2019年07月10日
保冷剤解説 (2) 氷点下タイプの特性
前回、この動画で終わりましたが、保冷時間という表現には、やっぱり違和感があります。

氷点下パックの説明にあるこの表も、冷たさを持続させるというより、物を冷やすことに主眼を置いた物。タオルや魚を個売らせる動画は、保冷能力ではなく、冷却能力とすればスッキリします。
そんな氷点下タイプの保冷剤ならではの使い方=冷却能力を示す表現は、あちこちへちりばめられています。

LOGOSの氷点下パックのページへ行くと、トップにはこんな画像があります。

アイスクリーム!
キャンプやピクニックでアイスクリーム!
何だか嬉しくなってしまいます

LOGOSには、氷点下パックと相性抜群の、ハイパー氷点下クーラーというものがあります。
XLsize(40L) Lサイズ(20L) Mサイズ(12L)

そちらでは、アイスクリームの保冷方法がきちんと解説されています。

ハイパー氷点下クーラーと氷点下パックをセットで使えば、アイスクリームを7時間(条件が良ければ12時間)キープ!
キャンプやピクニックでアイスクリーム!
この性能ならば、日常の買い物の方でもバリバリ活用できます。
暑い季節の買い物は、アイスや冷凍食品が融けないか心配でなりません。
夕方涼しくなってからとか、天気が悪い日を狙ってだとか…
皆さん工夫されていることと思います。
0℃タイプの保冷剤や氷で冷やしても、同じような温度域なので少しマシになる程度、そういう時はやはり氷点下タイプの保冷剤が頼もしいですね。
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Posted by 電脳工房 at 18:00│Comments(0)
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