2020年05月01日

塗装足付け(サンドブラスト)

新型コロナウイルスの影響で
取引先の多くは早め、そして長めのGWを迎えました。

私も右へ倣えでこのところ行き届かなかった庭の手入れ手もと思っていたのですが…

サンドブラスト用器具(サンドブラスター等)の駆け込み注文

それが一段落したらアウトドア用品
BBQコンロや岩手切炭を中心に活発に動き



このところ、サンドブラストの施工依頼が急増しています。

この休みを利用して、バイクや車のレストアをされるのでしょう。



赤く全塗装されるそうで、塗装前の下処理、一般的に言うところの足付け作業をします。

劣化塗膜を除去しながら梨地にし、塗料の食いつきを良くします。



作業時間は約40分
メディアの使用量はこの程度です

作業の様子はこちら
※集塵器の音をしっかり拾ってしまいうるさくてすみません



劣化した塗膜を除去しながら下地処理



こちらはアルミパーツを一皮剥きながら塗装下地処理

10ガロンタイプはもっと沢山入るのですが、バケツサイズの都合でこれの満タン量で運用しています。
実質2時間くらい作業できるのですが、ガラスアートなどではもっと絞るので最長4時間くらい連続作業ができます。





次に控えているのはminiのホイールです

ガンメタリックで再塗装されるそうなので、やはり塗装足付けです。

サンドブラスターは、ガラスアートからこのような作業まで、幅広く行うことができる万能ツールです。

機材の販売から施工まで承っていますので、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。  

Posted by 電脳工房 at 19:27Comments(0)サンドブラスト