2024年04月20日

HAIGE 電動工具 EPWORKS インパクトレンチ ソケット

ここから先は使っている方には難に役にも立たない話しなのですが、DIYでタイヤ交換をする際に十字レンチを使っているとか、工具選びに迷って整備工場やガソリンスタンドでお願いしているという方に向けて説明できればと思っていますので、しばらくお付き合いください。


それでは早速使ってみましょう!

と、言いたいところなのですが、この際なのでレンチソケットを新調することにしました。

パワーがあるインパクトレンチで使うので、一般的なソケットレンチと比べるとソケットも堅牢さが要求されると同時に、ホイールの穴など余裕が無い所へ差し込んで使うことも多いため薄さも肝心になってきます。

MAKITAやHIKOKIといった著名なメーカーも、エントリーモデルは19mmと21mm、それに加えて17mmと21mmのソケットが付属している物も多いのですが、EPWORKSのインパクトレンチはそれらメーカーの上位機種と同様ソケットが付属していません。

ドライバードリルに付属しているビットが使い物にならなかったり、電気ノコギリの刃が全く切れなかったという類の経験をされた方は少なくないと思いますが、DIYでちょこっと使うなら諸々揃っている方が嬉しいものの、本格的に使っている時のトラブルは勘弁願いたいもの。
車やバイクの整備で使っていて、ソケットが割れたり外れたりしたら目も当てられません。


数ブランドに絞ったのですが、19mmを使っているパオック(PAOCK)製品にしました。

特殊な形状でカジり難いとのことですが、ホイールナットがヤレているとこれでもカジります。


ホイールを保護するために樹脂のスリーブを被せているのですが簡単に抜くことが出来ます

ちなみに、HIACEのサマータイヤで使っているホイールは、スリーブを外さないと入らなかったのですが、C-HRとCLIPPERは全て大丈夫でした。


インパクトレンチとソケットの穴位置を合わせ


ピンを差し込み


ゴムのOリングで脱離を防止します


当初、購入したパオック(PAOCK)製品のピンが入りませんでした。


EPWORKSのインパクトレンチはピン穴は一般的な3.5mmで、パッケージには3.0mmと記載されていたので購入してきたのですが…

実測すると3.52~3.53mm

メーカーに照会すると、以前は3.0mmだったものを3.5mmに規格変更したものの、パッケージの表示が3.0mmになったままだとのこと。
せめてシールを貼って訂正するなどして欲しいですね

一点だけ旧規格の商品が残っているとのことで、宅配便で急送してくださり事なきを得たのですが、同じように使えない人がいらっしゃるのではないかと思いますので念のため。


ロングソケットですが、装着したままケースへ納めることが出来ました。ここは大事なポイントです。

準備が整いましたので、早速試用してみたいと思います。  

Posted by 電脳工房 at 07:00Comments(0)雑記帳