2019年12月04日
Ozpig FIRESIDE EDITION 延長煙突
2019/12/03

前回、煙突パーツ(45度エルボ)の切り欠きについて触れましたが、同じ構造が全ての延長煙突にもあります。

反対側の切り欠きへ合わせる突起部分

内側はこんな様子です
回り止めでしたら本体と45度エルボだけで良いのですが…
勘が良い方でしたらピンときてますね!
ポート位置の兼ね合わせ等で、Ozpigをもう少しズラしたい時などに、45度エルボの前に延長煙突を入れるだけで、容易にそれが叶います。
その時の為の回り止めなんです。

こんな画像を掲載しましたが

ZOOMすると、エルボの溶接個所直下に突起があるのがお判りいただけると思います。
45度方向へ煙突を延長した際、煙突の重さでOzpigが不安定にならないよう、支柱を立てられるようにするための工夫です。
45度エルボが単品で入手できれば、横引きも楽勝!?
なんてときめいていた皆さんごめんなさい。
安全のための煙突の突起が邪魔になってしまいますね。
私も知恵を絞ってみますが、良いアイデアがありましたらお寄せください。

差し当たって、Frontier Stoveのフラッシンクキットを装着したスクリーンタープがあるので試用できるのですが、あぁでもないこうでもないとするのって本当に楽しいので止められません。
Frontier Stove PLUS フラッシングキット FLAT
Frontier Stove PLUS フラッシングキット
ワンサイズ小さいモデル(現行はPetromax LOKI)用でもいけそうですね。
Frontier Stove フラッシングキット