2024年04月17日

MAYER(マイヤー) フライパンプレス オーバル


MAYER(マイヤー)のフライパンプレスを購入しました

購入したのはオーバル(楕円)ですが、ラウンド(円)もあります。

オーバルは 235 x 137 mm 663g
ラウンドは直径180mm 666g

重さはほとんど同じなのです

鶏肉やステーキを焼く時はオーバルの方が形が合うのですが、注意しなければならないのはお使いになるパンの底サイズです。

私はお肉を焼く時、美味しく焼けるCOCOpanプレミア26を使うことが多いのですが、直径は26cmあるものの底部分は約21cmしかありません。

オーバルのフライパンプレスを載せようとすると浮いてしまい、少し贅沢な厚切り肉でないとプレスすることができないんです。
ラウンドに比べてお値段が少し安めなのは、その辺りの使い勝手を考慮してプライスダウンしたのではないかな?と勘繰ってしまいました。

外で焼く時はLODGEのダブルグリドルを使うので、出来れば均一にプレスできるオーバルにしたいし、普段使いを考えるとラウンドの方が…

といった感じで散々迷ったのですが、家で焼く時はLODGEのスキレット/スキレットカバー/ルクルーゼのリッドなど、代用品は幾らでもあるからという妻の一言でオーバルに決めました。

後から考えると、ただでさえ収納に困っているので、これ以上調理器具を増やしたくないという考えだったのかもしれません(笑)

ミートプレスという名称で販売されている物が多く、鋳鉄製でずっしり重く自重である程度プレスできる物や、比較的軽くプレスしながら焼き加減を調整する物など様々ですが、何れにしてもパンへ均等に押し付けることで焼きムラが減り、一段と美味しく焼きあがる気がします。

以前使っていた物は鋳鉄製で、ほんのり金気臭くなるようになったのですが、ガラス製ですのでその心配は無く、透明なので焼き加減も判りやすいかな?という感じで購入しましたが、その真価は次回キャンプで問いたいと思います。
  

Posted by 電脳工房 at 18:20Comments(0)雑記帳