2020年05月12日

自家製酵母でパン焼き

パン焼きと言いましても妻の趣味なので
説明はしてくれるのですが食い気ばかりで右から左へ抜けていくことも多く
おや?と思われることも多いかもしれませんが大目に見てください


妻が育てていた酵母が、週末ようやく使えるようになりました。



自家製酵母というとカチカチで酸っぱいパンという印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかりハードなパンだけでなくソフトな物も焼くことができます。

酸っぱいのは大抵は過発酵のためだとか

また、使う素材によって風味や育ち方が違い、小麦を使うと酸っぱくなりやすいのかな?と私は感じています。

レーズンはソツなく育ってくれる優等生
ノンオイルの干しブドウを使います
焼きあがったパンは遠くでワインのような香りがします

イチゴ、オレンジ、チョコレート、それから…

色々な製造現場(笑)を見てきました

え!?チョコレートで酵母
私も最初はビックリしました
やはり焼き上がりはほんのりカカオの香りがします



優等生のレーズンは今回も良い仕事をしてくれました

外はカリっとして中はもっちり
イーストの香りがしないので初めて食べた時は変な感じがしますが
素材、特に小麦粉の風味がダイレクトに伝わってきてとても美味しいです。

ところで、パン屋さんや店頭に並んでいる菓子パンなどで、天然酵母という表示を見ることがありますが、こういう自家製酵母とはちょっと違い、多くは白神こだま酵母の類が使われています。

イーストのように手軽でソツなく焼き上げることができ
ホームベーカリーでも使うことができるので
自家製酵母はハードルが高そうってお感じの皆さん
先ずはこのあたりでお試しになっては如何ですか?

  

Posted by 電脳工房 at 17:01Comments(0)雑記帳