2024年03月22日
HIACE(KZH106) 改良・整備状況まとめ 改良編
2023/07/03
時折不便を感じながらも、広い車内空間がアドバンテージになり、そこそこ快適だったHIACEに手を加えはじめたのが2023.07のはじめ。
バックドアを内側から開けられるようにした部品に、ナイロン紐を使っていたのをステンレスワイヤーに変更し、開閉の為のバーを取りつけるところからスタートしました。
私はドアのヘリを持って勢いを付けて閉じることが出来たのですが、小柄な妻も開閉できるようになりました。
元々ワゴン車だったので、スライドドアが助手席側にしか無く、標準で装備して欲しいくらいの機能です。

2023/08/07
次はドライブレコーダー
バックカメラも付いて快適になりました
特に雨天時は後退灯が暗く視認性が非常に悪いのですが、広域に見渡せるようになり状況が把握し易くなりました。
様々な機能が付いていますが、普段はほとんど切っています。
何より便利なのは「前車発進」を知らせてくれる機能
前車の発進が解っていて間髪入れず追従しても、ほぼ100%知らせてくるのには閉口しましたが、7ヶ月使っていたらすっかり慣れました。
12,000円弱でこれだけ便利になると解っていたら、もっと早く装備していたのに…

2023/07/14
長年懸案になっていたルーフキャリアへのソーラーパネル設置
ここから一気に快適度は増していきました

2023/09/19
ソーラーパワーでポータブル電源へのチャージが行えるので、スポットクーラーや扇風機がどこでも気軽に使えるようになりました。
涼しい信州から何故わざわざ暑い所へ行くの?という妻を説得できるようになったので、ダメ押しでバックドアへ取り付けるアイテムを投入しました。
RVパークやキャンプ場でしか使えませんが、アクティビティ主体の時は活躍してくれることでしょう。
この日は運転席・助手席へ取り付けるメッシュネットを忘れてしまったので、実力を完全に発揮することはできませんでしたが、結構快適に過ごすことが出来たので期待大です。

2022/06/02
ただし、スポットクーラーを引き込んで養生テープで目張りしたのですが、黒猫チャコが外へ出た妻を追ってホースの引き込み部分から脱走してしまったので、これを使う時はスポットクーラーは助手席の窓を使うしか無さそうで、防水BOXへ入れてキャリアへ載せられるよう、知恵を絞らなくては…
2023/06/21
折角ソーラーパネルを設置したので、ポータブル電源の常設場所も作りました。
今まで必要な時に積んでいき、平置きしていた電子レンジも載せられるようにして、スペースも有効活用できるようになりました。

2023/10/18
そして待望のFFヒーター設置
暑がり寒がりの妻を、これで連れ出すことができます。
これまでは、思い立ったら何時でもキャンプへ行けるよう、道具を一式詰め込んでおき、出掛けに食材・クーラーボックス・着替えを積んでいき、車中泊する時は荷物を一気に下ろすというスタイルでした。

FFヒーター設置を機に、車中泊ベースで積載は最低必要限の物だけにしておき、キャンプへ行く際はテントなどを積んでいくというスタイルに変更しました。
この辺りは事情がありまして
義父の形見分けで軽トラを頂いたのですが、エンジンブローでボツになってしまい、看板材など大き目の物の搬送に困るようになり、ハイエースを出来るだけ空荷に近い状態にしておかなければならなくなったというのが一番の理由。
結果オーライだったのですけれど

2023/10/25
そうこうしている内に、お日さまの位置が随分低い季節になってしまいました。
連泊や万が一の被災時に、少しでも発電量を稼げるよう、ソーラーパネルを傾斜できるようにしました。
これはソーラーパネルの設置を考えていた頃からのアイデアだったのですが、思っていた以上に成果があり頼もしいです。

2023/10/30
バッテリーが使用不能になり交換したのを機に、手軽に充電ができるようカプラーを取り付けました。
延長コードはもちろんのこと、ポータブル電源でも手軽に充電することができます。
今までは、助手席シートを前に出し、カバーを外し、クランプを繋げるなんてことが必要だったのですが、それらが省ける手軽さだけでなく、急に出かけることになってもサッと出発できることが最高に便利です。

2023/11/03
バッテリーの交換ついでに懸案だったターミナルも交換したのですが、長さが足りなくなってしまったので、その内に付けようと思っていたカットオフスイッチも装着し、配線も分電パーツを使うなどしてスッキリさせました。
カットオフスイッチは長らく乗らない時のバッテリー上がりを避けるためにと思っていましたが、電装品の装着や最近ではECUのリセット時も便利に使っています。

2023/11/06
サードシートを外して構造変更し、バンとして登録したのでセカンドシートの後ろへ布団を敷いてもしっかり足を伸ばして就寝できます。言い換えれば布団を敷きっぱなしにして移動し、目的地へ着いたら直ぐに寝られるという訳です。
いざ使ってみると、荷物や黒猫チャコの用品一式はセカンドシートへ積んでと思っていたのですが、到底積みきれないので運転席・助手席も使うのですが、使い勝手が悪くて仕方ありませんでした。
以前のように運転席・助手席とセカンドシートを倒してフラットにして就寝しようと思ったのですが、ヘッドレストを外したりシートを倒したりと手順が多く面倒なので、運転席・助手席シートはそのままで、セカンドシートを倒せば寝られるようにしました。
足元がシートの凹凸で寝心地が今一つだったのが解消され、快適そのものという感じです。
パーツは分割形式にしたので、シートのすぐ後ろを外せば思い切り倒すこともできます。

床下(?)収納も便利です

改良の最後はMAX1000Wだったポータブル電源を、MAX1500WのEENOUR P1500へパワーアップして一段落。
電子レンジ・電気湯沸器・ヘアードライヤーなどほとんどの家電が使えるようになったのはもちろんですが、ヒートガンや電動工具を複数台使う際、消費電力を気にしたり、複数台運用したり、時には発電機をかなくても済むようになったのは何よりです。
仕事では防災用品も扱っていますが、万が一の被災時への備え
鉄工(溶接)や木工でのラックやベッド製作(車中泊仕様)やDIY支援
ポータブル電源に関するアドバイス
屋根上ソーラー設置
など、出来ることを出来るだけやっていきたいと思っています。
いつかやりたいと思いつつ、一歩を踏み出せずにいらっしゃる皆さん。
どうぞお気軽にお声がけください
また、妻が主宰している信州焚火会では、キャンプを中心に屋外活動を行っており、電脳工房もバックアップしています。
キャンプブームが去ったと言われていますが、去ったのはコロナ禍で居酒屋の代替手段としてキャンプ場での酒盛りをしていたような層で、本当に自然が好きでアウトドアを楽しんでいる方たちや、時には防災訓練を兼ねてキャンプに盛り込んでいる方たちは、むしろキャンプ場が空いてきたことを歓迎しています。
ベテランの皆さんはもちろんですが、キャンプや車中泊をはじめたいとおもっていたけれど機会が見つからなかった方や、もっとスキルアップしたり楽しいことを知りたいという皆さんも、一度活動に参加してみませんか?
整備編へ続く
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Posted by 電脳工房 at 18:00│Comments(0)
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