2023年11月21日
タイヤの装着位置
2023/11/20

新規購入したタイヤに、装着位置の指定があったのでおや?と思いました。
タイヤの中にはより水がハケやすいよう設計され、回転方向が決まっている物があります。

BRIDGESTONEの場合はこのような表示がされていて、ローテーションをする時も前後を入れ替えることは出来ますが、左右は入れ替えることが出来ません。
DIYで交換している方の中にはそれを御存知ないのか、時折回転方向が違っている車を見ることがあります。
プリウスでもVRX2を履いていたのですが回転方向など無かったはず。
バランスウェイトが少ない物をフロントに指定しているのか?ならば左右の指定は不要です。
気になって購入した店舗に訪ねてみると…

何の目安ですか!!(笑)
ホイールの保証書や細かい説明書が添付され、回答も実に速やかに来ましたので、丁寧に販売されているショップだと感じましたが、これは無用の長物でした。

BRIDGESTONEではこの辺りの解説にVRX2が使われていました
ショップに問い合わせたのも、この図にあるように左右でパターンが変わってしまうので、何かその辺りも関係するのかな?と混乱したからなのですが、何処へ使ってもパターンが逆になっても、水ハケには影響が無いと書かれています。
しかし、今までこの辺りは全く気にしていなかったのですが、気が付いてしまうと気持ちが悪いものですね。
回転方向の他にもINSDE(内側)/OUTSIDE(外側)の指定がある物もあります。
これらは、サマータイヤや高性能(高額)なタイヤだけでなく、廉価な海外産でもあるようですので、DIYでタイヤ交換をされる皆さんは、交換の際に念のためチェックしてくださいね!
2023年11月21日
電動空気入れ
2023/04/29
軽トラがやってきて以来予備車になってしまい
折角だから移動施工車にしようと決めたCLIPPERですが
その後軽トラがエンジンブローで廃車になってしまい、改めて軽トラを購入しようか、CLIPPERを搬送車として使い倒そうか迷っているうちに冬になってしまいましたが、ハイルーフ車なので移動施工車にしなければ勿体ない感じがして、軽トラックを別に調達する方向で検討しています。
迷っていたというより、中古車価格が高騰していて、軽トラは今は買い時では無いと判断していたというのが正直なところですけれど。
資材や薪を運んだりするので、見栄えや年式は二の次、四駆だったら他はあまり拘らないという感じなのですが、本当にタマが少なく値段が高いので困ったものです。
本題に戻りまして

このCLIPPERもエアー調整をしました
時々エンジンを掛けたりして維持には努めてはいたのですが、エアー調整は二の次になっていて80kPa程度まで落ちてしまい、流石にこれはダメでしょうということで。

エアーホースがギリギリ届くかどうかというだけでなく好奇心(後述)もあり、以前通販で購入したエアホークプロを使いました。
ショップジャパンで1万円くらいだったかな?
もっと小型の物やバッテリーのスタミナがある物も多数出ているのですが、このての物はバッテリーがダメになった時、交換用バッテリーが廃番になっているとか、ビックリするようなお値段で新しい物を購入した方が良くなったりするのが常なのですが、DC12Vでも使うことが出来るのが決め手になり購入しました。
結構割高でしたが、ゴミになってしまうよりはずっとマシです。
購入時に記載が見当たらなかったのですが、届いたバッテリーを見ると1.5Ah(1,500mAh)と書かれていました。
今どきはかなり小さめの物でも2,000mAh、6,000mAhくらいの物も普通に出回っていますので、容量はかなり少な目と言えます。
バッテリー自体はインパクトドライバーなどと同じくらいのサイズなので、持っただけでもスカスカ感があります。
グリップ部分も空洞でしょうから、一言で括ると性能以上にサイズが大きいという感じです。
バルブへの接続はネジを回して固定状態で使い、圧力設定をしたらそのまま放置すれば良いのでますので、グリップは握りっ放しにしている必要は無く、一般的に販売されているポータブルタイプで良いのにというのも正直なところ。
保管しておきイザ使おうとすると放電していて、致し方なくDC12Vでという感じで、リチウムイオンなのに一昔前のNi-cdのような状態が腹に据えかね、最新の物を購入しようかと考えたりしていました。
今回はタイや交換を決めた段階でチャージしておいたので満充電。
エアーを充填するという実用より、1,200mAhという容量的に物足りなく感じるスペックは、どの程度まで実用できるのかという興味から充填スタート!
ハイエースクラスのタイヤでも、適量まで難無く充填できるのは確認済なのですが、小さいとはいえ軽トラックの80kPaまで落ちてしまったタイヤを4本、規定値まで充填してもまだまだ元気でした。
思っていたより実用的で少し見直しました。
これならば、知人・友人がDIYでタイヤ交換をする時に貸し出してあげることも出来ます。
エアーゲージで確認したら、圧力も概ね同一の数値を示していました。
2021/09/27
もう少しコンパクトだったら、キャンプ時も便利に使えるのに…