2019年12月28日

Ozpig FIRESIDE EDITION ダンパー



ここ数年リリースされたポータブル薪ストーブには
ダンパーが標準装備されている物が多くなりました

抜けが良すぎる時に煙突を少し塞ぎ
燃えすぎを防いだり
完全燃焼を促したり
単純な構造ですが結構有効な機能です



Ozpigのダンパーは比較的単純な構造をしています

先日、可動式の吸気ドアについて少し触れましたが
ダンパーがあればある程度燃焼状態をコントロールすることもできます

ところで
Ozpigの場合は単に排気量の調整だけではないんです



焚き火モード



BBQグリルモード

で使う時、ダンパーを全閉に近付けることにより、排気や熱を本体上部へ集中させ、効率的に調理することができます。

焚き火モードの画像で、ダンパーが全閉になっているのがお判りいただけると思います。

何回かに分けて基本的な仕様を説明してきましたが
魅力を伝えることは出来ましたでしょうか?



ツールラック に道具をぶら下げ



ウォームプレートで保温しながら次から次へと調理

Ozpigがあれば

テントへの引きこもりにサヨナラ

お母さんが独りで寒い思いをすることもありません

衣服が燃えもの臭くなるからと焚き火を敬遠されている方たちも安心してどうぞ!

Ozpigのお求めは、ぜひ 電脳工房 で!

ご質問もお気軽にどうぞ  
タグ :OzpigFIRESIDE


Posted by 電脳工房 at 18:00Comments(0)アウトドア用品

2019年12月28日

Ozpig FIRESIDE EDITION お肉がぐるぐる

軽井沢へいくと
チキンがぐるぐる回りながらこんがり焼かれているお肉屋さんがあり
毎度吸い寄せられるようにして買い求めてしまいます。

あのチキンをOzpigで!



ロティサリー が叶えてくれます

乾電池でモーターをゆっくり回しながら
万遍なく焼いてくれます
もちろんチキン以外もOKで
今回一番人気ともいえるこのオプションを使い
ケバブのように調理したり食材を交互に挟んでアレンジするなど
楽しんている方が沢山いらっしゃいます

ロティサリーは前モデルの終盤にリリースされたのですが
間もなくOzpig自体の終売に合わせ姿を消してしまいました

私も使ったみたかったのですが
お客さん優先でとうとう使う機会に恵まれませんでした





結構丁寧作りこまれていて



食材をセットしたら先端をモーターボックス側へ差し込み
もう一方をステーの上へ載せるだけなのですが
一から十まで組み立てると結構な手間ですので
ある程度組み立てた状態で保管されることをお勧めします



全長は結構長いのですが
精々Ozpig開口部の幅程度に留めておくのが無難です
丸鶏でしたら一般的にいう小サイズ程度です

チャーグリル&ドリップ を使えば
七輪でいうところの上置きにような状態になり
少しだけマージンを稼ぐことができ
したたる肉汁が本体へ散るのも抑えられます



いつかキャンプでこんな風にしてチキンを焼いてみたいと思っていたのですが
ゲンキンというか不精というか
今はOzpigに夢中です  
タグ :OzpigFIRESIDE


Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)アウトドア用品