の主犯はどんな輩でしょうか
観察用のカメラを設置したいくらいです。
さて、これで帰れるぞ。
清々しい気持ちで辺りを見渡したのですが…

おや!?

前回の靴や電源コードでもびっくりしたのですが
今回は扇風機です
しかも壁付け式の物ですから、誰が一体何のために。
不法投棄するにしても、駐車場からは目一杯離れています。
ぶら下げて車まで戻ったら、前出の桑畑やマンガン採掘の話しを聴かせてくださったご老人と妻が、一体何を何処から掴んできたのかと、目を白黒させていました。
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Posted by 電脳工房 at 06:00│Comments(0)
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