2019年07月10日
保冷剤解説 (1) 0℃タイプと氷点下タイプの違い
クーラーボックスと保冷剤が大活躍中、これから益々ニーズが増えていきますが、意外と知られていない保冷剤のお話を少ししてみたいと思います。
保冷剤は、大きく分けて二種類あります。

昔からある一般的な保冷剤。
0℃タイプと呼ばれる商品です。

発売以来大人気の氷点下タイプ。
表面温度-10℃から-16℃の商品です。
電脳工房では、上の画像のLOGOS 氷点下パックGT-16℃と

ネット通販人気ナンバーワンのLOGOS 倍速凍結・氷点下パックを取り扱っています。
後日掲載する理由で、現在は一番大きいXL(1,200g)のみの取り扱いとなっています。
各メーカー性能や価格差はありますが、特性的には変わりませんので、0℃タイプ/氷点下タイプという表現で解説していきたいと思います。
両者を比べたとき、真っ先に感じるのが大きな価格差ではないでしょうか。
-16℃や氷点下という文字とこの価格で、もの凄く持ちが良い保冷剤だと多くの方が思うことでしょう。

メーカーも0℃タイプと比較し、このように保冷能力を表示している事が多いのですが、0℃の保冷剤と-16℃の保冷剤では、初期の保冷能力としてこの位の差が出るのは当たり前とも言えます。
ところで、JISでは蔵庫の庫内温度を、どのように定めているかご存知ですか?
0~10℃の範囲内です。
それを考慮すると、7℃の物が保冷剤で一旦温度を下げ、再び7℃になるまでの時間というのは冷却に主眼を置いたデータで、保冷という観点からは少しズレているような気がしてなりません。
0℃タイプで10℃に達するのが3.5時間くらい。氷点下タイプは表の外になってしまいますが、線を素直に延長していくと9時間くらい。保冷能力として表示するならば、4倍とするのが妥当ではないかと常々考えてきました。
LOGOS社の氷点下シリーズを推しているのに、なぜケチを付けるのかと思われるかもしれませんね。
電脳工房では全ての製品に対してできるだけ正確に情報を把握し、自身で使ってみて良否を判断しています。言い換えれば「厳しい目を持ったユーザーの一人」として製品を評価し、その上で商品を選び、良いも悪いもきちんと説明できるよう努め、お客さんにオススメしていますので、先ずはその悪い方ということでご理解ください。
実用面を考えると、簡易な8Lのソフトクーラーへ保冷剤と飲料を入れ、気軽な日帰りのレジャーに出かけるというシーンでは、冷蔵庫と同じ10℃以下をキープできるのが、0℃タイプが3.5時間なのに対して、氷点下タイプならば9時間なので、朝出かけても夕方まで大丈夫と言えます。
実体験としてもこのような感じですし、ユーザーにも響きやすく、何より実直な印象を受けるんじゃないかな?と思います。
先ほど、冷却に主眼を置いたデータと書きましたが、Youtubeへ投稿されている公式チャンネルの動画でもその辺りが垣間見ることができ、0℃タイプと氷点下タイプを比べるヒントと言えます。
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Posted by 電脳工房 at 12:00│Comments(0)
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