2024年04月30日

手軽で美味しいおつまみ作り (ひねポン)

ダッチオーブンを幾つも並べたり
張り切って何日も前から仕込んだり
料理好きの妻と一緒に、行く数日前からキャンプが始まっているような感じだったのですが、妻が転職してから日々の(多すぎる)業務に疲れ果ててしまい、温泉に入ったりお茶を飲みながらゆっくり過ごすことが多目になりました。

おつまみ作りも然りで、出来るだけ手を掛けずに美味しい物をと色々試しているのですが、昨年の春先に業務スーパーから発売された「ひねポン」という商品がずっと気になっていました。

しかし、全く見つからず、そろそろ落ち着いたかなと春先からまた探し始めたのですが
富山の店舗 影も形も無し
富山の店舗 好評につき入荷待ち
松本の店舗 影も形も無し


やはり無いかと半ばあきらめ、キャンプへ向かう途中の新潟の店舗へ入ると… ありました!

姫路市の名物料理だそうで、柔らかい若鶏がお好きな方は固すぎて何だこりゃ!?かもしれませんが、身が固い親鳥のことをひね鶏と呼び、たれに漬けて炭火で焼き、薄くスライスした物をポン酢和えた物、要するにひね鶏のポン酢和えを略してひねポンと呼ぶそうです。

見つからない間、妻が普通の鶏肉を使い、大根おろしとネギのレシピで作ってくれ、それはそれでとても美味しかったのですが、噛めば噛むほど旨味が出てくる親鳥は、根強いファンが居るくらいで私もその一人です。

地元の方は色々アレンジされているようで、レシピも沢山あったのですが


新玉ねぎとねぎ


キュウリの塩もみの2種類を作ってみました

どちらも美味しかったのですが、個人的には前者の方が好みに合いました。


お値段もリーズナブルですし量も良い案配(画像は各1袋使用)。

一から作ってもさして手間が掛かる訳ではないのですが、冷凍庫へ入れておけば思い立ったらササっと一品つくれるので、何かと重宝すること間違い無しです。

野菜と和えているうえ、咀嚼回数が増えるので、私の腹も少し引っ込むかもしれません。

念のためもう一度
肉は固く噛めば噛むほど旨味が出てくるタイプです

  

Posted by 電脳工房 at 10:00Comments(0)美味い物